ルイス・ハミルトン 「MP4-27はかなり速い」 (ヘレステスト3日目)
2012年2月10日

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「初めての新車だったことを考えると今日はかなりいい感じだった。初テストにしては長くタフなプログラムだったけど、第一印象はかなりポジティブだ。不快なサプライズは何もなかったし、それは嬉しく思っている」
マクラーレン、MP4-27の段差のないノーズデザインに自信
2012年2月9日

これまで発表された2012年F1マシンで段差ノーズを採用していないのはマクラーレンのみ。近年マクラーレンが追求しているローシャシー・コンセプトは、ライバルのような段差ノーズを装着する必要はない。
そのルックスには好感が持たれているが、他の全チームが段差ノーズを採用していることから、マクラーレンのコンセプトが正しいのかに疑問がもたれている。
ジェンソン・バトン 「MP4-27は有望」 (ヘレステスト初日)
2012年2月8日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「良い一日だった。午前中はインストレーションとシステムチェックに費やしたけど、走りは良かった。空力、ダウンフォースレベル、温度、コックピット内のフィーリングに関するデータを収集した」
ジェンソン・バトン:プロフィール
2012年2月8日
ルイス・ハミルトン:プロフィール
2012年2月8日
【動画】 マクラーレン MP4-27
2012年2月5日

MP4-27は、唯一ここまで発表されたなかで段差ノーズではないスムーズなノーズを採用。マクラーレンは、昨年マシンからローノーズを採用しており、2012年レギュレーションに無難に対応してきた。
サイドポッドは、ブロウンディフューザーの禁止に対応し、昨年のL字型を棄てて従来型の形状を採用。インダクションボックス周りもシンプルになり、その他もスムーズなホディーワークが採用され、外見上は熟成型のマシンとなっている。
【動画】 マクラーレン MP4-27 新車発表会
2012年2月2日

発表会はマクラーレンの公式サイトおよびFacebookページで生中継され、ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンがMP4-27をアンベイルする様子が全世界に配信された。
マクラーレン MP4-27 技術解説
2012年2月2日

成功した2011年シーズンを終え、MP4-27の開発における主な狙いはなんでしたか?
パディ: 2012年シーズンに向けての主要な目標は、ブロウン・フロアの変更に関わらずダウンフォースを最適化し、昨年我々にとって新しものだったピレリタイヤの理解と利用を改善させることだった。
マクラーレン代表 「MP4-27は完璧なプラットフォーム」
2012年2月1日

マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレン代表)
2012年シーズンは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにとって重要なシーズンだ。過去2シーズン、コンストラクターズ先週件を2位で終えたことで、我々は両方のワールドタイトルに引き続き激しいチャレンジを開始する決意を固めている。