マクラーレン:F1アブダビGP初日

2011年11月12日
マクラーレン F1 アブダビGP
マクラーレンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが2番手だった。

ルイス・ハミルトン (1番手)
「僕にとって本当にポジティブな一日だった。マシンの感覚はいい感じだ。ロングランのペースもそれほど悪くないし、僕たちはかなり競争力があると思う。マシンの感覚は前回のレースよりもずっといいので、残りのグランプリ週末でもこれを維持できることを本当に願っている」

ジェンソン・バトン:F1アブダビGPプレビュー

2011年11月5日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「アブダビは、2009年にワールドチャンピオンを獲得した後の初レースだったので、僕にとっては特別な思い出がある。それによって、本当に楽しいレース週末だったし、楽しい経験ができた。マーク(ウェバー)と素晴らしいバトルをして3位でフィニッシュしたのを覚えている」

ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

2011年11月5日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「ヤス・マリーナ・サーキットには素晴らしい思い出がある。2009年はポールポジションからスタートして、ブレーキ問題でリタイアするまでレースをリードしていた。去年は2位でフィニッシュして、ファステストラップを記録しているので、あらゆる可能性をレース優勝に変えることを目指してアブダビに向かう」

ジェンソン・バトン、マクラーレンとの新契約は2014年までの3年契約

2011年11月3日
ジェンソン・バトン
マクラーレン代表のマーティン・ウィトマーシュは、ジェンソン・バトンとの新たな契約が3年契約であることをうっかり明らかにしてしまった。

10月初め、マクラーレンはジェンソン・バトンと複数年契約を交わしたことを発表したが、契約年数については明らかにされなかった。

だが、F1インドGP後に BBC のエディ・ジョーダンにインタビューされたマーティン・ウィットマーシュは、ジェンソン・バトンが2014年までマクラーレンのマシンに乗る契約であることを漏らしてしまった。

ジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトンについての質問攻めに激怒

2011年11月3日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1インドGPの決勝レース後、メディアの質問に怒りをあらわにした。

2位表彰台でレースを終えたジェンソン・バトンに対して、メディアは再びフェリペ・マッサと接触事故を起こしたチームメイトのルイス・ハミルトンに関する質問を浴びせた。

最近のハミルトンとマッサの確信について質問されたジェンソン・バトンは「僕の知ったことじゃない」と声を荒げた。

サム・マイケル、マクラーレンでの仕事を開始

2011年11月3日
サム・マイケル
サム・マイケルは、マクラーレンでの仕事を開始。シーズン最後の2レースに帯同することが明らかになった。

サム・マイケルは、9月に長年テクニカルディレクターを務めたウィリアムズを離脱。その後、スポーティングディレクターとしてマクラーレンに加入することが発表された。

マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1インドGP)

2011年10月31日
マクラーレン F1インドGP 結果
マクラーレンは、F1インドGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが2位、ルイス・ハミルトンは7位だった。

ジェンソン・バトン (2位)
「チームの取組みという点で、僕たちは今日はすべてを適切に行った。マシンは実際に優勝できるほどの速さはなかった。良いスタートができたし、1周目に順位を上げて、その後の5〜6周はマーク(ウェバー)を抑えることができた。最終的に僕たちが彼のリアタイヤを『壊した』んだと思うし、それでギャップを築くことができた」

マクラーレン:レッドブル勢に割って入る (F1インドGP予選)

2011年10月29日
マクラーレン F1インドGP 予選
マクラーレンは、F1インドGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

ルイス・ハミルトン (2番手)
「予選ペースでレッドブル勢に割って入れたことは、チームの全員が誇りに感じるべきことだと思う。実施あ、シーズンを通しての予選パフォーマンスには本当に満足できたし、ますます一貫性が出てきている」

マクラーレン:F1インドGP初日

2011年10月29日
マクラーレン F1インドGP 初日
マクラーレンは、F1インドGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

ルイス・ハミルトン (4番手)
「素晴らしいトラックだ。インドの主催者は素晴らしい仕事をしたと思う。とても速いし、流れがあって、グリップレベルも素晴らしい。ランオフエリアもいいと思うし、縁石も僕たちが訪れたサーキットのなかでベストかもしれない。走るには素晴らしいランブルストリップスだ。真新しいサーキットらしく、一日を通してグリップが出てきた」
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