ジェンソン・バトン 「コロナ禍がなければインディカーに参戦していた」

2021年1月13日
元F1ドライバーのジェンソン・バトン 「コロナ禍がなければインディカーに参戦していた」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、新型コロナウイルスのパンデミックによって計画が狂うことがなければ、今年、アロー・マクラーレンSPからインディカーに参戦する予定だったと語る。

当時は未確認の噂だったが、ジェンソン・バトンは2020年シーズンの前半にマクラーレンのインディカーチームでテストを実施すると噂されていた。

マクラーレン、2022年のフォーミュラEの参戦枠を確保

2021年1月12日
マクラーレン、2022年のフォーミュラEの参戦枠を確保
マクラーレン・レーシングはフォーミュラEと契約を結び、2022年から始まるGen3時代のチャンピオンシップに参加するオプションを確保した。

この契約は、マクラーレンがフォーミュラEでレースをすることを完全に保証するものではないが、8回のF1コンストラクターズチャンピオンのグリッドへの参戦枠を正式に保証するものとなる。

ダニエル・リカルド 「マクラーレンF1はワークスチームに劣らない」

2021年1月7日
ダニエル・リカルド 「マクラーレンF1はワークスチームに劣らない」
ダニエル・リカルドは、マクラーレンF1は完全にメーカーが支援するワークスチームに“決して劣っていない”と主張する。

ダニエル・リカルドは、昨年の新型コロナウイルスによるシャットダウン中に2021年にルノーのワークスチームからマクラーレンに移籍することを発表し、F1パドックに衝撃を与えた。

マクラーレンF1、新加入のダニエル・リカルドに“集中講義”

2021年1月6日
マクラーレンF1、新加入のダニエル・リカルドに“集中講義”
マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、新加入のダニエル・リカルドは激しいプレシーズンを迎えることになると語る。

伝統的にチームを移籍するF1ドライバーは、新しい環境に慣れるために冬の期間と2週間のテストを行うことができたが、今年は新型コロナウイルスの影響で冬季テストは3日間に短縮され、ダニエル・リカルドはマクラーレンのF1マシンで1日間しか走行することができない。

マクラーレンF1のランド・ノリスが新型コロナウイルスに感染

2021年1月6日
マクラーレンF1のランド・ノリスが新型コロナウイルスに感染
マクラーレンF1のランド・ノリスがドバイでの休暇中に新型コロナウイルスに感染。14日間の隔離期間に入った。

ランド・ノリスは、トレーニングのために訪れていたドバイで新年を迎えたが、1月4日(月)に突然味覚と嗅覚が失われ、新型コロナウイルスの検査を受け、陽性反応が示された。

ミカ・ハッキネン 「マクラーレンは“冷たい”F1チームではなくなった」

2020年12月30日
ミカ・ハッキネン 「マクラーレンは“冷たい”F1チームではなくなった」
元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、マクラーレンはザク・ブラウンの指揮の下で競技面での変革に成功しただけでなく、重要なイメージの変化によって大きな利益がもたらされていると語る。

フェラーリに次いでF1史上2番目に成功したF1チームであるマクラーレンは、2018年と2019年に大幅なマネジメントと構造を変更を実施。過去の輝くを完全に取り戻してはいないものの、パフォーマンス面で上昇傾向にある。

マクラーレンF1技術代表 「MCL35Mで2020年の弱点に対処できる」

2020年12月26日
マクラーレンF1技術代表 「MCL35Mで2020年の弱点に対処できる」
マクラーレンF1のテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、開発範囲が限られているにも関わらず、2021年マシン『MCL35』は今季の弱点に対処できると確信している。

F1は、新型コロナウイルスへのコスト面の対応として、2021年も今シーズンのシャシーを持ち越すことを決定。シャシー部分の開発はトークンシステムによって開発が管理される。

マクラーレンF1、新加入のダニエル・リカルドにチームプレイを望む

2020年12月25日
マクラーレンF1、新加入のダニエル・リカルドにチームプレイを望む
マクラーレンF1は、ドライバー間の緊密なコラボレーションを維持するために新加入のダニエル・リカルドを適応させる必要がある可能性があると考えている。

ランド・ノリスとカルロス・サインツは、チーム内でのライバル関係はあるにせよ、マクラーレンでの2年間で友好的な関係を維持してきた。二人の高いレベルでの協力関係は、今年のコンストラクターズ選手権3位をもらたした。

マクラーレンF1 「2021年マシン『MCL35M』は“ほぼ新車”に近い」

2020年12月23日
マクラーレンF1 「2021年マシン『MCL35M』は“ほぼ新車”に近い」
マクラーレンF1のテクニカルディレクターを務めるジョームス・キーは、2021年F1マシンは安定したレギュレーションの下で開発も許可されているに関わらず“ほぼ新車に近い”と語る。

新型コロナウイルスのパンデミックを受け、当初予定されていた新レギュレーションの導入は2022年に延期されて、2021年は現在のマシンのデザインが大幅に引き継がれることなる。
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