ランド・ノリス、F1イタリアGPは“ピザ柄”ヘルメットで参戦

2020年9月5日
ランド・ノリス、F1イタリアGPは“ピザ柄”ヘルメットで参戦 / マクラーレン
マクラーレンF1のランド・ノリスは、F1イタリアGPに“ピザ”がデザインされた斬新なヘルメットを用意した。

ヘルメットに描かれたピザのトッピングはイタリア国旗を挟んで右側がマルゲリータ、左側はペパロニに分けられる凝り用。ランド・ノリスはSNSで「誰かサラダクリーム持ってない?」とジョークを添えた。

マクラーレンF1 「フェラーリが復調する前に差を広げておきたい」

2020年9月1日
マクラーレンF1 「フェラーリが復調する前に差を広げておきたい」
マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、フェラーリがマシンに適した他のサーキットで“反撃”してくる前にF1イタリアGPでコンストラクターズ選手権の差を広げておきたいと語る。

パワーセンシティブなスパ・フランコルシャンで開催されたF1ベルギーGP。フェラーリのF1エンジンのパワー不足が露呈して悲惨な週末となった。

カルロス・サインツ、箝口令を破る「故障したのはルノーのエンジン」

2020年9月1日
カルロス・サインツ、箝口令を破る「故障したのはルノーのエンジン」 / マクラーレン F1ベルギーGP 決勝
マクラーレンのカルロス・サインツは、F1ベルギーGPの決勝でスタートした原因はエキゾーストの問題ではなく、ルノーのF1エンジンの故障だったことを明らかにした。

2021年にルノーからメルセデスのF1エンジンに切り替えることが決定しているマクラーレンは、カルロス・サインツがスタートできなかった原因は“エキゾーストの故障”だと発表していた。

カルロス・サインツ、エキゾースト問題でDNS 「ハッピーとは程遠い」

2020年8月31日
カルロス・サインツ、エキゾースト問題でDNS 「ハッピーとは程遠い」 / マクラーレン F1ベルギーGP 決勝
マクラーレンF1のカルロス・サインツは、パワーユニットのエキゾースト問題によって2年連続でF1ベルギーGPをスタートできなかった。

予選を7番手という力強い結果で終えたカルロス・サインツは、ドライバーズランキングでチームメイトのランド・ノリスに追いつくことを期待して決勝日に望んだ。

カルロス・サインツ、エキゾースト故障で出走を断念 / F1ベルギーGP

2020年8月30日
カルロス・サインツ、エキゾースト故障で出走を断念 / F1ベルギーGP
マクラーレンF1のカルロス・サインツは、F1ベルギーGP決勝前のレコノサンスラップでエキゾーストが故障。チームはレースへの出走を断念した。

カルロス・サインツは、レコノサンスラップで走行中にマシンから白煙が上がった。チームはピットに戻って問題を調査したが、修復不可能として決勝への出走を断念した。

ジェンソン・バトン 「リカルドのマクラーレンF1移籍はキャリアを決める」

2020年8月25日
ジェンソン・バトン 「リカルドのマクラーレンF1移籍はキャリアを決める」
ジェンソン・バトンは、ダニエル・リカルドの2021年のマクラーレンF1への移籍は、今後のキャリアを“運命を左右する”ものだと考えている。

ダニエル・リカルドは、2021年にセバスチャン・ベッテルに代わってフェラーリに移籍するカルロス・サインツの後任としてマクラーレンに移籍することが今シーズン開幕前に発表された。

ロン・デニスのマクラーレンF1での“恐怖政治”をクルサードが回顧

2020年8月23日
ロン・デニスのマクラーレンF1での“恐怖政治”をクルサードが回顧
元マクラーレンのF1ドライバーであるデビッド・クルサードは、ロン・デニスがF1チームを運営していた際の有名な“恐怖政治”について語った。

ロン・デニスは1981年から2009年までマクラーレンF1のチームプリンシパルを務める、在任中、10回のドライバーズ選手権と7回のコンストラクターズ選手権制覇を監督して、史上最高のF1チームの1つとしての地位を固めた。

ストフェル・バンドーン 「代役でF1に参戦する準備は整っている」

2020年8月22日
ストフェル・バンドーン 「代役でF1に参戦する準備は整っている」
ストフェル・バンドーンは、今年、誰かの代役としてF1に参戦することになった場合には、前回より“はるかに準備が整っている”と語る。

新型コロナウイルスへの感染や他の理由でドライバーが参戦できなかった場合に備えて、ストフェル・バンドーンはメルセデスと提携しているチームのリザーブドライバーとして待機している。

マクラーレンF1 「予選モードが禁止されてもメルセデスが最強エンジン」

2020年8月22日
マクラーレンF1 「予選モードが禁止されてもメルセデスが最強エンジン」
マクラーレンのF1チーム代表アンドレアス・ザイドルは、たとえ“予選モード”が禁止されても、メルセデスのF1エンジンは現世代の“ベンチマーク”であり続けると考えている。

F1スペインGPの週末、FIA(国際自動車連盟)がF1チームに“予選モード”の禁止を計画している旨を伝えたことは大きな話題となった。当初はF1ベルギーGPから禁止される予定だったが、エンジンメーカーに猶予を与えるためにF1イタリアGPへと延期された。
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