ホンダF1、マンスール・オジェ氏に哀悼の意「一緒に多くの栄光を手にした」
マクラーレンのマネージメントで長く活躍したマンスール・オジェ氏が逝去し、ホンダF1を代表して、山本雅史マネージングディレクターが哀悼の意を表した。

1984年にマクラーレンの株主になったマンスール・オジェは、黄金時代を築いたマクラーレン・ホンダ、そして、厳しい結果となった第2期マクラーレン・ホンダの提携において重要な役割を果たしてきた。

山本雅史 (ホンダF1 マネージングディレクター)
「この度のマンスオール・オジェ氏の訃報に際して、ホンダを代表して深く哀悼の意を表します。オジェ氏は、1988年から92年のホンダとマクラーレンの提携において重要な役割を果たして下さり、一緒に多くの栄光を手にしてきました。また、2015年から17年に厳しい結果が続いたときにも、暖かいアドバイスで我々を支えていだたきました。ご家族の皆様へも、心よりお悔やみ申し上げます」

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カテゴリー: F1 / ホンダF1 / マクラーレン