ロータス、新パーツはキミ・ライコネン優先

2013年3月23日
ロータス
ロータスは、ここ2戦でキミ・ライコネンのマシンにのみアップデートされた空力パッケージを投入。ロマン・グロージャンの“ナンバー2”待遇が浮き彫りになっている。

開幕戦ではキミ・ライコネンが優勝したのに対し、ロマン・グロージャンは10位でフィニッシュ。この差は、ロマン・グロージャンがセットアップの方向性を間違えたためだと考えられていた。

ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

2013年3月22日
ロータス F1 マレーシアGP
ロータスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンがトップタイム、ロマン・グロージャンが6番手タイムだった。

キミ・ライコネン (1番手)
「かなり良い一日だった。クルマのいくつかのことを変更して、セッション終了時点には望んでいた場所まで前進させることができた。ウェットでも走れた。ここでは良くあることだけど、クルマの感覚は問題なかった」

キミ・ライコネン 「プレッシャーはまったくない」

2013年3月22日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、チャンピオンシップ首位としてマレーシアGPに挑むことが、なんらロータスのアプローチを変えることはないと述べた。

キミ・ライコネンは、先週末の開幕戦オーストラリアGPで見事なタイヤマネジメントで勝利を収めた。

今週末の連続優勝について質問されたキミ・ライコネンは「それは目標ではない。僕たちは前回のレース、または昨年と比較して、今週末なにも違ったことはしない」とコメント。

ロータス、タイヤ面のアドバンテージにおごらず

2013年3月20日
ロータス
ロータスは、今年の全てのグランプリでライバルに対するタイヤ面のアドバンテージが必ずしも続いていくとは考えていない。

ロータス E21のタイヤマネジメント能力は、オーストラリアGPでのキミ・ライコネンの優勝の鍵となった。

主要なライバルが3ストップを敢行するなか、キミ・ライコネンは2ストップでレースを走り切っている。

キミ・ライコネン:F1マレーシアGP プレビュー

2013年3月20日
キミ・ライコネン (ロータス)
キミ・ライコネンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

サーキットとしてのセパンの一番の思い出は何ですか?
過去、マレーシアは僕にとって良くも悪くもあった。いくつか良くないレースもあったけど、僕のグランプリ初優勝を含めて3回勝っているサーキットでもある。初勝利で全てが始まった場所に戻るのは嬉しいことだ。2003年のマレーシアGPでのグランプリ初勝利をずっと忘れることはないのは確かだね。

ロマン・グロージャン:F1マレーシアGP プレビュー

2013年3月20日
ロマン・グロージャン (ロータス)
ロマン・グロージャンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

セパン・インターナショナルは、あなたが大好きなサーキットですよね。なぜですか?
セパンは、シーズン全体で一番好きなサーキットかもしれない。2008年にGP2アジアシリーズの一部として初めてレースをしたけど、本当に好きなサーキットだ。

キミ・ライコネン Q&A:開幕戦オーストラリアGPの優勝について

2013年3月18日
キミ・ライコネン 優勝
キミ・ライコネンが、優勝を果たした開幕戦F1オーストラリアGPの週末を振り返った。

なんというシーズンのスタートでしょう! どのような気持ちですか?
チームとため、そして自分のためにもハッピーだ。予選は簡単ではなかったし、もう少し上のグリッドに行けたかもしれない。でも、スタートでいくつか順位を上げることができたし、そのあとルイス(ハミルトン)と良いバトルをして、最終的になんとか抜くことができた。それ以降はかなりシンプルだった。おそらく最も簡単な勝利のひとつかもしれない。

ロータス:キミ・ライコネンが開幕戦を制す (F1オーストラリアGP)

2013年3月17日
ロータス F1オーストラリアGP 結果
ロータスは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが優勝、ロマン・グロージャンが10位だった。

キミ・ライコネン (優勝)
「チームとため、そして自分のためにもハッピーだ。週末ずっとクルマは速かったし、何の問題もなかったので、異なることを試したり、望み通りのセットアップにすることに集中することができた」

キミ・ライコネン 「これまでで最も楽な勝利のひとつ」

2013年3月17日
キミ・ライコネン
2013年の開幕戦F1オーストラリアGPを制したキミ・ライコネンは、今回の勝利はキャリアで最も楽な勝利のひとつだと述べた。

7番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテルとは異なる2トップ戦略を採用。ファステストラップも記録し、今季のロータスがタイヤに優しいだけでなく、スピードもあることを示した。

ロータス:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP 予選)

2013年3月17日
ロータス F1オーストラリアGP 予選
ロータスは、F1オーストラリアGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが8番手だった。

キミ・ライコネン (7番手)
「オーケーな予選セッションだったよ。ドライタイヤで1ラップだけしたけど、最後に濡れた部分でちょっと滑ってしまいタイムを失ってしまったのはちょっと期待外れだったけどね。クルマはうまく働いていると思う」
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