ロータス、レッドブルのライコネンへのラブコールに嫌悪感

2013年4月17日
キミ・ライコネン
ロータスは、来年レッドブルがキミ・ライコネンを引き抜こうとすることを心配していないと主張する。

F1マレーシアGPの“マルチ21”騒動後、レッドブルは2014年にセバスチャン・ベッテルのチームメイトを必要とするかもしれないとの推測が広まっている。

レッドブルには、トロ・ロッソで参戦しているダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュという育成ドライバーがいるが、彼らがマーク・ウェバーの後任を務められるどうかは疑問視されている。

ロータス、開発ペースの維持に自信

2013年4月16日
ロータス
ロータスのオーナー、ジャラルド・ロペスは、キミ・ライコネンはタイトル争いに必要な開発ペースを維持できないことを心配することはないと述べた。

F1中国GPで、キミ・ライコネンはノーズにダメージを負っているにも関わらず、2位表彰台を獲得。チャンピオンシップ首位の背バスチャン・ベッテルに3ポント差の2位につけている。

キミ・ライコネン、セルジオ・ペレスの動きを非難

2013年4月15日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1中国GP序盤のバトルでセルジオ・ペレスが自分を押し出したと非難した。

1回目のピットストップ後、キミ・ライコネンは2ストップのセルジオ・ペレスの後ろにいた。

ターン6での追い抜きを狙って、キミ・ライコネンはターン5でセルジオ・ペレスのアウトサイドに並んだが、ペレスはレースラインに留まり、ライコネンの前を横切る動きをみせた。

ロータス:ライコネンが手負いのクルマで2位表彰台 (F1中国GP)

2013年4月14日
ロータス F1中国GP 結果
ロータスは、F1中国GPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンが9位だった。

キミ・ライコネン (2位)
「2位はあまり望んでいた結果ではなかったけど、状況を考えれば、今日僕たちが成し遂げられるベストな結果だった。勝てなかったので100%満足はしていないけど、そういうものだし、酷いスタートとセルジオ(ペレス)との事故を考えれば2位は良い結果だ」

ロータス:ライコネンがフロントロー獲得 (F1中国GP 予選)

2013年4月13日
ロータス F1中国GP 予選
ロータスは、F1中国GPの予選で、キミ・ライコネンが2番手、ロマン・グロージャンが6番手だった。

キミ・ライコネン (2番手)
「このチームでのベストな予選結果だし、それは嬉しいけど、もちろん、常にポールを望むものだ。ここまでかなりトリッキーな週末だったし、セットアップにいくつか小さな問題があった。でも、正確なセットアップを得るのはいつだって難しいことだし、今はクルマはうまくは働いているように思う」

ロータス:F1中国GP 初日のコメント

2013年4月12日
ロータス F1中国GP
ロータスは、F1中国GP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが2番手タイム、ロマン・グロージャンが12番手タイムだった。

キミ・ライコネン (2番手)
「ラップタイムを見れば、かなりOKな一日だったと思う。改善しなければならないことがあるのは確かだし、明日何が起こるかはわからない。でも、まずまずの週末のスタートが切れた」

キミ・ライコネン 「2014年にF1を引退する可能性だってありえる」

2013年4月11日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、2014年にレッドブルへ移籍するとの報道を否定。引退という選択肢させあると主張した。

F1マレーシアGPの“マルチ21”騒動後、マーク・ウェバーが今シーズン終了後もチームに残るかは疑問視されており、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテセッツは、キミ・ライコネンのことを「クールで速いし、常に候補者だ」と述べていた。

キミ・ライコネン、モトクロスを満喫

2013年4月9日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1マレーシアGPからF1中国GPまでの3週間の間にモトクロスを楽しんだ。

キミ・ライコネンがF1を離れていた2年間に立ち上げたレースチーム“ Ice One Racing"は、ラリー以外にもモトクロスに参戦している。

MTV3によると、先週キミ・ライコネンは、レーシングスーツとゴーグルを携えてベルギーへと向かい、グラベルでのプラクティスセッションに参加したという。

ロータス、ピレリの2013年タイヤを支持

2013年4月8日
ロータス
ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、2013年に変更されたピレリタイヤは、数チームが指摘しているほど劇的なものではないとし、今後のシーズンもピレリに“アグレッシブ”なコンパウンド選択を続けて欲しいと述べた。

2012年シーズン終盤に1ストップ戦略が基準になったことを受け、ピレリはピットストップの増加を狙ってタイヤを変更。

ロータス、新しいリアジャッキでピットストップの改善に取り組む

2013年4月8日
ロータス
ロータスは、ピットストップ時間の短縮を目指し、新しいリアジャッキをテストしている。

F1マレーシアGPでは、レッドブルがピットストップで2.05秒という最速記録を樹立。メルセデスやマクラーレンもピットストップを改善しており、ピットストップ競争が熱を帯びている。

ロータスもピットストップの改善に取り組んでおり、チームマネージャーのポール・シービーは、チームが新しいリアジャッキを試していることを明らかにした。
«Prev || ... 54 · 55 · 56 · 57 · 58 · 59 · 60 · 61 · 62 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム