キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、チャンピオンシップ首位としてマレーシアGPに挑むことが、なんらロータスのアプローチを変えることはないと述べた。

キミ・ライコネンは、先週末の開幕戦オーストラリアGPで見事なタイヤマネジメントで勝利を収めた。

今週末の連続優勝について質問されたキミ・ライコネンは「それは目標ではない。僕たちは前回のレース、または昨年と比較して、今週末なにも違ったことはしない」とコメント。

「リーダーであることで、今週末、または他の週末に僕たちがやることは何も変わらない」

「最善を尽くそうとしているし、多くのポイントを獲得できることを期待している」

ロータスは、今週末のマレーシアにエキゾーストやボディワークの変更を含むアップグレードの導入を予定しており、セマンの暑さとトラックレイアウトが、さらに多くをもたらす助けになってくれることを期待している。

キミ・ライコネンは、マレーシアの暑さは、ロータスのクルマの強みに有利に働く可能性を認めるが、マレーシアでドライバーが直面するタフなコンディションは好きではないと認める。

「暑さと湿気は好きではない。サーキットは素晴らしいけどね」とキミ・ライコネンはコメント。

「ここがどのような感じになるかはわかっている。通常、良いレースになるし、それが重要だ」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / ロータス