キミ・ライコネン:F1中国GP プレビュー

2013年4月6日
キミ・ライコネン (ロータス)
キミ・ライコネンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

上海インターナショナル・サーキットについてどうお考えですか?
まだこのクルマで走っていないし、全てのクルマが各サーキットで違った反応をみせるので、次のレースで何が起こるかを予測するのは常に難しい。残念ながら、去年はあそこでポイントを獲れなかったので、そこから良くなるだけだ。

ロマン・グロージャン:F1中国GP プレビュー

2013年4月6日
ロマン・グロージャン (ロータス)
ロマン・グロージャンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

ここまでの2レースをどのように感じていますか?
まだ自分の完全なポテンシャルを示せていないと思うし、ちょっとフラストレーションを感じている。開幕2戦は僕にとってかなり難しかったし、本当は僕自身、そしてチームが、今シーズン何ができるかを示す週末にしたかった。

キミ・ライコネン:アイスマンの実像(2)

2013年4月2日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンの謎めいた人物像。アイスマンの実像は? キミ・ライコネンに近い人々のインタビューでその内面を解き明かす。

キミ・ライコネンは、親友のトニ・ヴィランデルと10歳に一緒にレースを始め、陸軍にも一緒に入隊した。

トニ・ヴィランデルは、2012年のFIA世界耐久選手権のGTEクラスにフェラーリから参戦して優勝するなど、非常に経験豊富なGTレーサーだ。

キミ・ライコネン:アイスマンの実像(1)

2013年4月2日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンの謎めいた人物像。アイスマンの実像は? キミ・ライコネンに近い人々のインタビューでその内面を解き明かす。

“アイスマン”とは、2002年シーズン開幕時にマクラーレンのボスであるロン・デニスがつけたニックネーム。

そのクールな性格は、先天的なものだったとキミの母親ポーラ・ライコネンは語る。

「ロータスがタイトルに挑戦できるかは予算が鍵」とグロージャン

2013年3月30日
ロータス
ロータスが、2013年のF1タイトル争いに絡んでいけるかは、予選に依存するとロマン・グロージャンは考えている。

2013年の開幕戦オーストラリアGPでキミ・ライコネンが優勝したことで、ロータスは今年のタイトル候補とみなされるようになった。

だが、続くマレーシアGPではグロージャン6位、ライコネン7位と後退した。

ロータス、ロマン・グロージャンにも最新スペックのマシンを準備

2013年3月27日
ロータス
ロータスは、中国とバーレーンの2連戦で両方のドライバーに同じスペックのマシンを準備するために懸命に取り組んでいる。

開幕2戦では、キミ・ライコネンにのみ最新のパッケージが与えられていた。

F1マレーシアGP後、ロータスのレースチームマネージャーを務めるポール・シービイは「メインの課題のひとつは、両方のドライバーが最新パーツを利用できるようにすることだ」とコメント。

ロータス:コンディションに対応できず (F1マレーシアGP)

2013年3月25日
ロータス F1マレーシアGP 結果
ロータスは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが6位、キミ・ライコネンが7位だった。

キミ・ライコネン (7位)
「金曜日クルマの感覚はとても良かったけど、昨日と今日はかなり難しかった。土曜日の午前中からなんらかの理由で期待していた共同ではなかった。特にウェットでは本当にグリップに苦労していた」

ロータス:ライコネンが3グリッド降格 (F1マレーシアGP 予選)

2013年3月23日
ロータス F1マレーシアGP 予選
ロータスは、F1マレーシアGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが11番手だった。

キミ・ライコネン (7番手)
「僕たちはインターミディエイトで十分に速くなかったので、今日はウェットではこれ以上のタイムは見い出せなかったと思う。もっと多くを望んでいたのは確かだけど、それはそれだし、日曜日にはもっと良い結果を出せることを期待している」

キミ・ライコネン、3グリッド降格ペナルティ (F1マレーシアGP 予選)

2013年3月23日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1マレーシアGPの予選でニコ・ロズベルグの邪魔をしたとして、決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

スチュワードは、ターン12とターン15の間で、キミ・ライコネンがニコ・ロズベルグに対して必要以上に邪魔をしたと判断。

キミ・ライコネンは、予選を7番手で終えていたが、10番グリッドに降格。

ロータス、タイヤ面のアドバンテージはテストカーのおかげ?

2013年3月23日
ロータス
ロータスのライバルチームは、ロータスがピレリタイヤに不公平なアドバンテージを得ているのではないかとの疑念を抱き始めているようだ。

今シーズン、ピレリはピットストップの増加を狙った新しいコンパウンドを用意したが、F1オーストラリアGPではキミ・ライコネンが2ストップ戦略を決めて、優勝を果たした。
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