F1は「持続可能な燃料で走るV10エンジンの方向性を検討すべき」とFIA会長

2025年2月22日
F1は「持続可能な燃料で走るV10エンジンの方向性を検討すべき」とFIA会長
FIA(国際自動車連盟)のモハメド・ビン・スライエム会長は、F1は持続可能な燃料を使ったV10エンジンへの復帰を検討すべきだと感じている。

2026年のレギュレーション導入により、F1は2030年までにネットゼロカーボンを目指す計画の一環として、100%持続可能な燃料に切り替えることになる。F1では、ターボチャージャー付き1.6リッターV6内燃エンジンを引き続き使用するが、より強力な電気コンポーネントを搭載する。

コンゴ民主共和国 F1に紛争続くルワンダとのグランプリ開催協議中止を要請

2025年2月13日
コンゴ民主共和国 F1に紛争続くルワンダとのグランプリ開催協議中止を要請
コンゴ民主共和国の代表者らは、同地域で長きにわたる紛争が続く中、F1に対しルワンダグランプリの開催を認める考えを検討しないよう要請した。

2022年以来、コンゴ民主共和国は、ルワンダ軍の支援を受けた軍事反乱グループであるM23運動との血なまぐさい紛争に巻き込まれており、同組織はルワンダと国境を接する北キブ州の広大な領土を掌握している。

F1オーナーのリバティメディア デレク・チャンを新CEOに任命

2025年1月10日
F1オーナーのリバティメディア デレク・チャンを新CEOに任命
F1のオーナーであるリバティメディアは、デレク・チャンを新社長兼最高経営責任者(CEO)に任命したと発表した。

この役職は、2017年1月にリバティメディアによるF1買収を完了させたグレッグ・マッフェイが務めていたが、昨年末に退社していた。

F1所有リバティメディア EUが調査開始でMotoGP買収が延期

2024年12月28日
F1所有リバティメディア EUが調査開始でMotoGP買収が延期
F1オーナーのリバティメディアは、MotoGP買収の試みについて欧州連合(EU)の調査を受けている。

リバティメディアはMotoGPの独占的商業権を持つドルナ・スポーツの買収を試み、MotoGPとF1を同じオーナーの傘下に置こうとしている。

しかし、EUは、そうすることで放映権価格の高騰につながり、商業契約の再交渉時に利害関係者間のフリーな競争が制限される可能性があるという懸念を表明した。

F1前CEOのチェイス・キャリーがリバティメディアに復帰

2024年12月12日
F1前CEOのチェイス・キャリーがリバティメディアに復帰
F1の前CEOであるチェイス・キャリーが、リバティメディアの主力資産に焦点を絞るため、F1オーナーである同社に復帰した。

チェイス・キャリーは2021年シーズンを前にF1のCEO職を退き、元フェラーリチームのボスであるステファノ・ドメニカリにバトンを渡し、2022年まで会長職にとどまった。

GM/キャデラック F1ラスベガスGPでの発表を避けた興行主のリバティメディア

2024年11月27日
GM/キャデラック F1ラスベガスGPでの発表を避けた興行主のリバティメディア
GM/キャデラックの2026年のF1参戦についての契約は締結されていたが、リバティメディアは自らが興行する名高いラスベガスGPの当日に公式発表することを望まなかった。AP通信は「複数」の匿名の業界関係者のコメントを引用した。

F1は、マックス・フェルスタッペンが4度目のタイトルを獲得したF1ラスベガスGPの余韻が一旦収まった11月26日(月)にGM/キャデラックが11番手のF1チームとして2026年からF1に参戦することについて基本合意に達したと発表した。

アンドレティ グレッグ・マッフェイのリバティメディアCEO退任でF1参戦に希望

2024年11月21日
アンドレティ グレッグ・マッフェイのリバティメディアCEO退任でF1参戦に希望
グレッグ・マッフェイが年末にリバティメディアを去るというニュースは、アンドレッティ・グローバルのF1グリッドへの参加への希望を強めた。

先週水曜日に発表されたように、グレッグ・マッフェイの後任はすぐには就かず、リバティメディアの会長兼創設者であるジョン・マローンが暫定的にその職に就くことになる。

F1オーナーのリバティメディア MotoGP買収「欧州委員会が唯一のハードル」

2024年11月15日
F1オーナーのリバティメディア MotoGP買収「欧州委員会が唯一のハードル」
F1のオーナーであるリバティ・メディアのCEO、グレッグ・マッフェイは、グループによるMotoGPの買収は実現すると確信している。

資金調達と規制当局の承認が得られることを条件に、二輪版F1とも言うべきMotoGPの買収をリバティメディアが計画していることは、4月にすでに発表されていた。

F1:グレッグ・マッフェイがリバティメディアのCEOを退任

2024年11月14日
F1:グレッグ・マッフェイがリバティメディアのCEOを退任
F1のオーナーであるリバティメディアは、プレジデント兼CEOのグレッグ・マッフェイが2024年末までに同社を退任すると発表した。

2005年にアメリカの投資会社に入社し、2006年2月にCEOに就任したグレッグ・マッフェイは、契約満了に伴い、リバティメディアを退社する。

アンドレッティ F1参入拒否問題で4名のチーム代表者を米国当局が調査

2024年11月12日
アンドレッティ F1参入拒否問題で4名のチーム代表者を米国当局が調査
米国政府の監視下にある4人のチーム代表が、最終的にアンドレッティ・キャデラックがF1グリッドに迎えられる可能性につながるかもしれない。

F1のオーナーであるリバティ・メディアが、アンドレッティによるF1の11番目のチームとなるためのFIA承認入札を阻止したことで、米国の反トラスト当局がこの件を調査していることは周知の事実である。

F1、第3四半期の収益は減少するも2024年は記録的な年となる見込み

2024年11月12日
F1、第3四半期の収益は減少するも2024年は記録的な年となる見込み
F1は2024年度の第3四半期の財務結果を発表し、全体的な状況は依然として良好であるものの、前年同期と比較すると主要な収益が若干減少したと報告した。

第3四半期の総収益は9億1100万ドルで、2023年の同時期の8億8700万ドルから2.7%増加した。しかし、F1の主な収益は8億8700万ドルから8億6100万ドルに減少しており、3%の減少となっている。

F1アフリカGP 開催権を巡ってキャラミとルワンダが直接対決

2024年11月11日
F1アフリカGP 開催権を巡ってキャラミとルワンダが直接対決
アフリカはF1カレンダーへの参戦に向けて一歩一歩近づいているようだ。

F1世界選手権に参戦していない唯一の大陸であるアフリカでは、リバティ・メディアと契約を結ぶ2つの明確な候補地がある。その候補地とは、1993年に最後に南アフリカGPが開催されたキャラミ・サーキットとルワンダである。

F1 ヨーロッパラウンドの一部ローテーション開催を「まもなく発表」とドメニカリ

2024年11月8日
F1 ヨーロッパラウンドの一部ローテーション開催を「まもなく発表」とドメニカリ
F1のCEOは、ヨーロッパのカレンダーが大幅に変更され、グランプリが隔年開催される可能性があることを認めた。ステファノ・ドメニカリによると、ヨーロッパで開催されるF1グランプリのいくつかが、近いうちに持ち回り開催となる可能性があるという。

F1カレンダーにはすでに24戦が組み込まれており、新たな開催地を追加する余地はこれまでになく狭まっている。

ステファノ・ドメニカリ F1のCEOとしての将来を疑問視する声

2024年10月26日
ステファノ・ドメニカリ F1のCEOとしての将来を疑問視する声
ステファノ・ドメニカリがリバティ・メディア傘下のF1のトップとしてふさわしいのかどうか、疑問の声が上がっている。

今月、トレントで開催されたIl Festival dello Sportイベントで、ステファノ・ドメニカリは、自身がCEOとして統括するF1の変貌と人気上昇を誇った。

F1 新たなレースローテーション方式を「近日中」に発表へ

2024年9月11日
F1 新たなレースローテーション方式を「近日中」に発表へ
ステファノ・ドメニカリは、F1がまもなくヨーロッパで「多く」のグランプリを開催することになるとほのめかした。

現在、F1の伝統と歴史ある大陸ではあるものの、24戦のスケジュール中、ヨーロッパで開催されるレースは9戦だけとなっている。しかし、F1が新たな開催地に拡大したいという話が多く出ており、2026年の新レフレーション時代の始まりから、ヨーロッパのいくつかのラウンドを毎年交互に開催するという構想が浮上している。
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