F1コンコルド協定が刷新 2026年から投票制度と参戦料に大きな転換
2025年12月17日

この統治協定は、3月のオーストラリアGP開幕前に署名された商業契約と並ぶ、コンコルド協定の第2の柱にあたるもので、2026年から2030年までを対象とする。
F1とFIA、2026年コンコルド統治協定に正式署名
2025年12月13日

署名は金曜日、ウズベキスタン・タシケントで行われた。当地ではFIA総会と、同日夜に開催される年次表彰式に合わせて、モータースポーツ界の主要関係者が集まっていた。
F1、2027年からスプリント拡大へ ドメニカリCEO「毎年増やしていく」
2025年12月11日

ドメニカリは、スプリント実施数について「毎年増えていく」と述べ、ドライバーたちもポイントを争う機会が増える形式を歓迎するだろうと語った。
クリスチャン・ホーナー F1復帰へ“新チーム設立”構想:ドメニカリは慎重姿勢
2025年11月20日

ホーナーは投資家との会合に加え、F1 CEOステファノ・ドメニカリ、FIA会長モハメド・ビン・スライエムとも接触。2026年4月にはガーデニング休暇が明け、復帰可能となる中で、F1に戻るための複数のオプションを動かし続けている。
F1×Apple TVの提携が世界に警鐘 ドメニカリ「既存局が再評価を始めた」
2025年11月11日

FOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)は先月、Appleと独占的な5年間の契約を締結。ドメニカリは、Appleが持つ多様なプラットフォームを通じてF1を新しい層に広げる機会があるとして、この提携を「自然な決断」だったと説明した。
F1:リバティ・メディア会長ジョン・マローンが退任、後任にロバート・ベネット
2025年11月1日

マローンは1990年代初頭にリバティ・メディアを設立し、長年にわたって同社を率いてきた。声明の中で同は次のように述べている。
ステファノ・ドメニカリ F1の“ショー化”批判に反論「革新こそ成長の原動力」
2025年10月30日

カーロス・サインツがシンガポールGPでのテレビ中継において、セレブやドライバーのパートナーを過剰に映し出したと苦言を呈したことから、F1の演出をめぐる議論が再燃。F1のメディア部門は「常にレースのベストショットを届けることを最優先としている」と反論し、「オン・トラックの出来事を犠牲にしているわけではない」とコメントした。
F1が新演出「グリッド・ギグス」導入 レース前に音楽ライブ開催
2025年10月15日

現地ではアメリカン・エキスプレス協賛による開幕ショーが予定され、カントリー歌手ドレイク・ミリガンがグリッド上でパフォーマンスを披露する。
ドメニカリの発言が物議「若いF1ファンにはモナコとラスベガスに違いはない」
2025年10月8日

F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは近年、伝統派のファンを苛立たせる発言を繰り返している。スプリント・ウィークエンドの拡大やリバースグリッド導入など、レースフォーマットの変更に言及してきただけでなく、開催地そのものにも変化の波が押し寄せている。
エステバン・オコン F1改革案に反対「リバースグリッドはあまりに人工的」
2025年9月30日

29歳のハースのドライバーであるオコンは、すでにスポーツは飽和状態に近いと考えていると述べた。
F1米国放映権でApple浮上 リバティ・メディア「放送局以上のパートナー求む」
2025年9月15日

現在、米国での放送局はウォルト・ディズニー社傘下のESPNで、2018年以来アメリカでのF1放映権を保持している。その前はNBCが放送していたが、低視聴率のため年間400万ドルの契約を続けることを拒否し、撤退した。
F1スプリント拡大検討 2027年に10戦開催の可能性
2025年9月14日

スプリントは2021年に導入され、グランプリ週末の見どころを増やし、テレビ視聴者や現地観客にとってより魅力的なコンテンツを提供する目的で始まった。当初は年間3戦で試験的に行われ、その後2023年から6戦に拡大。ファンやチームからの批判を受けフォーマットを調整しながら運営されてきた。
F1 CEOステファノ・ドメニカリ トルコ・ドイツ・ポルトガルからの開催打診を確認
2025年9月13日

F1への関心はかつてないほど高まっており、いわゆる「Netflix効果」の結果でもある。来年には、マドリード近郊に建設中の新施設でスペインでの新しいレースが行われる予定だ。
リバティ・メディア F1売却の可能性を否定せず「適正な価格なら売る」
2025年9月13日

「これは上場企業だ」マローンは語った。「もし誰かが熱に浮かされて買いたいと言い、取締役会が株主に提供できる以上の価格を提示するなら、我々は売るだろう」
キャデラックF1参入 「12番目のチームを迎える余地はない」とドメニカリ
2025年9月7日

