F1、有料テレビへの移行の正当性を主張 「中継の質は向上している」

2020年1月25日
F1、有料テレビへの移行の正当性を主張 「中継の質は向上している」
F1は、有料テレビへの移行を進めてファンや視聴者がお金をかけなければレース中継を観れなくなっていることに批判が集まっているが、F1のメディア担当ディレクターを務めるイアン・ホームズは有料テレビへの移行の正当性を主張している。

2019年にF1の累計視聴者数は過去最高となる19億2200万人を記録したが、全世界の“ユニーク視聴者数”は4億9000万人だった前年比から3.9%=1920万人の減少となった。

F1 「新しいコンコルド協定についての交渉は最終段階」

2020年1月24日
F1 「新しいコンコルド協定についての交渉は最終段階」
F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、F1チームとの2021年以降の新たな商業協定についての交渉は“最終段階”にあると語る。

F1チームはまだ2021年以降の商業契約にサインしていない。2021年には予算上限の導入を含めた新たな商業規則が導入され、フィールドをより緊密にするために分配金についてもより平等な支払いが検討されている。

F1マイアミGP | 住民に配慮してコースレイアウトとスケジュールを変更

2020年1月23日
F1マイアミGP
F1マイアミGPの主催者は、開催に反対する地元住民に配慮したコースレイアウトとレーススケジュールの変更を発表した。

昨年10月、F1は2020年にはNFLマイアミ・ドルフィンズの本拠地ハードロック・スタジアムの周囲でF1マイアミGPを開催することで基本合意に達したが、地元住民や政治家たちは、騒音や大気汚染を理由に開催に反対している。

F1 | 商業責任者のショーン・ブラッチズの辞任を発表

2020年1月20日
F1
F1は、商業責任者を務めてきたショーン・ブラッチズが辞任することを発表した。

ジョーン・ブラッチズは、2017年1月にリバティ・メディアがF1を買収した後、F1の商業部門のマネージングディレクターに任命され、CEOのチェイス・キャリー、モータースポーツ部門のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンとともにF1の新時代を率いてきた。

2020年のF1世界選手権 | 2戦でWシリーズをサポートレースとして開催

2020年1月16日
2020年のF1世界選手権
2020年のF1世界選手権では、女性限定のレースシリーズである『Wシリーズ』がアメリカGPとメキシコGPのサポートレースとして開催されることが発表された。

2019年にスタートしたWシリーズは、DTMのサポートシリーズとして6ラウンドで開催された。初シーズンを終えたWシリーズは、数か月間にわたってF1のサポートレースとして開催する可能性について話し合いを重ねてきた。

F1サウジアラビアGP、2021年から年間70億円の開催契約を締結?

2020年1月15日
F1サウジアラビアGP、2021年から年間70億円の開催契約を締結?
F1は、サウジアラビアと年間5000万ポンド(約70億円)の開催契約の合意に近づいていると報じられている。

Daily Mail をはじめとする複数のメディアは、F1サウジアラビアGPは2021年にもカレンダーに追加される可能性があり、翌年の専用サーキットの準備が整うまで穴埋めとしてジェッダのストリートサーキットで開催されると報じている。

F1、2020年シーズンに使用する70周年記念ロゴを発表

2020年1月2日
F1、2020年シーズンに使用する70周年記念ロゴを発表
F1世界選手権は、70周年を記念するロゴを発表。1月6日からF1のすべてのデジタルプラットフォームで使用される。

1950年にF1世界選手権が始まってから70年。現在まで746人のF1ドライバー、150以上のチームが参戦し、33人のF1ワールドチャンピオン、108人のグランプリウィナーが誕生した。

F1 | 2022年にパナマGP開催の可能性が浮上

2019年12月31日
F1
2022年にパナマでグランプリを開催する可能性が浮上。パナマの中心部を通るストリートサーキットのレイアウト案がリークされた。

F1のオーナー企業であるリバティメディアは、将来的にF1カレンダーを25戦に拡大する計画を隠してはいない。すでにマイアミと南アフリカが潜在的な選択肢として報じられている。

2019年のF1世界選手権 | 全グランプリの観客動員数…昨対比1.75%増

2019年12月21日
2019年のF1世界選手権
F1は、2019年のF1世界選手権の全21戦の観客動員数を発表。シーズン全体で昨年よりもわずかに増加し、400万人以上がF1を観戦するためにサーキットを訪れた。

昨年と同じ21戦で開催された2019年のF1世界選手権。昨年から7万1632人(+1.75%)の増加となる416万4948名が21戦のうち少なくとも1つのセッションを観戦。週末で平均すると約20万人がサーキットを訪れたことになる。
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