ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」

2026年5月22日
ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、マクラーレンが2027年からWEC世界耐久選手権とル・マン24時間レースに参戦することを受け、自身も将来的にル・マンへ挑戦したい考えを明かした。

マクラーレンは先日、2027年に投入するハイパーカーを公開。F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間を制した“モータースポーツ三冠”を達成している唯一のチームとして、耐久レース最高峰への本格復帰に注目が集まっている。

ABEMAがル・マン24時間レースを国内初の完全無料生中継

2026年5月21日
ABEMAがル・マン24時間レースを国内初の完全無料生中継
ABEMAは、2026年6月13日(土)から14日(日)にかけて開催される『第94回 ル・マン24時間レース』の決勝を、24時間完全無料で生中継すると発表した。放送は6月13日(土)22時30分から開始される。

ル・マン24時間レースは、F1のモナコGP、インディ500と並ぶ「世界三大レース」のひとつ。1923年の初開催から100年以上の歴史を持ち、フランスのサルト・サーキットを舞台に、24時間でどれだけの距離を走破できるかを競う耐久レースだ。

太田格之進 ル・マン24時間参戦決定 Seven x Seven Racingと異色タッグ

2026年5月20日
太田格之進 ル・マン24時間参戦決定 Seven x Seven Racingと異色タッグ
太田格之進が、2026年ル・マン24時間レースにプロトン・コンペティションからLMP2クラスで参戦することが決定した。Seven x Seven Racingとの提携によって実現したもので、6月13〜14日に行われる伝統の耐久レースでル・マン初挑戦を果たす。

太田格之進は、プロトン・コンペティションの9号車オレカ07・ギブソンをヨナス・リード、ハリー・キングとシェアする。チームはSeven x Seven Racingとの既存パートナーシップを背景に、蛍光イエローを基調とした特別カラーリングも公開した。

マクラーレン 2027年WEC参戦ハイパーカー「MCL-HY」発表 ル・マン復帰へ

2026年5月4日
マクラーレン 2027年WEC参戦ハイパーカー「MCL-HY」発表 ル・マン復帰へ
マクラーレンは、2027年のFIA世界耐久選手権(WEC)およびル・マン24時間レースに投入するFIAハイパーカー「MCL-HY」を発表した。2026年に本格的なテストプログラムを開始し、冬のホモロゲーション取得を経て、2027年のWECデビューを目指す。

MCL-HYは、マクラーレンがF1、インディカーに続き、世界最高峰の耐久レースへ再び挑むためのマシンとなる。

マックス・フェルスタッペン ル・マンでベッテルと共闘に前向き「小さな夢だ」

2026年2月22日
マックス・フェルスタッペン ル・マンでベッテルと共闘に前向き「小さな夢だ」
マックス・フェルスタッペンが、セバスチャン・ベッテルとの“夢”のパートナーシップに前向きな姿勢を示した。舞台はF1ではなく、世界三大耐久レースのひとつであるル・マン24時間レースだ。

現時点で具体的な計画は存在しないものの、両者は数年前から「いつか一緒に走れたら」という構想を語り合ってきたという。実現には時間と条件が必要だが、4度のワールドチャンピオン同士による共闘は、将来的に現実味を帯びる可能性を秘めている。

メルセデスF1代表 WECの性能調整(BOP)を批判 「最速のクルマを作りたい」

2025年7月16日
メルセデスF1代表 WECの性能調整(BOP)を批判 「最速のクルマを作りたい」
F1でのライバルであるマックス・フェルスタッペンに続き、トト・ヴォルフも世界耐久選手権(WEC)の根幹にある「ある原則」に嫌悪感を示した。

4度のF1世界王者であるフェルスタッペンは、GTカーやトップカテゴリーのプロトタイプマシンでレースをする将来を視野に入れていることを、近年ますます明確にしている。

ロバート・クビサ 失われたF1の夢をル・マンで取り戻す アロンソ「誇りに思う」

2025年6月17日
ロバート・クビサ 失われたF1の夢をル・マンで取り戻す アロンソ「誇りに思う」
フェルナンド・アロンソは、元F1ドライバーのロバート・クビサがル・マン24時間レースで優勝したことについて、「今日はモータースポーツにとって良い日だった」と称賛した。

2011年のラリー事故でF1キャリアが突然断たれたクビサは、フェラーリのWECチームの一員として今回の勝利を収めた。当時クビサはF1でフェラーリ加入が決まっており、実現していればアロンソのチームメイトになるはずだった。

トヨタ ル・マンで苦闘 7号車が6位 8号車はトラブルを乗り越え16位完走

2025年6月16日
トヨタ ル・マンで苦闘 7号車が6位 8号車はトラブルを乗り越え16位完走
FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦、第93回ル・マン24時間レースの決勝が、現地時間6月15日(日)午後4時、フランス・サルト・サーキットでゴールを迎えた。

トヨタのワークスチーム「TOYOTA GAZOO Racing(TGR)」は、6度目のル・マン制覇と、初参戦から40周年の節目を勝利で飾るべく挑んだが、ライバル勢の強力なレースペースとアクシデントに阻まれ、表彰台には届かなかった。

F1出身ロバート・クビサがル・マン24時間レース制覇「とても特別な日だ」

2025年6月16日
F1出身ロバート・クビサがル・マン24時間レース制覇「とても特別な日だ」
2021年に最終ラップで勝利を逃した経験を持つ元F1ドライバーのロバート・クビサが、ついに悲願のル・マン24時間レース制覇を果たした。レース後の記者会見で、クビサはこの勝利が「とても特別な日だ」と語った。

AFコルセのフェラーリ83号車で参戦したクビサは、フィル・ハンソン、イエ・イフェイとともにトップチェッカーを受けた。表彰台直後、サルト・サーキットのメインピットビルで行われた記者会見に臨んだクビサは、興奮と安堵の表情を浮かべながら次のように語った。

ル・マン24時間レース:クビサがフェラーリで優勝 ポルシェが1-2-3体制を阻止

2025年6月16日
ル・マン24時間レース:クビサがフェラーリで優勝 ポルシェが1-2-3体制を阻止
ロバート・クビサ、フィル・ハンソン、イェ・イフェイのトリオが、第93回ル・マン24時間レース(2025年FIA世界耐久選手権第4戦)でセンセーショナルな勝利を収めた。

AFコルセの83号車を駆る3人は完璧なレース運びを見せ、20年前にチャンピオン・レーシングが勝利して以来となる、ル・マン総合優勝を果たしたカスタマーチームとなった。

マクラーレン WEC新チーム「マクラーレン・ユナイテッドAS」を正式発足

2025年6月14日
マクラーレン WEC新チーム「マクラーレン・ユナイテッドAS」を正式発足
マクラーレン・レーシングは6月14日、1995年のル・マン24時間レース初参戦初優勝からちょうど30年の節目となる記念日に、FIA世界耐久選手権(WEC)ハイパーカークラスへの本格参戦に向けた新チーム「マクラーレン・ユナイテッドAS(McLaren United AS)」を正式に発足した。これはマクラーレンが1995年にJ.J.レート、ヤニック・ダルマス、関谷正徳の3人のドライバーとともにF1 GTRでデビュー戦優勝を飾った伝説的勝利を記念する形での発表となった。

2025年ル・マン24時間レースに元F1ドライバー19人が参戦

2025年6月13日
2025年ル・マン24時間レースに元F1ドライバー19人が参戦
F1パドックが次戦カナダGP開催地モントリオールへと移動する中、かつてF1で活躍した多数の顔ぶれが、6月14日(土)から15日(日)にかけて開催される2025年のル・マン24時間レースに挑もうとしている。

この有名な耐久レースでは、現役F1ドライバーの中にも過去に栄光をつかんだ者たちがいる。ニコ・ヒュルケンベルグは2015年にポルシェで優勝を果たし、フェルナンド・アロンソはトヨタの一員として2018年と2019年に連覇を達成した。

ル・マン24時間 ハイパーポール結果 キャデラックが歴史的フロントロウ独占

2025年6月13日
ル・マン24時間 ハイパーポール結果 キャデラックが歴史的フロントロウ独占
“ゴールデンアワー”に行われたハイパーポールで、金色に輝くヘルツ・チームJOTAのキャデラックが“黄金の走り”を見せた。イギリス人ドライバーのアレックス・リンが#12 Vシリーズ.Rで3分23秒166を記録し、2025年ル・マン24時間レースのポールポジションを獲得。アメリカブランドにとって、初のハイパーポール前列独占という快挙となった。チームメイトのアール・バンバーがわずか0.167秒差の2番手に続いた。

ル・マン24時間 トヨタ8号車は予選10位通過 7号車はハイパーポール逃す

2025年6月12日
ル・マン24時間 トヨタ8号車は予選10位通過 7号車はハイパーポール逃す
2025年6月11日(水)、フランス・サルト・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦「第93回ル・マン24時間レース」の公式走行セッションが開始された。TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、この耐久レース界最大のイベントに向けて本格的な戦いをスタートさせた。

8日(日)のテストデーでトップタイムを記録したTGRは、トヨタがル・マン初参戦から40周年を迎える今大会で、6度目の総合優勝を狙う。

ル・マン24時間 予選首位はキャデラック トヨタはハイパーポール進出逃す

2025年6月12日
ル・マン24時間 予選首位はキャデラック トヨタはハイパーポール進出逃す
2025年6月11日、ル・マン24時間レースの予選が行われ、キャデラックがデビュー75周年の節目に強烈なインパクトを残した。#12 キャデラック・ハーツ・チームJOTAのアレックス・リンが昨年のポールタイムをほぼ2秒も上回る驚異的なラップを記録し、ハイパーカークラスの首位に立った。

セッション序盤は2025年のFIA世界耐久選手権(WEC)をリードするフェラーリが順調な滑り出しを見せたが、残り時間が少なくなるにつれてラップタイムが次々に更新され、他の有力勢が上位を争う展開となった。
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