マックス・フェルスタッペン 「いつか父とル・マン24時間に挑戦したい」

2021年11月29日
レッドブルF1のマックス・フェルスタッペン 「いつか父とル・マン24時間に挑戦したい」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、いつか父親のヨス・フェルスタッペンと一緒にル・マン24時間レースを戦いたいという気持ちが心の片隅にあると認める。

マックス・フェルスタッペンは、F1に100%コミットしており、特に今年はルイス・ハミルトンとのタイトル争いに完全に没頭しているが、過去にル・マン24時間レースに父親のヨス・フェルスタッペンを含んでラインナップで挑戦したいという願望があることを示唆していた。

アルピーヌ、2024年からLMDh車両でWECの最高峰クラスに参戦

2021年10月6日
アルピーヌ、2024年からLMDh車両でWECの最高峰クラスに参戦 F1プロジェクトとの相乗効果を活用
アルピーヌは、2024年からFIA 世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラスに2台のLMDhマシンを投入することを発表。F1プロジェクトの「すべての専門知識を活用」していくと意気込みを語った。

アルピーヌのWECへのエントリーは、オレカ製のシャシーを中心に設計され、F1エンジンを製造するルノーのヴィリー=シャティヨンで開発されたアルピーヌ製エンジンを搭載する。

フェルナンド・アロンソ 「ル・マンのトラックはF1マシンには適していない」

2021年9月1日
フェルナンド・アロンソ 「ル・マンのトラックはF1マシンには適していない」
フェルナンド・アロンソは、今年のル・マン24時間レースでF1マシンで初めてサルト・サーキットを走行したが、トラックはF1マシンには適していないと感じている。

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2021年のル・マン24時間レース前に行われたアルピーヌのデモ走行の一部として、アルピーヌのカラーリングが施されたルノーのF1マシンで走行し、歴史に名を刻んだ。

キャデラック、2023年からル・マン24時間レースにLMDhカーで参戦

2021年8月25日
キャデラック、2023年からル・マン24時間レースにLMDhカーで参戦
キャデラックは、新しいLMDhレギュレーションに基づいて構築された第4世代のプロトタイプで、2023年からFIA 世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテックスポーツカー選手権に参戦することを発表した。

キャデラックは、コンストラクターのダラーラと協力して、新しいLMDhカーを設計。両社のパートナーシップは、キャデラックDPi-VRで成功を収めている。GMが開発した新しいエンジンは、LMDh共通ハイブリッドシステムと統合される。

ル・マン初勝利の小林可夢偉 「死力を尽くして戦う必要があった」

2021年8月24日
ル・マン初勝利の小林可夢偉 「死力を尽くして戦う必要があった」 / ル・マン24時間レース
小林可夢偉がトヨタ7号車のドライバーが、念願のル・マン初勝利を振り返った。

小林可夢偉は、2017年の予選サルト・サーキットのコースレコードを記録しており、今年も新たなハイパーカークラスで4回目のポールポジションを獲得するなど、7号車は、過去数年に渡り、この伝統的大イベントで最速を誇ってきたが、勝利を逃してきた。

中嶋一貴、7号車のル・マン初勝利を祝福 「彼らはウィナーに相応しい」

2021年8月24日
中嶋一貴、7号車のル・マン初勝利を祝福 「彼らはウィナーに相応しい」 / ル・マン24時間レース
中嶋一貴を含めたトヨタの8号車のドライバーたちは、念願のル・マン初勝利を挙げた7号車のドライバーたちを祝福した。

マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスの3名が駆るGR010 HYBRID 7号車は、過去数年に渡り、この伝統的大イベントで最速を誇りながらも勝利を逃してきたが、今年、ついに表彰台の中央に立つことが出来た。

ロビン・フラインス 「あと50センチでチェッカー担当を轢くところだった」

2021年8月23日
ロビン・フラインス 「あと50センチでチェッカー担当を轢くところだった」 / ル・マン24時間レース
2021年のル・マン24時間レースでLMP2クラスで優勝したロビン・フラインスは、チェッカーフラッグを振っている男との衝突をわずか50cmでなんとか回避できたと語る。

総合1位と2位のトヨタの2台がランデブー走行をしながら次のレースラップを完了する必要を避けるために後ろに何台かのGTEカーを引き連れてスローダウンしたときに後ろでは恐ろしい状況が起こっていた。

フェルナンド・アロンソ 「今のWECレースはそこまで魅力的ではない」

2021年8月23日
フェルナンド・アロンソ 「今のWECレースはそこまで魅力的ではない」
フェルナンド・アロンソは、耐久レースは“大好き”だが、今のWEC(FIA 世界耐久選手権)のトップカテゴリーであるハイパーカーはスピードが遅くなっているため、「そこまで魅力的ではない」と語る。

LMP1に代わる新しいハイパーカークラスの導入は、WECの将来に望ましい効果をもたらしており、2023年以降、いくつかの新しいメーカーが参戦を予定している。

豊田章男氏、7号車初勝利に「ずっと申し訳ない気持ちでいっぱいでした」

2021年8月23日
トヨタ自動車 豊田章男氏、7号車初勝利に「ずっと申し訳ない気持ちでいっぱいでした」 / ル・マン24時間レース
TOYOTA GAZOO Racingチームオーナーであるトヨタ自動車の豊田章男社長が、悲願のル・マン初勝利を挙げた7号車のドライバー、そして、2位でフィニッシュした8号車のドライバーにメッセージを送った。

トヨタはル・マン24時間レースで3連勝を挙げてきたが、どれも8号車による勝利だった。小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスの3名は優勝に近づくことあっても、マシントラブルや運に見放される形で逃してきた。
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