ヘイキ・コバライネン(ハンガリーGPプレビュー)

2008年7月26日
ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
ヘイキ・コバライネンが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。

ヘイキ・コバライネン
楽しみなサーキットだね。ここでは数回GP2でレースをしたけど、僕の最高のパフォーマンスは、去年F1のキャリアでレースをしたときが最高のレースのひとつだ。OK、僕は8位でフィニッシュしただけだったけど、ラップ中ずっとロズベルグとファイトしていて、フラッグまでずっと、本当に100%プッシュしていたんだ。それらは決してテレビに映っていたものではないけど、午後中プッシュしたので、誇りと満足を感じたんだ。今年、再び力強い結果を出して、チームに貢献できれば素晴らしいね。

ヘイキ・コバライネン(ドイツGPプレビュー)

2008年7月13日
ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
ヘイキ・コバライネンがドイツGP、そして、ホッケンハイムでテストした背びれエンジンカバーについて語った。

ヘイキ・コバライネン
「僕たちのマシンの本当の強さは、高速コーナーとブレーキング時にあるんだ。ホッケンハイムは、テクニカルで中速度のサーキットだから、僕たちにとって特にアドバンテージがあるとは思えない。でも、マシンの感触は本当に良いんだ。僕たちの本当のポテンシャルを発揮できなかったマニクールと似たようなダウンフォースレベルだから、ライバルと比べてどれくらいに位置しているのか興味深いね」

マクラーレン、コバライネンが初ポールポジション(イギリスGP予選)

2008年7月6日
初ポールポジションを獲得したヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
マクラーレンは、F1 イギリスGP予選で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンは4番手だった。コバライネンにとって、F1参戦26戦目にして、初めてのポールポジション獲得となった。

ヘイキ・コバライネン (1番手)
「先週のテストで良いペースを見つけていて、僕たちは週末ずっと本当にうまくいった。イギリスでレースをしていた時間が長かったので、F1での初めてのポールポジションをシルバーストンで獲れたことは素晴らしい気分だ。今のところ、マシンの感覚は素晴らしいよ。3回の予選セッションの全てを通して着実に改善することができたし、明日の僕たちのペースには自信があるよ」

マクラーレン、コバライネンがトップタイム(イギリスGP初日)

2008年7月5日
ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
マクラーレンは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

ヘイキ・コバライネン
フリー走行1回目 2番手 1分19秒587
フリー走行2回目 1番手 1分19秒989
「すぐに良いバランスを見つけることができ、両方のセッションで路面状況が良くなるのを待っていた。ここで重要なのは高速と低速のコーナーの間でセットアップのバランスを取ることだ。僕たちはほぼそれを達成できていると感じている。金曜の午後にファステストを出したことに心を奪われるべきではないけど、日曜に向けて良い基盤を得られたよ。」

コバライネン、シルバーストンでのマシンに手応え

2008年6月29日
ヘイキ・コバライネン(画像)
フランスGPでは後方スタートから4位でフィニッシュする堅実なレースをみせたコバライネン。コバライネンは、シルバーストンテストでのマシンの進歩への手応えを語った。

ヘイキ・コバライネン
「シルバーストンテストではサンタンデール・イギリスGPでのレースするだろう、いくつかのアップデートを導入した。チームは現在、懸命にプッシュしているし、改良によって実際にマシンが速くなっていると感じるのは励みになる。僕たちは皆、レースで前進できると楽観的だ。」

マクラーレン、コバライネン5位、ハミルトンはノーポイント (フランスGP)

2008年6月23日
ヘイキ・コバライネンが4位(マクラーレン)
マクラーレンは、F1フランスGP決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが4位、ルイス・ハミルトンがは10位だった。

昨日の予選で5グリッド降格ペナルティが科せられ、10番グリッドからのスタートとなったヘイキ・コバライネンだが、安定したペースで順位をあげ、4位でフィニッシュした。

一方、10グリッド降格により、13番手からスタートしたハミルトンは、レース序盤にコースアウト時にセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクしたとみなされ、ドライバースルーペナルティが科せられ、ポイント圏内でのレースから離脱。ハミルトンはペナルティに不満を述べた。

ヘイキ・コバライネンに5グリッド降格ペナルティ

2008年6月22日
5グリッド降格が決まったヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンにフランスGP決勝での5グリッド降格が言い渡された。

コバライネンは、予選でマーク・ウェバーのアタックを妨害したとして、5グリッド降格のペナルティが科せられた。コバライネンは、予選6番手だったが、明日の決勝は10番グリッドからのスタートとなる。

マクラーレンは、マレーシアGPでも、予選で同じような違反を犯し、2人のドライバーが処分を受けている。

ヘイキ・コバライネン、「初優勝を達成したい」

2008年6月15日
ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
マクラーレンに移籍した今シーズンは、不運にも見舞われ、印象的な結果を残せずにいるコバライネンだが、今シーズンの初優勝に自信をみせた。

マニクールのサーキットをどう評価しますか?
この場所でレースをするのはいつも楽しねよ。高速コーナーと高速シケインがあるように、レーシングドライバーにとって、ちょっとしたチャレンジだし、ただマシンでそれらに入るだけでは駄目で、正確さが求められる。そういうコーナーがあるところが本当に好きなんだ。

ヘイキ・コバライネン(カナダGPプレビュー)

2008年6月1日
ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
ヘイキ・コバライネンは、ここ数レースで不運な結果を送っているが、カナダGPではマクラーレンMP4-23の速さを証明できることを期待している。

カナダGPを前にどのような期待をしていますか?
モントリオールではチームとともに良い結果を得るつもりだ。ここ数レースは、何らかの理由でかなり難しいものだったけど、常にマシンが速いことはわかっているし、今、僕はそれを証明できることを願っている。

マクラーレン:トルコGP予選 コバライネンが2番手

2008年5月11日
ヘイキ・コバラインがフロントローを獲得(マクラーレン)
マクラーレンは、F1 トルコGP予選でヘイキ・コバライネンが2番手、ルイス・ハミルトンは3番手だった。

スペインGPで大事故を起こしたコバライネンだったが、その影響を微塵も感じさせることなく、見事、フロントローを獲得した。

ハミルトンは、Q3の最終アタックでハードタイヤを選択した。しかし、うまく作用せず、3番手に終わった。

ヘイキ・コバライネン、トルコGP出場にGOサイン

2008年5月8日
ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
ヘイキ・コバライネンのトルコGP出場にGOサインが出た。

ヘイキ・コバライネンは、スペインGPでの大クラッシュで意識を失ったとことから、グランプリに出走するためにはトルコで木曜日にFIAの健診を受ける必要があった。

コバライネン、トルコGP出場はFIAの決定次第

2008年5月5日
ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
スペインGPで大クラッシュを起こしたヘイキ・コバライネン。事故後、体調は良いものの、トルコGPのレースに出場するには、木曜に行われるFIAのテストをクリアする必要がある。コバライネンがトルコGPへの意気込みを語った。

ヘイキ・コバライネン
「素晴らしい気分だし、首の調子もかなり良いね。トレーニングにも取り組んでいるだ。木曜日にスペインを離れてフィンランドに戻った。そこでレースに向けて体調を整えるためにチームドクターと一緒に僕らの施設でトレーニングに励んだ。週末の本格的なトレーニングの前に、軽めのトレーニングをしていた。ルイス(・ハミルトン)も週末にはレースに向けて、ここでトレーニングをすることになっている。」

コバライネン、事故後のコメント

2008年4月29日
事故後のコメントを発表したヘイキ・コバライネン
スペインGPで大クラッシュを起こし、現在、スペインの病院に入院中のヘイキ・コバライネンが、コメントを発表した。

「少し頭痛がして、首が痛いけど、それ以外は気分がいいし、大丈夫だよ。できるだけ早く良くなって、トルコGPのレースに出られるようにFIAのメディカルチェックをパスしたいね。事故のことやその後に起こったことはなにも覚えていないんだ。でも、サーキットの救急スタッフやFIAの医療チーム、そして病院のドクターなど、僕の世話をしてくれたみんなの努力に感謝したい。たくさんのメッセージをくれたみんなにもかりがとうを言いたい」

コバライネン、脳しんとう以外に怪我はなし

2008年4月28日
観客に手を振るコバライネン(画像)
F1スペインGPで大クラッシュを起こしたヘイキ・コバライネンだが、脳しんとう以外に怪我はなかったようだ。

コバライネンは、200km/h以上のスピードで通過する高速コーナーのターン9で、左フロントホイールが破損し、減速することなくタイヤバリアに激突。大事故となり、安否が心配されていたが、脳しんとう以外の怪我はおっていないとのことだ。

ヘイキ・コバライネンが大クラッシュ

2008年4月27日
ヘイキ・コバライネンが大クラッシュ(画像)
27日に行われたF1スペインGPで、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が大クラッシュ。事故現場にはブルーシートが張られ、安否が気遣われたが、幸いコバライネンに意識はあり、観客に手を振るなど元気な姿を見せた。

コバライネンは、22周目に高速コーナーのターン9の手前で、突然マシンの左フロントホイールが破損。そのまま真っ直ぐにタイヤバリアに衝突した。マシンは正面からタイヤバリアに突っ込み、大きく食い込んだ。
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