小林可夢偉、新ヘルメットとカーナンバー10の秘話を公開

2014年1月30日
小林可夢偉
小林可夢偉は、KAMUI TVの第2弾を配信。新しいヘルメットカラーリングとカーナンバー10、そしてケータハムで初走行となるヘレステストへの思いを語った。

小林可夢偉は、2014年に向けてブラックをベースにしたヘルメットを準備。カラーリングについて「新しい気持ちでトライしたいというので思いついたのが黒でした」と説明したほか、ヘルメットの細かいディテールを語っている。

ケータハム、CT05に“KAMUI SUPPORT”のロゴを掲載

2014年1月30日
小林可夢偉 KAMUI SUPPORT
小林可夢偉が所属するケータハムは、新車CT05に“KAMUI SUPPORT”のロゴを掲載している。

小林可夢偉は、2013年のF1シート獲得のために募金サイト“KAMUI SUPPORT”を立ち上げ、ファンから資金サポートを募った。約1億4655万円の募金は、2014年のシート獲得のために使用され、小林可夢偉はケータハムのシート獲得ではこの“KAMUI SPORRT”の資金のみをチームに支払ったことを明らかにしている。

小林可夢偉、ウェットタイヤのテスト日変更で初走行はドライの可能性

2014年1月29日
小林可夢偉
小林可夢偉が、ケータハム CT05での初走行をドライコンディションで行える可能性が出てきた。

ヘレステストは2日目を迎えたが、昨晩に大雨が降り、トラックはウェットコンディション。

そのため、ピレリは最終日の31日(金)に予定していたウェットタイヤのテスト日を2日目に移動することに決定した。

小林可夢偉、2014年のヘルメットデザインを公開

2014年1月24日
小林可夢偉 ヘルメット 2014
小林可夢偉の2014年ヘルメットのデザインと思われる画像がYouTubeチャンネル「KAMUI TV」のアイコンとして使用されている。

今年、ケータハムでF1復帰を果たす小林可夢偉は「KAMUI TV」を開設してファンへの感謝の気持ちとケータハムとの契約までの経緯を報告。

KAMUI TVのアイコンは、2014年のデザインと思われるヘルメットの画像が使われている。

小林可夢偉、ケータハムでF1復帰までの経緯を報告

2014年1月24日
小林可夢偉
小林可夢偉が、KAMUI SUPPORTに募金をしたファンにむけて感謝のコメントを述べるとともに、ケータハムでのF1復帰までの経緯をムービで報告した。

2014年にケータハムでF1復帰が決定した小林可夢偉は、新たにYouTubeに「KAMUI TV」を開設。第一弾として、募金をしてくれたファンに自分の言葉で感謝の意を伝えた。

小林可夢偉、ヘレステスト最終日にケータハムで初走行

2014年1月24日
小林可夢偉 ケータハム
ケータハムは、ヘレステストのスケジュールを発表。小林可夢偉は最終日となる31日(金)にケータハムで初走行を行うことになった。

初日となる28日(火)と2日目は、新人のマーカス・エリクソンがCT04での走行を担当。3日目にはリザーブドライバーに就任したロビン・フラインスがステアリングを握る。

小林可夢偉、フェラーリとの契約延長を蹴って無報酬でF1復帰

2014年1月22日
小林可夢偉
小林可夢偉は、フェラーリからの契約延長のオファーを蹴り、無報酬でケータハムで走ることを受け入れて、2014年のF1復帰を果たした。

ケータハムは21日(火)、2014年のドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。

2012年末にF1シートを失った小林可夢偉は、昨年スクーデリア・フェラーリと契約し、F1デモイベントに参加しつつ、WEC世界耐久選手権に参戦していた。

小林可夢偉、レースナンバーは“10番”を選択

2014年1月22日
小林可夢偉
小林可夢偉は、F1キャリアで着けるレースナンバーとして“10番”を選択した。

2014年からF1ドライバーは、キャリアを通して固定ナンバーを着けることになっており、唯一ドライバーを発表してなかったケータハム以外のドライバーはすでに全ドライバーがカーナンバーを決定していた。

ケータハムは21日(火)、2014年のF1ドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。その後、両ドライバーのカーナンバーが発表された。

小林可夢偉、ケータハムでのF1復帰が決定!

2014年1月21日
小林可夢偉
小林可夢偉が、ケータハムでF1復帰することが決定した。

ケータハムは、2014年のドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。V6ターボエンジンが導入されるF1新時代に完全に新しいドライバーランナップで挑む。

2012年末にザウバーのF1シートを喪失した小林可夢偉は、募金サイト「KAMUI SUPPORT」を立ち上げ、日本企業数社のスポンサーと合わせて800万ユーロという資金を集めたが、シート獲得に失敗。

【動画】 ケータハム、小林可夢偉とマーカス・エリクソンの起用を発表

2014年1月21日
小林可夢偉
ケータハムは、小林可夢偉とマーカス・エリクソンを2014年のF1ドライバーに起用することを発表。リーフィールドのファクトリーで行われたドライバー発表の模様を動画で公開した。

発表会では、チームオーナーのトニー・フェルナンデスが、リザーブドライバーに就任したロビン・フラインス、マーカス・エリクソン、小林可夢偉を紹介。最後に紹介された会場に入ってきた小林可夢偉とがっちりと握手を交わした。

鈴鹿サーキット、小林可夢偉のF1復帰に「最高の母国グランプリにする」

2014年1月21日
小林可夢偉
小林可夢偉の2014年のケータハムでのF1復帰の発表を受け、F1日本GPを開催する鈴鹿サーキットを運営会社モビリティランドの曽田浩取締役社長がコメントを発表した。

2014年のF1グランプリに日本人ドライバーが戻ってくることになった。小林可夢偉のF1復帰を受け、曽田浩取社長は「多くのファンの想いが実を結び、小林可夢偉選手が再びのF1に復帰したことを、心から嬉しく思います」と述べた。

ケータハム 「可夢偉にF1に呼び戻せたことを嬉しく思っている」

2014年1月21日
ケータハム
ケータハムは、2014年のF1ドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用。またリザーブドライバーとしてロビン・フラインスとアレキサンダー・ロッシを起用することを発表した。

またGP2のチームであるケータハム・レーシングのドライバーとしてアレキサンダー・ロッシとリオ・ハリアントを起用することをあわせて発表した。

グッドスマイルカンパニー、小林可夢偉とのスポンサー契約を発表

2014年1月21日
小林可夢偉
グッドスマイルカンパニーは、ケータハムF1チームのドライバーに決まった小林可夢偉と2014年度もスポンサーシップを締結したことを発表した。

世界に向けてジャパニーズホビーを提供するグッドスマイルカンパニーは、「世界と戦う日本人を応援する」というコンセプトを掲げ、2010年から小林可夢偉のスポンサードを行なっている。5年連続の契約となる2014年は、レーシングスーツなどにロゴが掲出される。

ケータハム、小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用?

2014年1月20日
小林可夢偉
ケータハムが、2014年のドライバーとして小林可夢偉とルーキーのマーカス・エリクソンを起用すると報じられている。実現すれば、ケータハムは、2シーズン連続で新しいラインナップを起用することになる。

2012年末にザウバーのF1シートを失い、2013年はフェラーリと契約してWECに参戦していた小林可夢偉だが、ここへきて、ケータハムでのF1復帰が濃厚だと多くのメディアで報じられている。

小林可夢偉 「今週に今年の予定が決まるはず」

2014年1月7日
小林可夢偉
小林可夢偉は、今週がF1復帰のための山場となりそうなことを自身のTwitterで明らかにした。

元旦に「最後のチャンスと言う気持ちでやりきる1年にしたいと思います」と決意を投稿していた小林可夢偉は、6日にTwitterを更新。「今週に今年の予定が決まるはず」と述べた。

「本当に今は願うしかない。ここまでファンのみなさんありがとう」
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