2021年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝:トップ10 ドライバーコメント

2021年4月20日
2021年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝:トップ10 ドライバーコメント
2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

優勝はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。3番グリッドからスタート直後にトップに躍り出ると、ルイス・ハミルトンからのプレッシャーを受けながらも、ピットストップやリスタートをうまく決め、今シーズン初勝利を挙げた。2位のルイス・ハミルトンは、31周目にクラッシュして9番手まで後退するも、そこから圧巻の追い上げをみせた。

メルセデスF1代表 「ジョージ・ラッセルは学ぶべきことがたくさんある」

2021年4月19日
メルセデスF1代表 「ジョージ・ラッセルは学ぶべきことがたくさんある」 / F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1エミリア・ロマーニャGPのバルテリ・ボッタスとジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のクラッシュは“まったく面白くない”ことだとし、育成ドライバーであるラッセルにはまだ“学ばなければならないことがたくさんある”と語った。

F1エミリア・ロマーニャGPでは、ジョージ・ラッセルが、バルテリ・ボッタスを追い抜こうとした際に芝生でホイールが空転してコントロールを失い、両車はもつれて衝突。周囲にはデブリが広がり、レースは赤旗中断となった。

ホンダF1 田辺TD 記者会見 「PUの観点で言えばきっちりとレースができた」

2021年4月19日
ホンダF1 田辺TD 記者会見 「PUの観点で言えばきっちりとレースができた」 / F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年の初勝利となった第2戦F1エミリア・ロマーニャGPの決勝レースを振り返った。

ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が優勝、ピエール・ガスリーが8位(アルファタウリ・ホンダ)と2台が入賞。一方で、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は11位、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は12位とポテンシャルのあるなかでポイントを取りこぼした。

F1エミリア・ロマーニャGP:DRIVER OF THE DAYはランド・ノリス

2021年4月19日
F1エミリア・ロマーニャGP:DRIVER OF THE DAYはランド・ノリス
マクラーレンF1のランド・ノリスが、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

“ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。F1エミリア・ロマーニャGPでは7番グリッドからスタートして3位でフィニシュし、自身2度目となる表彰台を獲得したランド・ノリスが選ばれた。

ルイス・ハミルトン、圧巻の挽回劇「レースが終わったとは思わなかった」

2021年4月19日
ルイス・ハミルトン、圧巻の挽回劇「レースが終わったとは思わなかった」 / メルセデス F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝で、彼らしくないミスでグラベルにはまってバリアと向かい合っていたときも“レースが終わったことは思っていなかった」と語る。

スタートでマックス・フェルスタッペンにリードを奪われて追いかけていたルイス・ハミルトンは、31周目にバックマーカーのジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)を交わそうとした際に稀なミスを犯した。

アルファタウリ・ホンダF1 「マシンに見合ったポイントを獲得できなかった」

2021年4月19日
アルファタウリ・ホンダF1 「マシンに見合ったポイントを獲得できなかった」 / F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝レースを振り返った。

5番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、ウエットタイヤでスタートするという判断が失敗に終わって順位を下げ、インターに交換することを余儀なくされたことでさらに大きく順位を落とすことになる。

カルロス・サインツ 「チームとの初ウエットでリスクを冒したことが奏功」

2021年4月19日
カルロス・サインツ 「チームとの初ウエットでリスクを冒したことが奏功」 / フェラーリ F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝を5位でフィニッシュした。

今季からフェラーリF1に加入したカルロス・サインツにとって、チームとのウエットでの走行は初体験だったが、リスクを冒しながらも強力なペースを発揮できたと振り返る。

シャルル・ルクレール、表彰台にあと一歩 「ストレートで脆弱だった」

2021年4月19日
シャルル・ルクレール、表彰台にあと一歩 「ストレートで脆弱だった」 / フェラーリ F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝を4位でフィニッシュした。

4番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールは、赤旗中断後には2番手につけていた。しかし、ドライコンディションでのリスタート後はストレートに苦戦し、ランド・ノリス、そして、ルイス・ハミルトンに抜かれて4位でレースを終えた。

レッドブルF1代表、セルジオ・ペレスを擁護「まだ時間が必要」

2021年4月19日
レッドブルF1代表、セルジオ・ペレスを擁護「まだ時間が必要」 / F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、チームとの2戦目となるF1エミリア・ロマーニャGPのレース後半にミスを多発してノーポイントに終わったセルジオ・ペレスを擁護した。

セルジオ・ペレスは、F1エミリア・ロマーニャGPの予選でチームメイトのマックス・フェルスタッペンに先んじてキャリア初のフロントロー2番グリッドを獲得。だが、フェルスタッペンが圧倒的な勝利を収めた一方で、ペレスは困難なレースに耐え、12位でノーポイントでレースを終えた。

ピエール・ガスリー、7位入賞「ポジティブだけど、もっと上を目指せた」

2021年4月19日
ピエール・ガスリー、7位入賞「ポジティブだけど、もっと上を目指せた」 / アルファタウリ・ホンダ F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝で7位入賞を果たした。

ホンダF1パワーユニット勢でピエール・ガスリーのみがウエットタイヤでスタート。だが、ウエットタイヤでスタートした各車は苦戦を強いられ、ピットインしてタイヤ交換を余儀なくされる。
«Prev || ... 54 · 55 · 56 · 57 · 58 · 59 · 60 · 61 · 62 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム