インド人ファン、メタリカのF1 Rocksコンサート中止に暴動

2011年10月29日
メタリカ
メタリカが金曜日に予定していたF1 Rocksのコンサートを中止したことで、インド人ファンが暴動を起こした。

初開催となるF1インドGPで、メタリカは金曜日にコンサートを予定していたが、観客バリアの安全性を懸念してコンサートを土曜まで延期することを発表していた。

ブルーノ・セナ、野良犬の進入防止を訴える

2011年10月29日
F1インドGP
ブルーノ・セナは、F1インドGP金曜日のフリー走行1回目で野良犬がコース内に侵入した件について、ドライバーズミーティングで問題を提起するつもりだと述べた。

ブルーノ・セナは、2008年にGP2のトルコGPで、レース中に野良犬を轢いてしまい、フロントサスペンションを大破させた経験がある。

フェラーリ:F1インドGP初日

2011年10月29日
フェラーリ F1インドGP 初日
フェラーリは、F1インドGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが1番手、フェルナンド・アロンソが3番手だった。

フェリペ・マッサ (1番手)
「一日の仕事の終わりに1位にいるのはいつだって嬉しいことだけど、金曜日の結果がすべて相対的なものだということはわかっている。週末をとして同じポジションにいれたら素晴らしいだろうけど、それを成し遂げるのはとても難しい」

マクラーレン:F1インドGP初日

2011年10月29日
マクラーレン F1インドGP 初日
マクラーレンは、F1インドGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

ルイス・ハミルトン (4番手)
「素晴らしいトラックだ。インドの主催者は素晴らしい仕事をしたと思う。とても速いし、流れがあって、グリップレベルも素晴らしい。ランオフエリアもいいと思うし、縁石も僕たちが訪れたサーキットのなかでベストかもしれない。走るには素晴らしいランブルストリップスだ。真新しいサーキットらしく、一日を通してグリップが出てきた」

レッドブル:F1インドGP初日

2011年10月29日
レッドブル F1インドGP 初日
レッドブルは、F1インドGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「チャレンジングでおもしろいコースだった。埃っぽいけれど、楽しいコースだよ。コーナー入口の幅が広いので、ドライバーにいろんな選択肢を与えてくれる。日曜日は良いレースになるだろう」

ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1インドGP初日)

2011年10月29日
小林可夢偉 F1インドGP 初日
ザウバーは、F1インドGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が12番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

小林可夢偉 (12番手)
「このコースのレイアウトはすごくナイスで、走っていてとても気持ちいいです。新しいサーキットということで、特に午前中はとてもほこりっぽいし、滑りやすかったです。最初の数周はまるでウエット路面を走行しているみたいでした」

フォース・インディア:F1インドGP初日

2011年10月29日
フォース・インディアP F1インドGP 初日
フォース・インディアPは、F1インドGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが7番手、ポール・ディ・レスタが9番手だった。

エイドリアン・スーティル (7番手)
「今日は両方とも良いセッションだった。午前中はマシンに空力アップグレードを走らせて、ストレートでの安定性に違いが感じられたので、レースではそれを走らせることになると思う」

ロータス・ルノーGP:F1インドGP初日

2011年10月29日
ロータス・ルノーGP F1インドGP 初日
ロータス・ルノーGPは、F1インドGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが8番手、ヴィタリー・ペトロフが11番手だった。

ブルーノ・セナ (8番手)
「今日は楽しかった。ロータス・ルノーGPの2台マシンが、いるべきポジションにいるし、トラックは僕たちのマシンに合っているように思える。進歩させて、セットアップからもっと多くを引き出す必要があるけど、間違いなくポテンシャルはある」

メルセデスGP:F1インドGP初日

2011年10月29日
メルセデスGP F1インドGP 初日
メルセデスGPは、F1インドGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが19番手、ミハエル・シューマッハが21番手だった。

ニコ・ロズベルグ (19番手)
「この新しいトラックは凄いね。いくつかとても興味深いコーナーがあるし、それで他の新しいサーキットよりもレイアウトに慣れるのに少し時間がかかっている」

トロ・ロッソ:F1インドGP初日

2011年10月29日
トロ・ロッソ F1インドGP 初日
トロ・ロッソは、F1インドGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。

セバスチャン・ブエミ (10番手)
「初めて新しいトラックを走るのはいつだって刺激的なことだ。今日はマシンに問題もなく、多くのラップを走ることができたので、限界までプッシュすることができた。それは常に重要なことだ。予選とレーに備えたデータと準備という面で必要なすべてのことを得られたと思う」

ウィリアムズ:F1インドGP初日

2011年10月29日
ウィリアムズ F1インドGP 初日
ウィリアムズは、F1インドGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが15番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (15番手)
「今日はブッダ・サーキットを知ることができて楽しかったよ。他のみんなと同じように埃を体験したけど、新しいサーキットではかなり普通のことだ。トラックは常に進化しているので現時点で僕たちがどの位置にいるかはわからないけど、明日は良い予選ができることを期待している」

ヴァージン:F1インドGP初日

2011年10月29日
ヴァージン F1インドGP 初日
ヴァージンは、F1インドGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

ティモ・グロック (20番手)
「ここインドで良い初日を迎えられた。トラックは素晴らしいし、走っていた本当に楽しい。トラブルもなく、楽しい一日だったよ。マシンの感覚はオーケーだし、それなりにバランスも取れている」

HRT:F1インドGP初日

2011年10月28日
HRT F1インドGP 初日
HRTは、F1インドGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

ダニエル・リカルド (23番手)
「ここでの1日目を終えてみてかなり楽しかったと言えるし、レイアウトにも満足している。大部分のドライバーが楽しめると思う。午前中はトラックが常に綺麗になっていったので出来るだけ多くのラップを重ねた。それが最も重要なことだ」

F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム

2011年10月28日
F1インドGP フリー走行2回目
F1インドGP フリー走行2回目が28日(金)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェリペ・マッサ。3番手にもフェルナンド・アロンソが入り、フェラーリ勢がまずまずの仕上がりを見せた。2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が記録した。

ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティ

2011年10月28日
ルイス・ハミルトン
FIAは、ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスにF1インドGPの金曜フリー走行1回目で黄旗を無視したとして決勝レースでの3グリッド降格ペナルティを課した。

FIAの発表によると、パストール・マルドナドがエンジントラブルでストップしているときに「マーシャルがトラックに接近していた際にターン16で振られていた黄旗を無視した」としてペナルティを課したとしている。
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