マクラーレン F1 インドGP
マクラーレンは、F1インドGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが6番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。

ルイス・ハミルトン (6番手)
「かなりポジティブな一日だった。少なくとも僕の方のガレージはね。クルマの感覚はかなり良かったけど、タップ毎にタイヤからベストを引き出すのは簡単なことではなかった。僕たちはまだ十分に速くないけど、タイヤの耐久性とロングランのペースはどちらもかなり良さそうだ」

「実際、ロングランにはとても満足できた。この方向性を続けることができれば、レースで強いかもしれない。現時点で予選3〜4番手に入れる速さはあると思うけど、ポールを獲るためには今夜の開発作業を本当に懸命に頑張っていく必要があるだろう。また接戦になりそうだね」

ジェンソン・バトン (7番手)
「完璧な一日ではなかった。1回目のセッションでのラップタイムはOKだったけど、FP2ではオプション(タイヤ)をうまく働かせることができなかった。おそらく温度の問題によるものだと思う。午後にはロングラン中にギアシフトに問題が発生してしまった。現在チームがそれを調べてくれているし、明日までに解決することを願っている。でも、ルイスのロングランは有望そうに見える。まだ速いマシン勢にはコンマ数秒遅れているけど、僕たちはタイヤを働かせるのにちょっと手こずっていたショートランよりもロングランの方が競争力があると思う。幸い、ここはオーバーテイクに向いているサーキットだけど、もちろん、僕たちの目標は予選で出来る限り上位に近づくことだ」

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カテゴリー: F1 / マクラーレンF1チーム / F1インドGP