F1インドGP:ブッダ・インターナショナル・サーキットが正式オープン

2011年10月19日
F1インドGP ブッダ・インターナショナル・サーキット
F1インドGPの舞台となるブッダ・インターナショナル・サーキットが18日(火)に正式オープンした。

F1インドGP初開催を2週間後に控え、メディア向けにブッダ・インターナショナル・サーキットが公開。ニール・ヤニがレッドブルのF1ショーカーで初走行を行った。

ヘルマン・ティルケによって設計された全長5.14kmのサーキットは、世界中のF1トラックのなかでも最速の直線スピードを誇るとされている。

動画:ブッダ・インターナショナル・サーキット解説

2011年10月17日
F1インドGP ブッダ・インターナショナル・サーキット
レッドブルが、F1インドGPの舞台となるブッダ・インターナショナル・サーキットの解説動画を公開した。

10月28日〜30日に初開催されるF1インドGP。クオリティの高いCG動画制作で定評のレッドブルが、デリー近郊に新設されるブッタ・インターナショナル・サーキットの動画を用意した。解説はセバスチャン・ベッテルが担当している。

ヴィタリー・ペトロフ、F1インドGPで5グリッド降格処分

2011年10月16日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフは、F1韓国GPでのミハエル・シューマッハとの接触により、次戦F1インドGPでの5グリッド降格ペナルティを課せられた。

ヴィタリー・ペトロフは、ピットストップ後の16周目にターン3へのロングストレートでフェルナンド・アロンソとバトルを展開。ペトロフはアロンソのスリップストリームに入り、両者はコーナーでのブレーキングを遅らせすぎた。

F1インドGP、初開催に長引く懸念

2011年9月29日
F1インドGP
F1インドGPの初開催まで残り1カ月となったが、会場となるブッダ・インターナショナル・サーキットの準備についての懸念は続いている。

FIA世界モータースポーツ評議会は、主催者とバーニー・エクレストンは、デリーの会場にについて「前向きな」ブリーフィングを行っているとシンガポールでコメントしており、バーニー・エクレストンも「非常に満足している。彼らは良い仕事をしている」と AP通信 に述べていた。

FIA、ブッダ・インターナショナル・サーキットに太鼓判

2011年9月1日
F1インドGP ブッダ・インターナショナル・サーキット
FIAのチャーリー・ホワイティングが、F1インドGPの会場となるブッダ・インターナショナル・サーキットを査察した。

今年10月30日に初開催されるF1インドGPにむけて現在ブッダ・インターナショナル・サーキットの建設工事が進められているが、チャーリー・ホワイティングは、サーキットの進捗に満足しているようだ。

F1インドGP、エアテルとタイトルスポンサー契約

2011年8月21日
エアテル F1インドGP
F1インドGPのタイトルスポンサーにインドの通信会社バルティ・エアテル(Bharti Airtel)が就任することになった。

エアテルは、4,000万ドル(約30億円)でクリケットのトーナメント「チャンピオンズ・リーグ・トゥエンティ20」のタイトルスポンサーを務めていたが、今月初めにスポンサードを取りやめていた。

F1インドGP、サーキットを9月1日に承認へ

2011年8月4日
ブッダ・インターナショナル・サーキット
10月30日にF1インドGPを初開催するブッダ・インターナショナル・サーキットは、早ければ9月1日にもFIA技術代表による承認を受ける予定で作業が進められている。

インドのモータースポーツクラブ連盟のヴィッキー・チャンドック会長は「2週間ごとにFIAに報告書を送っている。彼らは進捗に全面的に満足している」とコメント。

F1インドGP主催者 「日程変更とサーキット建設は無関係」

2011年6月8日
F1インドGP
F1インドGPの主催者は、サーキット建設は予定通りに進行していると主張。10月から日程が変更になった理由は、バーレーンGPを2011年シーズンに復帰させるためだと述べた。

当初F1インドGPは10月30日に決勝レースが行われる予定だったが、先週FIAはそこに延期となっていたF1バーレーンGPを組み込み、F1インドGPは12月に最終戦として開催することを発表した。

F1インドGP、バーレーンGPのために12月4日への移動を検討

2011年5月20日
バーレーン
F1の上層部は、バーレーンGPをカレンダーに戻すためにF1インドGPを最終戦として12月4日に開催することを検討しているようだ。

現在、バーニー・エクレストン、FIA、バーレーン関係者の間でF1バーレーンGPの日程変更についての議論がなされているが、情報源によるとインドGP主催者がバーレーンGPに対応するためにレース日程の変更を打診されたという。

ブッダ・インターナショナル・サーキット、名称とロゴを正式発表

2011年4月26日
ブッダ・インターナショナル・サーキット、名称とロゴを正式発表
F1インドGPを開催するブッダ・インターナショナル・サーキット(Buddh International Circuit)の発表会がインドで開催され、名称とロゴが正式に発表された。

「Buddh International Circuitという名前は、レーストラックがある地域、ガウタム・ブッダ・ナガル県(Gautam Budh Nagar district)に関連して選ばれた」とF1インドGP主催者は声明を発表。

F1インドGP、決勝レースは現地時間午後3時にスタート

2011年4月14日
F1インドGP
バーニー・エクレストンは、今年初開催されるF1インドGPの決勝レースを午後3時のスタートにすることに決定した。

最近ブッダ・インターナショナル・サーキットと命名された新しいサーキットで開催されるF1インドGPは、FIAのトラック承認を前提に10月30日の決勝レースが予定されている。

F1インドGP、会場名を「ブッダ・インターナショナル・サーキット」に変更

2011年4月9日
F1インドGP ブッダ・インターナショナル・サーキット
2011年に初開催されるF1インドGPの主催者は、サーキットの名称を「ブッダ・インターナショナル・サーキット(Buddh International Circuit)」に変更した。

現在、インドのニューデリーで建設が進められているサーキットは、これまで主催者のジャイピー・スポーツ・インターナショナルにちなみ「ジャイピー・インターナショナル・レース・サーキット」と呼ばれていた。

FIA、F1インドGPのサーキットを査察

2011年2月15日
F1インドGP
FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングは、今年10月のF1インドGPにむけて準備を進めているジャイピー・グループ・サーキットの査察を行った。

ジャイピー・グループ・サーキットは、3月15日にアスファルトを敷く予定だが、チャーリー・ホワイティングは準備が予定通りに進んでいるかを確認するためにインドを訪問。会場の進捗に満足していると述べた。

F1インドGP責任者のマーク・ヒューズが辞職

2011年1月25日
F1インドGP マーク・ヒューズ
F1インドGPの代表者であるマーク・ヒューズが辞職したことを主催者側が明らかにした。

マーク・ヒューズは、以前にF1バーレーンGPに関与しており、今年10月30日開催予定のF1インドGPのプロモーターであるジャイピー・グループでサーキット建設責任者を担当していた。

ジャイピー・グループのスポークスマンを務めるサミール・クマールは「マーク・ヒューズはもう当社で働いていません。彼は個人的理由により辞職しました」と述べた。

F1インドGP、モンスーンによるサーキット建設への影響はなし

2011年1月7日
F1インドGP
F1インドGPの主催者側は、モンスーンの厳しい天候にもかかわらず、初のインドGP開催にむけての準備に遅れはないとしている。

地元の Mail Today によると、4,000人の労働者が10月下旬の初レースにむけて工事を続けており、ニューデリー郊外に位置するジャイピー・グループ・サーキットにはトラックの最初の層が敷設され、メイングランドスタンドが設置されたという。
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