マクラーレン:レッドブル勢に割って入る (F1インドGP予選)

2011年10月29日
マクラーレン F1インドGP 予選
マクラーレンは、F1インドGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

ルイス・ハミルトン (2番手)
「予選ペースでレッドブル勢に割って入れたことは、チームの全員が誇りに感じるべきことだと思う。実施あ、シーズンを通しての予選パフォーマンスには本当に満足できたし、ますます一貫性が出てきている」

フェラーリ:インドでの競争力に手応え (F1インドGP予選)

2011年10月29日
フェラーリ F1インドGP 予選
フェラーリは、F1インドGPの予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

フェルナンド・アロンソ (4番手)
「上位2列を得ることが重要だった。ここからの方が良い結果を争いやすいからね。グリッドの両方の側がかなり汚れているし、理想的なラインはスタート-フィニッシュ・ストレートの真ん中なので、2つの垂直なラインに大きな違いがあるとは思わない。全力を尽くすには躊躇なく仕掛けていかなければならないので、レーシングラインを外れた汚れた部分はオーバイテイクで問題になるかもしれない」

ザウバー:小林可夢偉はQ1敗退で18番手 (F1インドGP予選)

2011年10月29日
小林可夢偉 F1インドGP 予選
ザウバーは、F1インドGPの予選で、セルジオ・ペレスが17番手、小林可夢偉が18番手だった。

小林可夢偉 (18番手)
「クルマのペースはQ2に確実に進出できるものがあって、僕もそう思っていたし、レースでのパフォーマンスは問題ないはずです。でも予選ではタイヤを温めるのにすごく時間がかかっただけでなく、さらに最後には不運もありました」

メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1インドGP予選)

2011年10月29日
メルセデスGP F1インドGP 予選
メルセデスGPは、F1インドGPの予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが12番手だった。

ニコ・ロズベルグ (7番手)
「今日前進を果たせたことには満足しているけど、もっと高い位置でフィニッシュできたかもしれない。Q1で縁石にかなり強くヒットしてしてフロアにダメージを負ってしまい、残りの予選でマシンのダウンフォースが失われてしまった」

フォース・インディア:スーティルがQ3進出 (F1インドGP予選)

2011年10月29日
フォース・インディア F1インドGP 予選
フォース・インディアは、F1インドGPの予選で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

エイドリアン・スーティル (8番手)
「今回は僕たちにとって特別なレースだと週末ずっと言ってきたので、今日の予選パフォーマンスにはとても満足している。僕たちはここで良い結果を出すと固く決心しているし、今日の結果はそれに向けた第一歩だ。8番手はシーズンの予選ベストリザルトのひとつだし、セッションで達成できる最大限の結果だったと思う」

トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1インドGP予選)

2011年10月29日
トロ・ロッソ F1インドGP 予選
トロ・ロッソは、F1インドGPの予選で、セバスチャン・ブエミが9番手、ハイメ・アルグエルスアリが10番手だった。

セバスチャン・ブエミ (9番手)
「チームが素晴らしい仕事をしてくれてとても嬉しく思っている。彼らを誇りに思うし、彼らの頑張りに感謝したい。2台がQ3に進めたのは素晴らしいことだ。今日成し遂げたことにポイントは付かないので、今は明日良いレースができることを願っている」

ウィリアムズ:レースでの巻き返しに期待 (F1インドGP予選)

2011年10月29日
ウィリアムズ F1インドGP 予選
ウィリアムズは、F1インドGPの予選で、パストール・マルドナドが14番手、ルーベンス・バリチェロが16番手だった。

パストール・マルドナド (14番手)
「今日、トラックはラップ毎に良くなっていたので、正しいタイミングでトラックにいる必要があった。エンジニアは予選戦略でそれを成し遂げてくれたし、セットアップも機能した。ここ数戦で僕たちには良いレースペースがあったし、トップ10に近づいていたので、明日は戦うよ!」

ロータス・ルノーGP:揃ってQ2敗退 (F1インドGP予選)

2011年10月29日
ロータス・ルノーGP F1インドGP 予選
ロータス・ルノーGPは、F1インドGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが11番手、ブルーノ・セナが15番手だった。

ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
「Q1の終わりにスコアボードのトップにいることは素晴らしい感覚だったし、その時点で僕たちのペースはとても良かったので、それは完全に正当なものだった。Q2では少しタイムが落ちてしまったし、最後のいくつかのコーナーで小さなミスをしてしまったので、Q1のタイムを更新することができなかった」

ヴァージン:HRTの後塵を拝す (F1インドGP予選)

2011年10月29日
ヴァージン F1インドGP 予選
ヴァージンは、F1インドGPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが23番手、ティモ・グロックは107%タイムを満たすことができなかった。

ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
「僕にとって良い予選ではなかったし、正直なところ難しい週末だった。マシンは1つのセッションから次のセッションまでに変わってしまったように感じたし、また新しいトラックで路面も進化しているのでかなり難しくなっている」

HRT:ヴァージンの2台を上回る (F1インドGP予選)

2011年10月29日
HRT F1インドGP 予選
HRTは、F1インドGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが21番手、ダニエル・リカルドが22番手だった。

ナレイン・カーティケヤン (21番手)
「マシンのポテンシャルを引き出せて、ヴァージンの2台を倒せたことを誇りに思う。チームメイトの上だけど、小さなミスをしてしまった。自分の走りと達成したポジションにはとても満足している。僕たちが得られる最大限の結果だったと思うし、チームはヴァージンの前に出るために素晴らしい仕事をしたと思う。地元の観客の前でレースをするのは素晴らしい感覚だし、明日は出来る限り良いポジションでフィニッシュしたい」

ナレイン・カーティケヤン、5グリッド降格ペナルティ (F1インドGP)

2011年10月29日
ナレイン・カーティケン
ナレイン・カーティケンは、F1インドGPの予選でミハエル・シューマッハを走行を妨げたとして、決勝レースでの5グリッド降格ペナルティが課せられた。

母国でのインドGPでHRTから1レース限りでレースに復帰したナレイン・カーティケヤンは、21番手で予選を終えていた。

しかし、予選後にミハエル・シューマッハの走行を妨げたとして5グリッド降格ペナルティが課せられた。

チーム・ロータス:レースでの戦いに自信 (F1インドGP予選)

2011年10月29日
チーム・ロータス F1インドGP 予選
チーム・ロータスは、F1インドGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「予選ではマシンから出来る限りのものを引き出せたし、最後の方の走行でそのようなラップができたのは良かったと思う。正直、週末ずっとバランスを見つけることと、タイヤに熱を入れることに苦戦していた」

ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1インドGP)

2011年10月29日
ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドは、F1インドGPの最終フリー走行後にギアボックス交換を行ったことで決勝レースで5グリッド降格することとなった。

ダニエル・リカルドは、土曜日午前中のフリー走行3回目でギアボックストラブルが発生。トップから8.4秒遅れ、チームメイトのナレイン・カーティケヤンからもコンマ4秒遅れの最下位でセッションを終えていた。

F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

2011年10月29日
F1インドGP 予選
F1インドGPの予選が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

F1インドGP初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分24秒178というタイムを記録した。シーズン13回のポールポジション獲得は歴代2位タイ。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。ハミルトンは決勝レースでの3グリッド降格が決定している。

F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

2011年10月29日
F1インドGP フリー走行3回目
F1インドGP フリー走行3回目が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムで午前中のセッションを終えた。
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