フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに好感触「路面に吸い付く」

2026年7月25日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに好感触「路面に吸い付く」
アストンマーティンF1はF1ハンガリーGPで16項目に及ぶ大規模アップグレードを施したAMR26Bを初投入し、フェルナンド・アロンソは「クルマは格段に良くなった」と手応えを語った。新パッケージは狙いどおりの効果を発揮していると評価する一方で、「まだ第一歩に過ぎない」と慎重な姿勢も崩さなかった。

FP1ではランス・ストロールが左リアサスペンションのトラブルで走行を終えたものの、アロンソは13番手を記録。FP2では赤旗やトラフィックの影響で十分なアタックはできなかったが、新仕様マシンの進化を強く実感している。

エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1 AMR26大改修「第一印象は有望」

2026年7月25日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1 AMR26大改修「第一印象は有望」
アストンマーティンF1のエイドリアン・ニューウェイは、ハンガロリンクで、F1ハンガリーGPに投入したAMR26の大規模アップグレードについて、「計画全体の第一段階」に過ぎないと説明し、夏休み明けのオランダGP、さらにイタリアGP、アゼルバイジャンGPでも追加アップデートを投入する方針を明らかにした。

FIAの技術資料では16項目に及ぶ変更が確認されており、実質的には「Bスペック」とも呼べる大改修となった。

ホンダF1 AMR26B初走行で新たなPU振動を確認「原因は把握」

2026年7月25日
ホンダF1 AMR26B初走行で新たなPU振動を確認「原因は把握」
ホンダは、2026年F1第11戦ハンガリーGP初日の走行で、アストンマーティンが投入した大規模アップグレード仕様のマシンから新たなパワーユニットの振動を確認した。従来とは異なる現象だが、原因はすでに特定しており、対策による改善も確認できたという。

アストンマーティンはハンガロリンクでAMR26の大幅な改良版を投入。ホンダはFP1とFP2を通じて車体変更に伴うPUのテレメトリーデータを収集し、土曜日のFP3と予選に向けて分析とセットアップの最適化を進める。

フェルナンド・アロンソ ニューウェイとホンダF1を信頼「疑いはまったくない」

2026年7月24日
フェルナンド・アロンソ ニューウェイとホンダF1を信頼「疑いはまったくない」
アストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソは、チームの現状が厳しい状況にあるにもかかわらず、エイドリアン・ニューウェイと2027年からパワーユニットを供給するホンダに対して揺るぎない信頼を示した。

ハンガリーGPのFIA公式記者会見でアロンソは、AMR26Bのアップグレードだけでなく、チームの将来について問われると、「疑いはまったくない」と断言。ニューウェイが最高のマシンを完成させ、ホンダも現在の課題を必ず克服すると語った。

アストンマーティンF1 AMR26Bに早くも試練 ストロールのリアサスが破損

2026年7月24日
アストンマーティンF1 AMR26Bに早くも試練 ストロールのリアサスが破損
ラランス・ストロールが、2026年F1ハンガリーGPのフリー走行1回目(FP1)でマシントラブルに見舞われた。アストンマーティンが大規模アップグレードを施した「AMR26B」の実戦デビューは、開始早々に暗雲が立ち込める展開となった。

ストロールはセッション序盤、ターン3進入で突然マシンのコントロールを失ってスピン。そのままコース脇にマシンを止めたことで赤旗が提示された。

アストンマーティンF1 AMR26Bに16項目の大改修 FIA資料で全貌判明

2026年7月24日
アストンマーティンF1 AMR26Bに16項目の大改修 FIA資料で全貌判明
アストンマーティンF1が2026年F1ハンガリーGPで投入する「AMR26B」の全容が明らかになった。

FIAが公開したアップデート申告書によると、同チームは今季最大規模となる16項目に及ぶ改良を実施。エイドリアン・ニューウェイ主導で開発されたBスペックマシンが、苦戦を続けたシーズン前半の流れを変えられるかに注目が集まっている。

ホンダF1 新型PUをハンガロリンクでのフィルミングデーで初走行との報道

2026年7月24日
ホンダF1 新型PUをハンガロリンクでのフィルミングデーで初走行との報道
アストンマーティンF1とホンダが、2026年シーズン後半戦へ向けた重要な一歩を踏み出すことになりそうだ。

PlanetF1によると、ホンダが開発を進めるアップグレード版パワーユニット(PU)は、F1ハンガリーGP終了後にハンガロリンクで実施されるフィルミングデーで初走行する見通しだという。オランダGPでの実戦投入を目標とする計画に向け、予定通り開発が進んでいることを示す内容となっている。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに慎重「数字より方向性」

2026年7月24日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに慎重「数字より方向性」
アストンマーティンF1がハンガリーGPで投入する大規模アップデート「AMR26B」に注目が集まる中、フェルナンド・アロンソは過度な期待を戒めた。

チーム内では新パッケージへの期待が高まっているが、アロンソは「スパでこのマシンを使っていても順位は変わらなかっただろう」と語り、重要なのは即効性ではなく開発の方向性を見極めることだと強調した。

アストンマーティンF1 AMR26Bに予備シャシーなし 「クラッシュしたら旧仕様」

2026年7月24日
アストンマーティンF1 AMR26Bに予備シャシーなし 「クラッシュしたら旧仕様」
アストンマーティンF1は2026年F1ハンガリーGPで待望の「AMR26B」を投入する。しかし、その裏では開発スケジュールの厳しさを物語る現実も明らかになった。

マイク・クラック(サーキット・トラックサイド責任者)は、新仕様のスペアシャシーは用意されておらず、大きなクラッシュが発生した場合は旧型AMR26のシャシーを使用せざるを得ないと明かした。

ホンダF1 新型PUの50馬力向上説を否定「実際の数字ではない」

2026年7月24日
ホンダF1 新型PUの50馬力向上説を否定「実際の数字ではない」
アストンマーティンF1は今週末の2026年F1ハンガリーGPで待望のBスペックマシン「AMR26B」を投入する。しかし、真の戦力アップとして注目されるホンダの新型パワーユニット(PU)のデビューは、夏休み明けのオランダGPまで待たなければならない。

その新型PUについては「約50馬力の向上」が噂されてきたが、ホンダ・レーシングのチーフエンジニアを務める折原慎太郎は、その数字は現実的ではないとの見解を示した。

アストンマーティンF1 AMR26Bが初披露 大型アップデートがハンガリーでベール脱ぐ

2026年7月23日
アストンマーティンF1 AMR26Bが初披露 大型アップデートがハンガリーでベール脱ぐ
アストンマーティンF1は、2026年F1第11戦ハンガリーGPを前に、大幅アップデートを施した「AMR26B」を初めて公開した。シルバーストンを拠点とするチームは、シーズン序盤の苦戦を受け、小規模な改良を積み重ねるのではなく、一度に大きな進化を投入する戦略を選択してきた。

木曜日のハンガロリンクのピットレーンでは、新仕様マシンの姿が現地カメラマンによって撮影され、金曜日のフリー走行で初走行を迎える準備が整った。

ジェンソン・バトン F1初勝利20周年「この時間が永遠に続いてほしいと思った」

2026年7月23日
ジェンソン・バトン F1初勝利20周年「この時間が永遠に続いてほしいと思った」
ジェンソン・バトンがF1初優勝を飾った2006年ハンガリーGPから20周年を迎えた。ホンダは当時のHonda Racing F1 Teamで成し遂げた歴史的勝利を振り返り、バトン本人がHonda RACING Galleryで初優勝当時の思い出やホンダとの絆について語った。

14番グリッドから逆転優勝を果たしたこのレースは、ホンダにとって約40年ぶりのワークス優勝となり、現在も同社のF1史を代表する名勝負として語り継がれている。

アロンソ アストンマーティンF1再起へ「ニューウェイとホンダへの期待は高かった」

2026年7月23日
アロンソ アストンマーティンF1再起へ「ニューウェイとホンダへの期待は高かった」
フェルナンド・アロンソはF1ベルギーGPを19位で終えた後、アストンマーティンF1の2026年シーズン前半を振り返り、「エイドリアン・ニューウェイの加入やホンダ製パワーユニットに大きな期待を寄せていた」と率直な思いを語った。

一方で、次戦ハンガリーGPで投入される大規模アップデートには期待を示しながらも、自身の現役続行については「ハンガリーの改善とは無関係」と強調。去就はレギュレーションや現在のF1マシンに対する考え方が判断材料になると説明している。

アストンマーティンF1 AMR26Bは「2.3秒速い」 元代表サフナウアーが内幕明かす

2026年7月23日
アストンマーティンF1 AMR26Bは「2.3秒速い」 元代表サフナウアーが内幕明かす
アストンマーティンF1がハンガリーGPで投入する大規模アップデート「AMR26B」について、元チーム代表のオトマー・サフナウアーが「理論上は2.3秒の向上」とする内部情報を明かした。

ただしサフナウアーは、シミュレーションと実走データの相関が完全でなければ実際の改善幅は約1.5秒程度にとどまる可能性もあると指摘。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1に憤慨 ウェバー「狂ったようだった」

2026年7月22日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1に憤慨 ウェバー「狂ったようだった」
フェルナンド・アロンソの2026年F1ベルギーGPでの苛立ちは、チェッカーフラッグ後の走りにも表れていたようだ。元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、アストンマーティンF1の苦戦を強いられるアロンソが、インラップで「マシンの中で狂ったようだった」と振り返った。

アストンマーティンF1は今季ここまで深刻な戦闘力不足に苦しんでおり、ベルギーGPではアロンソが2周遅れの最下位でフィニッシュ。
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