「マクラーレンはコーナーではウィリアムズより速い」とバンドーン

2017年4月11日
マクラーレン F1
ストフェル・バンドーンは、現在のマクラーレン・ホンダのパフォーマンス危機はホンダのF1パワーユニットによるものだと強調した。

フェルナンド・アロンソは、ホンダのF1パワーユニットの極端なパワー不足から、自身のF1中国GPの予選と決勝で力強いパフォーマンスを“神からのプレゼント”と表現した。

マクラーレン・ホンダ、ストラタシスの3Dプリンティングの使用を拡大

2017年4月11日
マクラーレン・ホンダ ストラタシス
マクラーレン・ホンダのパートナーであるストラタシスは、マクラーレン・ホンダが2017年フォーミュラ1シーズンのMCL32レーシングカーのパーツ製造において、ストラタシスの3Dプリンティングの使用を拡大し、設計の改善を高速化・パーツの軽量化を図り、性能の向上を目指しますことを発表した。

ストラタシスは3Dプリンティングとアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションの世界的リーダー企業。

フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンは中国で“小さな奇跡”を起こした」

2017年4月10日
フェルナンド・アロンソ F1
F1中国GPでリタイアを強いられるまで一時6番手を走行してみせたフェルナンド・アロンソは、マクラーレンが“小さな奇跡”を起こしたと述べた。

フェルナンド・アロンソは、プレシーズンテストからホンダの新型F1パワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足を非難しており、中国GPでのチャンスに懐疑的なまま上海に到着した。

【MotoGP】 ホンダ:第2戦 アルゼンチンGP 決勝レポート

2017年4月10日
MotoGP ホンダ
MotoGP 第2戦アルゼンチンGPの決勝レースは、23台が出場し、完走16台という厳しい戦いになった。

前日の雨は上がり、ドライコンディションで行われたが、終日、雲の多い天候で最高気温は19℃。タイヤの選択が難しいレースとなった。その中で、予選3番手から好スタートを切ったカル・クラッチロー(LCR Honda)が、オープニングラップ2番手から快調にラップを刻み3位でフィニッシュ。今季初表彰台を獲得した。アルゼンチンGPでは、2015年以来、2度目の表彰台獲得。フリー走行、予選の走りを、見事に結果へつなげた。

【WTCC】 ホンダ シビック WTCCがメインレースで1−2フィニッシュ

2017年4月10日
WTCC ホンダ
世界ツーリングカー選手権(WTCC)は開幕戦モロッコの決勝レースを迎えた。

予選順位10番手までがリバースグリッドで行われるオープニングレースで、カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリングカー・チーム(Castrol Honda World Touring Car Team)のティアゴ・モンテイロは予選トップタイムだったため10番グリッド、ノルベルト・ミケリスは8番グリッドからのスタートとなった。

【SUPER GT】 ホンダ:2017年 開幕戦 岡山 レースレポート

2017年4月10日
SUPER GT ホンダ
2017 オートバックス SUPER GT第1戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースが4月9日(日)、岡山県美作市の岡山国際サーキットにて開催された。

決勝レースでは、ポールポジションからスタートする#8 ARTA NSX-GT(野尻/小林)をはじめ、NSX-GT勢に大きな期待がかけられていた。しかし、パレードラップからスタート直後にかけて4台のNSX-GTに電装系部品のトラブルが発生し、その影響で#8 ARTA NSX-GT と#100 RAYBRIG NSX-GT(山本/伊沢)の2台がリタイアとなった。

マクラーレン・ホンダ:信頼性問題でダブルリタイア / F1中国GP

2017年4月9日
マクラーレン・ホンダ F1 中国GP
マクラーレン・ホンダは、F1中国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーンともにリタイアに終わった。

フェルナンド・アロンソ (リタイア)
「非常に難しいコンディションの中、13番手からスタートし、数周後には6番手を走行していた。最初の2周でいい走りができたことが大きいが、うれしいサプライズだった」

ホンダF1 「パワーユニットの信頼性は確実に進歩している」 / F1中国GP

2017年4月9日
ホンダ F1 中国GP
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1中国GPの決勝レースを振り返った。

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「今日は厳しい結果になりました。しかしそんな中でもいくつか前向きに捉えられる点があったと思います。難しいレースコンディションの中でもチームはいつも通り、完ぺきなピット戦略を見せてくれました」

フェルナンド・アロンソ、ドライブシャフトの問題でリタイア / F1中国GP

2017年4月9日
フェルナンド・アロンソ F1 マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1中国GPの決勝レースをドライブシャフトの故障でリタイアした。

13番グリッドからスタートして一時は6番手まで順位を上げていたフェルナンド・アロンソ。だが、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)にストレートで抜かれた直後の35周目にドライブシャフトのトラブルを訴えてマシンを停めた。
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