フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計F1マシンのドライブは「誇らしい」

2026年2月10日
フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計F1マシンのドライブは「誇らしい」
エイドリアン・ニューウェイが設計に関与したF1マシンを、キャリアで初めてドライブする機会を得たフェルナンド・アロンソが、その瞬間を「とても誇らしい」と表現した。アストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、ホンダ製パワーユニットを搭載し、サウジアラビアで公式に世界初公開された。

アロンソは、チームメイトのランス・ストロール、そしてエイドリアン・ニューウェイとともに、月曜日にサウジアラビア・ダーランの文化施設「Ithra」で行われた特別なリバリー発表イベントに出席し、アストンマーティンの2026年F1シーズン開幕を告げた。

アストンマーティンF1、ホンダと挑むニューウェイ設計『AMR26』リバリー発表

2026年2月10日
アストンマーティンF1、ホンダと挑むニューウェイ設計『AMR26』リバリー発表
アストンマーティンは、2026年F1マシン『AMR16』に採用されるリバリーをサウジアラビア・ダンマンで開催された特別イベントで公開した。このマシンは、エイドリアン・ニューウェイが設計を主導した初のチャレンジャーとなる。

会場となったのは、ダンマンにある文化施設「Ithra(キング・アブドゥルアジーズ世界文化センター)」だ。

アストンマーティンF1、2026年F1マシン『AMR26』のリバリーを披露

2026年2月10日
アストンマーティンF1、2026年F1マシン『AMR26』のリバリーを披露
アストンマーティンF1チームは2月9日、2026年F1シーズンを戦う新車「AMR26」のリバリーを正式に発表した。

アストンマーティンは2026年シーズンに向けた全11チームの中で最後にリバリーを公開したチームとなり、今週後半に開幕するバーレーンでのプレシーズンテストを前に、その全貌が明らかになった。

アストンマーティンF1、ホンダの新「Hマーク」入り2026年レーシングスーツ公開

2026年2月9日
アストンマーティンF1、ホンダの新「Hマーク」入り2026年レーシングスーツ公開
アストンマーティンF1は、2026年F1シーズンに向けた最新レーシングスーツを公開した。

フェルナンド・アロンソとランス・ストロールが着用したビジュアルでは、チームの象徴であるブリティッシュグリーンを基調としつつ、2026年の新体制を反映したディテールが随所に見て取れる。

エイドリアン・ニューウェイのAMR26に衝撃 「非常に過激」とF1ライバル代表

2026年2月8日
エイドリアン・ニューウェイのAMR26に衝撃 「非常に過激」とF1ライバル代表
アストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、エイドリアン・ニューウェイが同チームに加わって以降、初めて全面的に関与したマシンとして注目を集めている。

1月にバルセロナで行われた非公開シェイクダウンで初走行を迎えると、パドックではその独創的な設計が大きな話題となった。

エイドリアン・ニューウェイ、ホンダF1の評価は「年末に聞いてほしい」

2026年2月6日
エイドリアン・ニューウェイ、ホンダF1の評価は「年末に聞いてほしい」
エイドリアン・ニューウェイは、アストンマーティンとホンダF1による新たなパートナーシップについて、現時点での評価を保留した。2026年F1シーズンに向けた準備が進む中で、同氏は「結論を出すのはまだ早い」と慎重な姿勢を示している。

アストンマーティンは長年続いたメルセデス製パワーユニットからホンダF1へと切り替え、大きな転換点を迎えている。

ホンダF1を支える現場責任者 折原伸太郎が語るアストンマーティンとの挑戦

2026年2月4日
ホンダF1を支える現場責任者 折原伸太郎が語るアストンマーティンとの挑戦
ホンダは、2026年F1シーズンから新たなワークスパートナーとしてアストンマーティンと本格的な挑戦をスタートさせる。その最前線に立つのが、HRC F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎だ。

2003年に本田技術研究所へ入社して以来、量産車開発からF1の最前線まで、20年以上にわたりホンダのエンジン開発を支えてきた折原。2026年からは、サーキット現場におけるパワーユニット運用の最終責任者として、新時代のF1に臨む。

エイドリアン・ニューウェイが語るアストンマーティン・ホンダF1の設計思想

2026年2月4日
エイドリアン・ニューウェイが語るアストンマーティン・ホンダF1の設計思想
エイドリアン・ニューウェイは、先週バルセロナで行われたテストでわずか65周の走行ながら注目を集めたマシンについて、初めて口を開いた。

AMR26が姿を現したのは、非公開で実施された5日間のシェイクダウン4日目、最終時間帯になってからだったが、その瞬間から、極めて攻撃的と受け止められる設計思想で関係者の注目を集めた。

アストンマーティンの2026年F1マシンは「4か月遅れて始まった」とニューウェイ

2026年2月4日
アストンマーティンの2026年F1マシンは「4か月遅れて始まった」とニューウェイ
アストンマーティンは2026年F1レギュレーション時代の幕開けを前に、技術開発の出遅れという現実に直面している。

エイドリアン・ニューウェイは、AMR26の風洞プログラムが本来あり得た時期より約4か月遅れて始まったことを明かし、その影響がバルセロナ・シェイクダウンでの走行制限として表面化したと説明した。

ホンダ新パワーユニット始動 アストンマーティンF1、AMR26初走行の舞台裏

2026年2月3日
ホンダ新パワーユニット始動 アストンマーティンF1、AMR26初走行の舞台裏
アストンマーティンF1は、バルセロナで行われたシェイクダウンの最終前日に2026年型マシンAMR26を初走行させた。チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、この節目の瞬間について「少し遅れての到着にはなったが、誇りに思い、喜ぶことができる」と語っている。

AMR26は水曜夜にカタルーニャ・サーキットへ搬入され、メカニックたちは新たなパワーユニットパートナーであるホンダとともに、木曜の初走行に向けた最終準備に追われた。
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