トロロッソ 「ホンダと一緒に勝てるマシンを造りたい」

2018年5月19日
F1 トロロッソ ホンダF1 本田技研工業 ジェームス・キー
トロロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、ルノーからホンダにF1パワーユニットを変更したことに満足しており、長期的にホンダと優勝を狙える位置まで行きたいと語る。

トロロッソは、今年からホンダとワークス契約を締結。第2戦バーレーンGPではピエール・ガスリーが4位入賞を成し遂げている。

レッドブル 「ホンダF1のアップグレードのパフォーマンスに注目している」

2018年5月19日
F1 レッドブル・レーシング ホンダF1 本田技研工業 トロロッソ
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1カナダGPで投入が予定されているホンダのF1パワーユニットのアップグレードがどのようなパフォーマンスを発揮するか注目していると認める。

現在、タグホイヤーのバッチをつけたルノーのF1パワーユニットを搭載し、中国GPではダニエル・リカルドが優勝しているレッドブル・レーシング。しかし、2019年以降に関しては、ルノーを継続するか、もしくは姉妹チームであるトロロッソにエンジンを供給しているホンダとワークス契約を結ぶかを検討している。

ブレンドン・ハートレー、F1スペインGPでのクラッシュ時の衝撃は25G

2018年5月18日
F1 B. ハートレー トロロッソ スペイングランプリ 2018年のF1世界選手権
ブレンドン・ハートレーは、F1スペインGPのフリー走行3回目でのクラッシュで25Gの衝撃を受けていていたことが明らかになった。

ブレンドン・ハートレーは、フリー走行3回目の終盤、ターン9のエントリーでバランスを崩してスピン。マシンは高速のまま後ろ向きでバリアにクラッシュした。衝撃でマシンのリアはほぼ大破。マシン撤去のためにクレーンでつり上げられたマシンからギアボックスが脱落するほどのダメージを負った。

ホンダF1、レッドブルとのエンジン契約で鍵を握る“プレシャーと責任”

2018年5月18日
F1 ホンダF1 レッドブル・レーシング 本田技研工業 トロロッソ
ホンダF1は、2019年のレッドブル・レーシングへのF1エンジン供給についての議論で鍵を握るのは“プレッシャー”と“責任”だと考えている。

レッドブル・レーシングは、過去に4度のダブルタイトルを制覇した現在のパワーユニットサプライヤーであるルノーとの契約が今シーズン末で期限を迎えることになっているが、まだ契約の延長を申し入れていない。

ピエール・ガスリー 「トロロッソは今季マシンの開発を続けていくべき」

2018年5月18日
F1 P. ガスリー トロロッソ ホンダF1 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダは2019年F1マシンにリソースを配分しなければならないことを心配しているが、ドライバーを務めるピエール・ガスリーは、チームができるだけ長く2018年F1マシンの開発するようプッシュしていると語る。

今年、ホンダとのパートナーシップを開始したトロロッソは、スペインではマイナーなアップデートに留まったが、開発レースでのペースを維持するべくモナコとカナダの2戦で大幅なアップグレードの投入を予定している。

ホンダF1、ブレンドン・ハートレーへの新型PU投入のタイミングに苦悩

2018年5月17日
F1 ホンダF1 トロロッソ スペイングランプリ B. ハートレー 本田技研工業
ホンダF1は、F1スペインGPのフリー走行3回目でのクラッシュでパワーユニットを壊したトロロッソ・ホンダのドライバー、ブレンドン・ハートレーへの新型エンジン投入のタイミングに頭を悩ませている。

ブレンドン・ハートレーは、F1スペインGPのフリー走行3回目に高速でバリアにクラッシュ。マシンのリア部分は大破し、ホンダF1はF1パワーユニットの全交換(内燃エンジン、MGU-H、MGU-K、ターボチャージャ、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストア)を強いられた。

トロロッソ・ホンダ:F1バルセロナ・インシーズンテスト 2日目レポート

2018年5月17日
F1 トロロッソ ホンダF1 ショーン・ゲラエル 本田技研工業
トロロッソ・ホンダは、F1バルセロナ・インシーズンテスト2日目に午前中にショーン・ゲラエルが83周、午後にピエール・ガスリーが39周を走行。合計で122周を走り込んだ。

前日、ラジエーターのオイル漏れに伴うパワーユニット交換によって50周しか走行できなかったトロロッソ・ホンダ。2日目は予選を変更してまず午前中にショーン・ゲラエルが再び走行。優先順位の高いテスト項目をこなした。

ホンダF1 「今後のパワーユニットのためのアイデアを試すことができた」

2018年5月17日
F1 ホンダF1 トロロッソ 本田技研工業 2018年のF1世界選手権
ホンダF1の副テクニカルディレクターを務める本橋正充が、2日間にわたるF1バルセロナ・インシーズンテストにおけるパワーユニットの作業を振り返った。

トロロッソ・ホンダは、2日目のテストで午前中にショーン・ゲラエルが83周を走行。午後のピエール・ガスリーはトラブルによって39周の走行に留まったが、合計で122周を走破した。

トロロッソ・ホンダ:ショーン・ゲラエルがテスト2日目の午前も走行

2018年5月16日
F1 トロロッソ ホンダF1 ショーン・ゲラエル 本田技研工業
トロロッソ・ホンダは、F1バルセロナ・インシーズンテスト2日目のドライバースケジュールを変更。当初はピエール・ガスリーが丸一日テストを実施する予定だったが、初日にトラブルで走行できかったショーン・ゲラエルが午前中に走行を行い、ピエール・ガスリーは午後のみの走行に変更された。

15日(火)のテスト初日、トロロッソ・ホンダ STR13には午前中のセッション終盤にラジエーターにオイル漏れのトラブルが発生。パワーユニットへのダメージの可能性があったため、ホンダF1は交換を決断した。
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