レッドブル・ホンダF1の“ハイレーキ”は2021年のフロア変更で不利に?
2020年6月23日

F1は新型コロナウイルス危機に対応するコスト削減策として2022年まで次世代F1マシンの導入を延期。2021年も今季のシャシーを継続して使用するが、空力開発は許可される予定であり、ダウンフォースは増加すると考えられている。
ホンダF1 「メルデスと一騎打ちできるところまでパワーを持ってきたつもり」
2020年6月23日

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって開幕が遅れていた2020年のF1世界選手権だが、7月5日のオーストリアGPでいよいよ再開する。
マックス・フェルスタッペン 「シーズン再開にむけた準備はできている」
2020年6月23日

今年2月、マックス・フェルスタッペンは2020年のF1世界選手権の開幕にむけて気合を入れていた。プレシーズンテストは順調に進み、フェルスタッペンはRB16に満足していたが、その後、世界は変わり、新型コロナウイルスの世界的な大流行によってロックダウンを余儀なくされた。
マーク・ウェバー 「フェルスタッペンの王座はホンダのF1エンジン次第」
2020年6月21日

2020年のF1開幕まで2週間を切った。マーク・ウェバーは、王者ルイス・ハミルトンに挑めるのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンだけだと考えているが、それはホンダのF1エンジンのパフォーマンスに大きく依存すると語る。
レッドブル・ホンダF1、7月25日にフィルミングデーでRB16をテスト
2020年6月21日

2週間後にオーストリアで再開する大幅に遅れた2020年のF1世界選手権を前に多くのF1チームがプライベートテストを実施。新型コロナウイルスに対応したF1の厳格な衛生プロトコルになれるとともに、ドライバーたちもレースにむけて肩慣らしを行っている。
ピエール・ガスリー、AT01のシートを再調整 / アルファタウリ・ホンダF1
2020年6月21日

2020年のF1世界選手権は新型コロナウイルスの世界的な大流行によって中断を余儀なくされていたが、7月5日のF1オーストリアGPでいよいよ再開する。
アルボンはマックス・フェルスタッペンの王座獲得をアシストできるか?
2020年6月20日

アレクサンダー・アルボンは、デビュシーズンとなった2019年中盤にピエール・ガスリーと交代する形でトロロッソからレッドブル・ホンダに昇格した。
ホンダF1にとって今季からのF1エンジン開発制限は不利?
2020年6月19日

先月、F1は2021年からこれまで自由な開発ができていたF1エンジン規則を大きく変更。2021年から2025年末まで使用されるエンジンのホモロゲーションを取得することが必要となった。
アレクサンダー・アルボン 「RB15のコックピットは自分には狭かった」
2020年6月19日

アレクサンダー・アルボンは、2019年シーズン途中にピエール・ガスリーに代わってトロロッソからレッドブル・ホンダに昇格した。