ホンダF1の2020年04月のF1情報を一覧表示します。

幻のF1マシン:ホンダ RA009 “レースで披露できなかったポテンシャル”

2020年4月30日
幻のF1マシン:ホンダ RA009 “レースで披露できなかったポテンシャル”
ホンダF1が第3期参戦にむけて開発していた『RA009』は、テスト走行で好タイムを記録していたものの、そのポテンシャルをレースで披露することはできなかった。

1998年、当時のホンダの社長だった川本信彦は“シャシー製造を含めたフルワークスによるF1参戦”を掲げ、イギリスにホンダ・レーシング・ディベロップメント (HRD) を設立し参戦準備を進めた。

マックス・フェルスタッペンは才能と英才教育の賜物

2020年4月30日
マックス・フェルスタッペンは才能と英才教育の賜物 / レッドブル・ホンダF1
マックス・フェルスタッペンは、才能と英才教育によって生まれたF1でも珍しい才能だとF1記者のマーク・ヒューズは語る。

2015年にトロロッソから史上最年少となる17歳でF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンは、レッドブルに移籍した初レースとなる翌年の第5戦スペインGPで初優勝。22歳の現在、102戦をすでに経験し、8勝を挙げている。

ルイス・ハミルトンはレッドブル・ホンダF1を過小評価すべきではない

2020年4月30日
ルイス・ハミルトンはレッドブル・ホンダF1を過小評価すべきではない
元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、F1が再開するときにはレッドブル・ホンダに多くの期待を寄せており、ルイス・ハミルトンは確実に7回目のF1タイトルを獲得できるとは限らないと語る。

ルイス・ハミルトンが、7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得すれば、前人未踏と考えられていたミハエル・シューマッハの記録に並ぶことになる。しかし、弟のラルフ・シューマッハは、それが簡単に実現するとは考えていない。

ホンダF1 特集:物流担当が語るオーストラリアGP中止の舞台裏

2020年4月30日
ホンダF1 特集:物流担当が語るオーストラリアGP中止の舞台裏
ホンダF1の物流マネージャーを務めるグレアム・スミスが、開幕戦オーストラリラGPの延期決定によってどのような影響があったのかを語った。

本来であればいまごろF1シーズンはオーストラリア、バーレーン、ベトナム、中国の各GPを終えているタイミングだった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、世界中でロックダウン(外出禁止)を行う国が増え、F1チームやパワーユニットサプライヤーもシャットダウン(ファクトリー閉鎖)を実施することになった。

ホンダF1:レッドブル・ホンダ RB15のペーパークラフトを楽しもう!

2020年4月29日
ホンダF1:レッドブル・ホンダ RB15のペーパークラフトを楽しもう!
ホンダは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために外出自粛が求められているファンのためにWEBでモータースポーツを楽しめる「バーチャルモータースポーツランド」を開園。レッドブル・ホンダ RB15のペーパークラフトなど豊富なコンテンツが用意されている。

新型コロナウイルスの世界的な流行によってモータースポーツ界は休止状態。日本政府も外出自粛が要請するなど、ファンも家での時間を過ごすことを余儀なくされている。

ホンダがF1撤退ならマックス・フェルスタッペンはレッドブルを離脱?

2020年4月29日
ホンダがF1撤退ならマックス・フェルスタッペンはレッドブルを離脱?
マックス・フェルスタッペンがレッドブルと交わした新契約には、ホンダがF1から撤退した際にチームを離脱する条項が含まれているようだ。

今年始め、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・レーシングと2023年まで契約を延長。だが、レッドブルはホンダF1とまだ2021年末までしか契約を結んでいない。

メルセデスF1、レッドブル・ホンダに宣戦布告 「コース上で戦おう」

2020年4月29日
メルセデスF1、レッドブル・ホンダに宣戦布告 「コース上で戦おう」
メルセデスF1チームは、特にレッドブル・ホンダがメディアで展開している優位性についての議論について加わるつもりはないとして、“コース上で蹴りをつけよう”と宣戦布告した。

レッドブル・ホンダF1のヘルムート・マルコは、F1オーストリアGP前にメルセデスのDASシステムが違法であり、システムが使用されればすぐに抗議すると語るなど、メディアを介して戦いを仕掛けている。

マックス・フェルスタッペンがレッドブル・ホンダF1残留を決めた理由

2020年4月29日
マックス・フェルスタッペンが早期にレッドブル・ホンダF1残留を決めた理由
マックス・フェルスタッペンはまぜレッドブル・ホンダF1への残留を早期に決断したのか? 父親であるヨス・フェルスタッペンがその理由を説明した。

今年1月、マックス・フェルスタッペンがレッドブルF1との契約を2023年まで延長したというニュースは、ある意味で驚きをもって受け止められた。レッドブル・ホンダのパッケージは2019年に勝利を狙えるパッケージであることを示しはしたものの、2020年に本格的にF1ワールドチャンピオンを狙える実力があるかは不明なままだからだ。

フェルナンド・アロンソ、2009年にブラウンGPに移籍していた可能性

2020年4月28日
フェルナンド・アロンソ、2009年にブラウンGPに移籍していた可能性 / F1見聞録
フェルナンド・アロンソのF1キャリアは、2008年の決定次第では違ったものになっていたかもしれない。

2007年にマクラーレンに移籍したフェルナンド・アロンソだが、チームメイトのルイス・ハミルトン、およびマクラーレンの上層部との関係が悪化し、残り2年の契約を破棄してチームを離脱。古巣ルノーへと復帰する。
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