ルイス・ハミルトンはレッドブル・ホンダF1を過小評価すべきではない
元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、F1が再開するときにはレッドブル・ホンダに多くの期待を寄せており、ルイス・ハミルトンは確実に7回目のF1タイトルを獲得できるとは限らないと語る。

ルイス・ハミルトンが、7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得すれば、前人未踏と考えられていたミハエル・シューマッハの記録に並ぶことになる。しかし、弟のラルフ・シューマッハは、それが簡単に実現するとは考えていない。

「彼が7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得できるかどうかを最初に確認する必要がある。例えば、今年のレッドブル・ホンダを過小評価するべきではない。昨年の冬にホンダは多くの投資を行った」とラルフ・シューマッハは Bild に語った。

ラルフ・シューマッハは、例えワールドチャンピオン獲得数で並んだとしても、ミハエル・シューマッハとルイス・ハミルトンのどちらが優れたドライバーであるかを比較するつもりはないと語る。

「彼はそれを獲得したが、ルイスが記録に並ぶができるとしても、2人のパフォーマンスは一緒くたに比較することはできない」

「ミハエルは彼の時代に彼の成功を記録した。ルイスは現在だ。永遠に残るだろうが、それらの時代を比較することはできない」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / レッドブル / ホンダF1 / ラルフ・シューマッハ