ヤルノ・トゥルーリ、F1日本GP限定ヘルメット

2009年10月3日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリは、F1日本GPに特別なデザインを施したヘルメットで戦う。

今年で3回目を迎えた「パナソニック・トヨタ・レーシング・F1チーム応援企画 ヘルメットデザインコンテスト」。今年のテーマは、「スピード」。

多くの子供たちから送られたデザインの中からヨーロッパGP開催時にトゥルーリ自身が選考を行い、今年は11歳の男の子のデザインが採用された。毛筆で書いた漢字の「速」をアレンジしたデザインとなっている。

ルーベンス・バリチェロ 最新ヘルメット(画像)

2009年9月13日
ルーベンス・バリチェロ ヘルメット(F1イタリアGP)
ルーベンス・バリチェロは、F1イタリアGPで新しいカラーリングのヘルメットを着用している。

今シーズン、これまでもブラウンGPカラーのヘルメットや、長年使用しているオレンジと青のカラーリングのヘルメットを使用してきたバリチェロだが、イタリアGPでの週末ではまた新たなカラーリングのヘルメットを使用している。

このヘルメットは、現在クラッシュゲート問題で揺れている同郷のネルソン・ピエJr.へのメッセージだという。

ヴィタントニオ・リウッツィ 最新ヘルメット (画像)

2009年9月10日
ヴィタントニオ・リウッツィ 最新ヘルメット
ヴィタントニオ・リウッツィは、母国グランプリとなるイタリアGPでのF1復帰戦に新しいカラーリングのヘルメットを用意した。

フォース・インディアから1年半ぶりにF1復帰を果たすリウッツィ。イタリア人のリウッツイが用意したヘルメットは、ホワイトをベースに向かって左側をグリーンに、右側をレッドに塗り分けたイタリア国旗をイメージさせるカラーリングを採用。グリーンとレッドはフォース・インディアのロゴにも採用されているカラーだ。リウッツィは、トロ・ロッソ在籍時にも左右別々のカラーリングは採用していた。

ジャンカルロ・フィジケラ 最新ヘルメット(画像)

2009年9月10日
ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット フェラーリ
フェラーリへ移籍したジャンカルロ・フィジケラの最新ヘルメットの画像が届いた。

ルカ・バドエルの後任として、フォース・インディアからフェラーリへ移籍したジャンカルロ・フィジケラ。

イタリアGPはフィジケラにとって母国GPであり、フェラーリでの初レースにむけてフィジケラは、カラーリングを一新したヘルメットを用意した。

バリチェロ、ヘルメットにマッサへのメッセージ

2009年8月22日
ルーベンス・バリチェロ ヘルメット
ルーベンス・バリチェロは、金曜日のフリー走行2回目に負傷したフェリペ・マッサへのメッセージを刻んだヘルメットで走行した。

ハンガリーGPの予選で、バリチェロのマシンから脱落したパーツがマッサのヘルメットに直撃し、マッサは頭蓋骨骨折の重傷を負った。

それ以来、バリチェロは同郷ブラジルのマッサのことを常に気にかけている。

ロマン・グロージャン ヘルメット (2009年)

2009年8月12日
ロマン・グロージャン ヘルメット (画像)
ロマン・グロージャンの2009年のヘルメット。ヨーロッパGPからネルソン・ピケJr.に代わってルノーからF1デビューを果たしたロマン・グロージャン。F1デビューに際して、デザインも多少変更。赤の面積が増え、ブルーもより落ち着いたカラーリングとなり、グロージャンの国籍であるフランスを連想させるデザインとなっている。GP2時代にあった上部のハートマークはなくなっている。アライ製。

ミハエル・シューマッハ F1復帰の新ヘルメットが公開

2009年8月10日
ミハエル・シューマッハ ヘルメット 新デザイン
ミハエル・シューマッハが、F1復帰で使用するヘルメットのデザインが明らかになった。

Jens Munserによってデザインされたヘルメットは、基本的なデザインは2006年の現役時代と変わらない。左側には妻コリーナと娘ジーナ・マリア、右側には、自身と息子ミックの名前が中国語で入れられており、上部には7度の世界チャンピオンを表す7つの星が輝く。

シューベルト、マッサの事故を受けヘルメットを改良

2009年8月9日
シューベルト ヘルメット
ヘルメットメーカーのシューベルトは、フェリペ・マッサの事故を受け、改良モデルを発表した。

事故当時、フェリペ・マッサが使用していたカーボンファイバー製のヘルメットは、時速265kmで飛んできた800kgのスプリングの衝撃には耐えたが、バイザーの左側が外れてしまった。

それを受け、シューベルトは、留め具の取り付け部分にチタニウムディスクを追加した。

ミハエル・シューマッハ ヘルメット (2006年)

2009年8月9日
ミハエル・シューマッハ ヘルメット (画像)
ミハエル・シューマッハの2006年のヘルメット。この年でF1を引退したミハエル・シューマッハ。鮮やかな赤のカラーリングは、フェラーリとシューマッハを強く印象付ける。シューマッハが、当時のチームメイトであるルーベンス・バリチェロと見分けやすくするためにレッドにカラーリングを変更したのは有名な逸話。背面には、シューマッハが入れている刺青である“ドラゴン・タトゥー”が描かれている。シューベルト製。
«Prev || ... 56 · 57 · 58 · 59 · 60 · 61 · 62 · 63 · 64 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム