セバスチャン・ベッテル、モナコGP特別ヘルメット
2010年5月15日

今シーズン、すでに数パターンのヘルメットでレースに挑んでいるセバスチャン・ベッテルだが、木曜日に行われたフリー走行では、モナコ用にデザインされたヘルメットを装着していた。
レッドブルのロゴマークを含めた全てが紺色とシルバーで統一されたシックなデザイン。上部にはモナコを中心として地図が描かれ、その周りやヘルメットサイドには「MONACO」の文字がデザインされている。
クリスチャン・クリエン ヘルメット (2010年)
2010年5月8日

クリスチャン・クリエンの2010年のヘルメット。ヒスパニア・レーシングのリザーブ兼テストドライバーとして契約したクリスチャン・クリエン。デザインは2008年から採用しているものを踏襲しているが、カラーリングを白ベースに変更。メインのラインに使用されているアルミ調のユニークな塗装と全体に散りばめられた”Christian Klien”の文字が特徴的。アライ製。
ダニエル・リカルド ヘルメット (2010年)
2010年3月26日

ダニエル・リカルドの2010年のヘルメット。レッドブルの育成ドライバーで2010年はレッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務めながらフォーミュラ・ルノー3.5に参戦するダニエル・リカルド。ヘルメットは、レッドブルのカラースキームにオレンジ、グリーンの鮮やかなラインが入れられている。アライ製。
ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2010年)
2010年3月11日

ザウバーのレースドライバーとしてF1復帰が決定したニック・ハイドフェルド。ヘルメットは、2010年始めに用意したブラックを基調としたシックなカラーリングを採用。ゴールドとレッドのラインでドイツ国旗のカラーリングとなっている。シューベルト製。
ブルーノ・セナ ヘルメット (2010年)
2010年3月11日

ブルーノ・セナの2010年のヘルメット。ヒスパニア・レーシングでF1デビューが決定したブルーノ・セナ。イエローに緑と紺のラインは、ブルーノの叔父であるアイルトン・セナを思わせるデザイン。今のところスポンサーロゴはまったく入れられいない。BELL製。
カルン・チャンドック ヘルメット (2010年)
2010年3月11日

カルン・チャンドックの2010年のヘルメット。ヒスパニア・レーシングからF1デビューが決定したカルン・チャンドク。カラーリングは、イエローとブルーをベースに母国インドのカラーであるオレンジをグリーンが取り入れられている。下面のチェッカーフラッグのデザインが特徴的。アライ製。
ミハエル・シューマッハ ヘルメット (2010年)
2010年3月4日

ミハエル・シューマッハの2010年のヘルメット。今年メルセデスGPからF1復帰を果たすシューマッハ。ヘルメットはフェラーリ時代と同じレッドのカラーリングを継続。カラーリングを変更しなかった理由についてはシューマッハは「これは僕のカラーリングだからだ」とコメントしている。背面には、シューマッハが入れている刺青で“ドラゴン・タトゥー”が描かれている。シューベルト製。
ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2010年)
2010年3月4日
フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2010年)
2010年3月4日