ボッタス フェラーリで苦戦するハミルトンに助言「適応はF1ドライバーの仕事」

2025年7月24日
ボッタス フェラーリで苦戦するハミルトンに助言「適応はF1ドライバーの仕事」
バルテリ・ボッタスが、ルイス・ハミルトンがスクーデリア・フェラーリで苦戦している現状についてコメントし、F1ドライバーとして「新しいマシンへの適応は当然のこと」だと語った。

2025年にメルセデスからフェラーリへと移籍したハミルトンは、ここまでの12戦でフルレースの表彰台はなく、唯一の勝利は中国GPのスプリントレースにとどまっている。ドライバーズランキングでは現在6位に位置し、SF-25の挙動やパフォーマンス特性について、メディアを通じて批判的なコメントも残してきた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1での苦戦は「見ていて辛い」とクルサード

2025年7月23日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1での苦戦は「見ていて辛い」とクルサード
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、ルイス・ハミルトンが2025年シーズンにフェラーリで苦戦している姿を「見ていて居心地が悪い」と感じていると語った。

今季ハミルトンは大きな期待を背負ってフェラーリに移籍。しかしマラネロでの新生活は、40歳の7度のワールドチャンピオンにとって容易ではなかった。開幕から12戦を終えてもグランプリでの表彰台はなく、チームメイトのシャルル・ルクレールが4度の表彰台を獲得し、ハミルトンを16ポイント上回っている。

フェラーリF1 ハミルトンとルクレールが新型リアサスペンションをテスト

2025年7月19日
フェラーリF1 ハミルトンとルクレールが新型リアサスペンションをテスト
ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが今週、フェラーリの2025年型マシンに向けた大規模なリアサスペンションのアップグレードを先行テストしている。

フェラーリ所有のムジェロ・サーキットでは、「TPC(Testing of Previous Car/旧型車テスト)」として2年落ちのマシンを使った走行が行われているのと並行して、両ドライバーが現行マシンでフィルミングデーを利用し、最大許容距離の200kmを走行。新型サスペンションの初期フィードバックをチームに提供している。

ルイス・ハミルトン 2026年フェラーリF1マシンへの自身の「DNA」反映に意欲

2025年7月18日
ルイス・ハミルトン 2026年フェラーリF1マシンへの自身の「DNA」反映に意欲
ルイス・ハミルトンは、自身のドライビングスタイルにより適したマシンとなるよう、フェラーリの2026年型F1マシンの開発に積極的に関与していることを明らかにした。

メルセデスからフェラーリへ電撃移籍して迎えた2025年シーズンだが、ハミルトンはここまで苦戦が続いており、新天地での適応に時間を要している。現在のマシン「SF-25」に対しては「一体感が持てない」と語っており、チームメイトのシャルル・ルクレールに対してもパフォーマンス面で劣勢が続いている。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1への不満の矛先は戦略ではなくマシン性能?

2025年7月16日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1への不満の矛先は戦略ではなくマシン性能?
F1イギリスGP後、ルイス・ハミルトンが不満を抱いたのはフェラーリの戦略だったが、識者は「真の問題は別にある」と指摘している。

母国レースでハミルトンは表彰台争いのさなかにスリックタイヤへの交換を決断。しかし結果的にニコ・ヒュルケンベルグに敗れて4位に終わった。その一週間前のオーストリアGPでも戦略面での不満を訴え、チームと話し合いを行ったばかりだった。

伊メディア フェラーリF1にハミルトン重視を要求「彼のビジョンを受け入れよ」

2025年7月10日
伊メディア フェラーリF1にハミルトン重視を要求「彼のビジョンを受け入れよ」
フェラーリが2025年F1イギリスGPで再び低調な結果に終わったことを受け、イタリア・メディアはチームに対し、ルイス・ハミルトンの意見をもっと重視すべきだと圧力を強めている。

伊紙『La Gazzetta dello Sport』のジャーナリスト、ジャンルカ・ガスパリーニは、「フェラーリが今後の方向性を見直すには、ハミルトンの経験を活かすべき時が来た」と主張。「ルイスを雇ったということは、彼の仕事観やクルマ作りのビジョンを受け入れ、共に歩むという意味だ」と断じた。

ルイス・ハミルトン 映画『F1/エフワン』続編の噂に慎重「急ぐべきではない」

2025年7月8日
ルイス・ハミルトン 映画『F1/エフワン』続編の噂に慎重「急ぐべきではない」
ブラッド・ピット主演の映画『F1/エフワン』が世界中で注目を集めるなか、続編の可能性についてルイス・ハミルトンがコメントした。

ハミルトンがプロデューサーとして携わった本作は、Apple Original Films史上最も成功した劇場公開作となり、現在までに全世界で約1億7000万ドルの興行収入を記録している。ただし、制作費が膨大だったこともあり、まだ黒字化には至っていない。

フェラーリF1代表 ハミルトンのGPS喪失を明かす「完全に視界を失っていた」

2025年7月8日
フェラーリF1代表 ハミルトンのGPS喪失を明かす「完全に視界を失っていた」
スクーデリア・フェラーリは、F1イギリスGPでルイス・ハミルトンのマシンのGPS信号を失い、「完全に視界を失っていた」と明かした。

シルバーストンでのハミルトンの連続表彰台記録は、サウバーのニコ・ヒュルケンベルグがキャリア初のF1表彰台を獲得し、ハミルトンが4位に終わったことで幕を閉じた。

ルイス・ハミルトン F1イギリスGP決勝「ウェットでのフェラーリは運転困難」

2025年7月7日
ルイス・ハミルトン F1イギリスGP決勝「ウェットでのフェラーリは運転困難」
ルイス・ハミルトンは、2025年のフェラーリSF-25について「ウェットで運転した中で最も難しいマシンだった」と語り、地元シルバーストンでの厳しいレースを振り返った。

ハミルトンは今季ここまで続けていた母国GPでの表彰台フィニッシュを、4位という結果で終えた。表彰台争いには絡んでいたものの、レース終盤でザウバーのニコ・ヒュルケンベルグを追い詰めきれず、最終的には5秒差でゴール。これにより、フェラーリでのグランプリにおける自己最高位タイとなった。

ルイス・ハミルトン F1イギリスGP予選「終盤のアンダーステアが悔しい」

2025年7月6日
ルイス・ハミルトン F1イギリスGP予選「終盤のアンダーステアが悔しい」
ルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPの予選でラップ終盤をまとめきれなかったことで、フロントロウを逃したと考えている。

シルバーストンで通算7度のポールポジションと9勝を誇るハミルトンは、予選Q2を最速で終え、Q3でもポール争いに加わっていた。しかし最終ラップの第3セクターでタイムを失い、最終的にはトップのマックス・フェルスタッペンに0.203秒遅れの5番手で予選を終えた。
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