ジュール・ビアンキ、GP2でのクラッシュで負傷
2010年8月1日

F1の予選直後に行われたGP2レース、ARTに所属するジュール・ビアンキはスピン。ルノーのテストドライバーを務めるホーピン・タンと正面衝突し、昨年フェリペ・マッサが事故後に入院したAEK病院に搬送された。
ロマン・グロージャン、ホッケンハイムでGP2に復帰
2010年7月21日

ロマン・グロージャンは、昨シーズン途中で解雇されたネルソン・ピケJr.の後任としてルノーでF1デビューを果たしたが、2010年はルーキーのヴィタリー・ペトロフにシートを奪われた。
グロージャンは現在AutoGPとGT1シリーズに参戦しているが、ルノーの新しいチームオーナーであるジェニイ・キャピタル傘下のマネジメント会社であるグラヴィティが支援するGP2チームのDAMSから参戦する。
バレンティーノ・ロッシ 「チームのみんなに感謝したい」
2010年7月20日

第4戦イタリアGPのフリー走行2で右脚の脛骨とひ骨を骨折し、デビュー戦以来続いていた史上最多の連続参戦記録に終止符を打たなければいけなかったが、開放骨折による感染症を回避できただけでなく、高気圧酸素装置を中心としたリハビリの成果により、負傷から32日後にバイクを試乗。
GP2、2011年マシンをシェイクダウン
2010年7月17日

ダラーラが製造するこの新型車はGP2およびGP2アジアで使用される予定であり、元GP2レーサーのベン・ヘンリーがステアリングを握った。
2011年のGP2マシンの空力パッケージは、シーズ形状やシャークフィンなど現行F1マシンに沿って完全にオーバーホールされている。
セルジオ・ペレス、ヴァージンのF1シートを獲得?
2010年7月15日

GP2に参戦する20歳のメキシコ人ドライバーであるセルジオ・ペレスは、メキシコ最大の通信事業者テルメックス(Telmex)に支援されており、昨年冬には新F1チームのペイドライバー候補にあげられていた。
最近では、ヴァージン・レーシングがセルジオ・ペレスに興味を持っていると噂されている。
ART、2011年のF1エントリーを撤回
2010年7月8日

GP2とF3で複数のタイトルを獲得したARTは、来年の“13番手のスロット”の有力候補と見られていたが、現在の経済状況ではプロジェクトを進めることができないとの結論に達した。
ARTは、まだ最終的にF1に到達することを目指していており、チームはジュニア・カテゴリへの参戦を続けると強調。現在ARTは、GP2、GP2、F3に参戦している。
ホーピン・タン、金曜フリー走行でルノーをドライブ
2010年6月27日

先週、世界モータースポーツ評議会は、オランダ生まれの中国人ドライバーであるホーピン・タンに“4戦限定の試用スーパーライセンス”を発給することを承認していた。
現在、GP2に参戦しているホーピン・タンのマネジメントは、ルノーの新オーナーと関連しており、2010年のルノーのシート候補にあげられていたが、最終的にリザーブドライバーとして契約していた。
パストール・マルドナド 「ベネズエラ大統領が支援してくれている」
2010年6月27日

現在GP2の首位に立つパストール・マルドナドは、これまで何度かF1シート獲得が噂されており、F1参戦を目指していたステファンGPとは契約寸前だったとされている。
「契約する準備はほぼ整っていた。しかし、最終的にエントリーは得られなかった」とパストール・マルドナドはロイターにコメント。
ピレリ、F1タイヤテストに2011年GP2マシンを使用
2010年6月25日

ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは、ピレリがテストマシンとしてトヨタの2010年シャシーを使うかもしれないとの報道を否定。
来季用のGP2マシンが、開発にとってより信頼性のあるプラットフォームを提供してくれるだろうと述べた。
ARTグランプリ 「F1は大きなチャレンジ」
2010年5月27日

ニコラス・トッドは、ARTが2011年のF1エントリーに申請したとの報道は正しいと認めるが、チームが選ばれるかは分からないと語る。
「ARTが申請したというニュースは事実だが、現時点ではただの申請であり、来シーズンに開始できるかは確実ではない」
デュランゴ、トヨタ TF110の購入を目指す
2010年5月27日

Italiaracing は、デュランゴの代表イボーネ・ピントンが、トヨタと交渉中であると報道。
トヨタは2009年末にF1から撤退したが、すでに2台の「TF110」が完成しており、USF1やステファンGPを含む新規F1参戦チームにシャシーを提供すると考えられていた。
ART 「FIAからのギフトは期待していない」
2010年5月21日

数週間前に2011のF1エントリーを申請したことを発表したARTは、ジャントッドの息子ニコラス・トッドがチームの共同オーナーを務めている。
ニコラス・トッドは、FIAと家族的な繋がりがあるため13番目のF1グリッドを勝ち取る最有力候補であるとの噂に応えた。
ARTグランプリ、2011年のF1エントリーを申請
2010年5月13日

ARTグランプリのチーム代表フレデリック・バスールは、「そうだ、2011年F1世界選手権にに参戦する申請書をFIAに提出した」と Auto Hebdo に述べた。
「4月15日までに申請しなければならなかった。FIAは7月1日までに返答をくれることになっている。それまでに技術・財務情報ファイルを完成させなければならない。そのため、この件を発表しなかった」
デュランゴ、2011年のF1エントリーを申請
2010年4月8日

デュランゴ(Durango)は、GP2チームなどに参戦するイタリアのチーム。エントリーは、先月にチーム代表のイボーネ・ピントンによって申請された。
「昨シーズンのあらゆる悪い出来事のあと、我々はレーシング活動での新しいパートナー探しに全力を尽くてきた。関心はF1だけであり、他の分野にはないということがすぐに分かった。」
ステファンGP、GP2タイヤも使用できず
2010年2月25日

ステファンGPは、今週ポルトガルでF1マシンのテストを行う予定だったが、ブリヂストンからF1仕様のタイヤを得ることができず、テストは中止となった。
「GP2のサーキットもFIAの契約下にあり、タイヤを使うことはできなかった」とステファンGPのゾラン・ステファノビッチはBalkan Insightにコメント。
