ザウバー:F1ドイツGP 初日のコメント
2014年7月19日

エイドリアン・スーティル (11番手)
「FP1に参加できなかたったので、午後はプログラムに追いつくために頑張った。主にクルマのフィーリングを得ることに集中した。僕たちは異なることを実験してトライしたし、2台を異なるセットアップにしていた」
トロ・ロッソ:F1ドイツGP 初日のコメント
2014年7月19日

ダニール・クビアト (12番手)
「出来る限り多くのプログラムをこなすという通常の金曜日だった。今夜、全てのデータを調べて、明日にむけて準備していく。明日はうまくやれると思う」
小林可夢偉、クルマから炎が出てセッションを終える
2014年7月19日

小林可夢偉 (ケータハム)
「フリー走行1回目はいいセッションでした。ここ数レースよりは間違いなく良かったですし、トラブルもなく予定してたプログラムをきちんと走れました。クルマはアンダーステアが強く、セットアップをいくつか試していき、セッションの最後には少しは良くなっていました」
F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2014年7月18日

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、ホッケンハムでもメルセデス勢が強さをみせている。
小林可夢偉(ケータハム)はマシンから出火してストップ。12周でセッションを終えた。
F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
2014年7月18日

メルセデス・ベンツのお膝元で開催される今年のF1ドイツGP。週末を前にFRICが規約違反に指定され、各チームのパフォーマンスにどのような変化がもたらされるかが注目されてた。
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、相対的に見てFRICの影響を感じさせないパフォーマンスをみせた。
小林可夢偉 「リストラはチームが変わるための重要な決断」
2014年7月18日

オーナーが変わったケータハムは、F1ドイツGP直前にチーム再建のためにリストラを実施。小林可夢偉もチーム内の雰囲気は厳しい状況にあると認めるが、今後のチームにとって重要な決断だと感じていると述べた。
フェルナンド・アロンソ 「他のどのチームとも交渉はしていない」
2014年7月18日

前戦F1イギリスGPでのセバスチャン・ベッテルとのバトルについて質問されたフェルナンド・アロンソは「ターン9でのあの動きはちょっとリスキーだった」と述べた。
「一回限りだった。あれを繰り返されなくていいことを願っている。レースをフィニッシュできないリスクがあまりに大きかったからね」
キミ・ライコネン 「シルバーストンのクラッシュは不運だった」
2014年7月18日

キミ・ライコネンは、前戦F1イギリスGPのオープニングラップで大クラッシュ。翌週のシルバーストンテストを大事をとって休んだ。
「直後は痛みがあった。足はそれほどでもなくて、肋骨の方が痛かった」とキミ・ライコネンは明かした。
ニコ・ロズベルグ、ドイツ代表ワールドカップ優勝特別ヘルメットを着用
2014年7月16日

ドイツ代表は7月13日、ワールドカップ決勝でアルゼンチンを延長の末に1−0で破り、6大会ぶり4度目の優勝を果たした。