マクラーレン:ダブル入賞にも落胆 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

ジェンソン・バトン (8位)
「スタートは良かった。序盤は6番手までポジションを上げて、問題ないように見えた。でも、2回目のピットストップをしたときに戦略を間違えたと思う。なぜあんなに早くピットに入ったのかわからないけど、そのせいでレースが終わるまでタイヤを生かしておくのがものとても難しくなった」
レッドブル:バトルを楽しみダブル入賞 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

セバスチャン・ベッテル (4位)
「今日はフェルナンドとのバトルが楽しかった。たぶんシルバーストンの続きだったのだろう。レース前半はとても楽しかったし、ある時点ではフェラーリの2台と接戦だったけど、彼らより上位を維持することができた」
フォース・インディア:タイヤに苦戦もダブル入賞 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
「難しいレースだったし、主に路面温度が金曜日よりも20℃低かったことで予想していたものとは違った。リアデグラデーションが多いと予想していたけど、数周後にフロントが制限的なタイヤであることがはっきりしたし、それがゲームを変えた」
ザウバー:エステバン・グティエレスが14位完走 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

エステバン・グティエレス (14位)
「週末を通してチーム全体が良い仕事をしてくれた。僕たちは金曜日から最大限にクルマを発展させた。でも、14位には満足できない。最初から最後までレース全体で戦っていたし、ポジションを上げて、後ろのクルマを抑えようと頑張った。現時点で僕たちは前の車と戦えるペースを逃している。やれることはあまり多くなかった。作業を続けて、パフォーマンスに集中していく必要があるし、今後のレースではもっと競争的になれるはずだ」
トロ・ロッソ:トラブルが響きノーポイント (F1ドイツGP)
2014年7月21日

ジャン・エリック・ベルニュ (13位)
「2回目のピットストップで5秒ストップ&フォー・ペネルティを科せられる瞬間までは良いレースができていた。それによってポイントを獲得する可能性が傷つけられてしまった。その後、オプションタイヤを装着してトラックに戻ったけど、この路面状況でとても脆かった」
ロータス:パストール・マルドナドが12位完走 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

パストール・マルドナド (12位)
「序盤からタフなレースだった。ターン1での事故は避けるのがかなり難しかったけど、ペースは一貫性がありそうだった。タイヤデグラデーションがかなり高かったので管理するために全力を尽くしたし、2ストップだけで走り切ることができた」
マルシャ:目指すは中団チームとの戦い (F1ドイツGP)
2014年7月21日

ジュール・ビアンキ (15位)
「スタートで問題があって最後尾に落ちてしまったけど、数周で可夢偉でマックスの前に戻れたし、それには満足している。そのあとのレースはかなりうまくいった。後ろの全員を抑えることができたし、後ろのクルマよりもかなり速かったので、唯一の要因はザウバーを捕えるための十分な速さがなかったことだ」
小林可夢偉 「16位は今日できる最大限の結果」 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

小林可夢偉 (ケータハム)
「スタートで、前で出遅れていたビアンキを避けることができましたが、ターン1に入るときにチルトンに前に出られてしまいました。セーフティーカーラン後、ビアンキが前に出てからもとにかく最初のストップまでプッシュしました。そこでチームがいい仕事をしてくれたのでチルトンの前に出ることができました。その後32周目の2回目のピットストップまで余裕を持ってそのポジションをキープしていました」
F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝
2014年7月20日

レースは、オープニングラップでケビン・マグヌッセンと接触したフェリペ・マッサがマシンが一回転する事故が起こり、セーフティカーが導入される荒れたスタートとなった。