F1 ウィリアムズ ドイツGP
ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝でロバート・クビサが12位、ジョージ・ラッセルが13位でフィニッシュ。レース後、アルファロメオ・レーシングの2台がペナルティで降格したことで、クビサが10位、ラッセルが11位に昇格。今季初ポイントを獲得した。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「ウエットコンディションとなったことで大変忙しく、予測不能なレースになったが、ドライバーたちにとっては初めて2019年のピレリのウエットとインターミディエイトのタイヤを試すチャンスだった」

「コンディションの判断が難しかった場面で、特にスリックタイヤに切り替えるタイミングは難しかったが、両ドライバーとも合理的な判断を下し、コースにしっかりと留まった。レースチームが行った最高のピットストップはピットレーンでいくつかポジションを上げる助けにもなった。エンジニアやストラテジストは難しい環境の中でうまく協力し合い、非常に堅実なパフォーマンスを発揮した。今回は連戦になるので、ハンガリーまでにマシンを準備する時間は長くない。したがって、今週末を振り返るために数日だけイギリスに戻り、金曜日の走行データを分析し、ブダペストのFP1のプランを最終決定するつもりだ」

ロバート・クビサ (10位)
「今日はクレイジーなレースだったし、路面コンディションはとても滑りやすかった。なんとかミスなくクルマをホームに持ち帰ることができたし、それが最も重要なことだ。ウエットでチャレンジングなコンディションにとってのレースは僕にとって真新しいことではないけど、F1カーでそれを最後に経験してから9年が経っている。記憶がリフレッシュされたのは確かだ」

ジョージ・ラッセル (11位)
「本当にチャレンジングだった。誰にとっても理想的なコンディションではなかったし、長いレースだった。最後から2番目のセーフティカー導入のタイミングでスリックタイヤを履くべきだったが、ギャンブルに出るべきタイミングで保守的なアプローチを採ったと思う。他に13~14人くらいはそうしなかったドライバーがいたので、僕たちが間違った判断をしたというわけではないけど、適切な判断を下すチャンスはあったと思っている。、多くのドライバーがコースオフやクラッシュを喫する僕たちはしっかりやれたと思うし、今年のベストリザルトだ。結果としては悪くない。ただ、もう良い結果をだsチャンスはあったと思う」

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カテゴリー: F1 / ウィリアムズ / F1ドイツGP