フェラーリF1の革新的リアウイングにウィリアムズ代表「興味深い方向性」

フェラーリが披露したのは、従来のスロット開閉方式とは異なり、上部エレメントが大きく回転する構造を持つリアウイング。アクティブエアロ時代の新たなアプローチとして、各チームの関心を集めている。
“24時間以内に答えは出る” フェラーリの方向性を評価
「エンドプレート内部のインテリジェントなパッケージングだ」とジェームス・ボウルズはF1TVに語った。
「長所と短所がある」
「これはウィリアムズだけではない。グリッドの上下を問わず、興味深いものを見ると、だいたい2つのカテゴリーに分かれる。『我々も検討したが、結果が出ていて、なぜ採用しなかったかも分かっている』か、『それは考えていなかった』かのどちらかだ」
「そしてほぼ一晩で、24時間以内に、良いのか悪いのかが事実上示されるはずだ。そうすれば我々は開発の進むべき方向を修正できる」
「フェラーリのリアウイングは、興味深い方向性だ。そう言っておこう」

ウィリアムズの視界には入っていなかった
このソリューションがウィリアムズでも検討されていたのかと問われると、ボウルズは明確に否定した。
「それは我々のレーダーには入っていなかった」とボウルズは述べた。
「まだ良いかどうかも分からないが、すぐに分かるだろう」
カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ / ウィリアムズ・レーシング
