レッドブルF1 フォーミュラE参戦協議浮上 Gen4で関心高まる

2026年3月1日
レッドブルF1 フォーミュラE参戦協議浮上 Gen4で関心高まる
レッドブル・レーシングが、新たなフォーミュラシリーズへの参戦を巡り協議を行っていることが明らかになった。フォーミュラEの最高経営責任者ジェフ・ドッズが言及したもので、次世代マシン「Gen4」の登場が関心を後押しする可能性があるという。

Gen4マシンはレース条件下で時速200マイル(約320キロ)を超える速度に達し、現行世代よりも1周あたり8〜10秒速くなるとされる。電動フォーミュラの性格を大きく変える存在として注目を集めている。

フォーミュラE東京E-Prix 2026、チケット先行抽選が4月11日スタート

2026年2月25日
フォーミュラE東京E-Prix 2026、チケット先行抽選が4月11日スタート
フォーミュラEは、2026年7月25日(土)・26日(日)に東京・有明で開催されるシーズン12「TDK Tokyo E-Prix」の観戦チケットについて、先行予約(抽選)の受付を4月11日(土)10時より開始すると発表した。受付期間は4月20日(月)23時59分まで。国内在住者に加え、海外在住者も申し込みが可能だ。

フォーミュラEは、国際自動車連盟(FIA)が管轄する世界初の電気自動車(EV)による世界選手権で、2025-26年シーズンで12シーズン目を迎える。東京大会「Tokyo E-Prix」は2024年に初開催され、今回で3回目。

F1ドライバーがフォーミュラE Gen4に関心 プライベートテスト打診

2026年2月21日
F1ドライバーがフォーミュラE Gen4に関心 プライベートテスト打診
フォーミュラEの次世代マシン「Gen4」を巡り、現役F1ドライバーとの間で水面下の接触が行われていたことが明らかになった。

フォーミュラEのCEOジェフ・ドッズは、すでにテスト走行が始まっているGen4マシンについて、複数のF1ドライバーから「個人的に試してみたい」との問い合わせを受けていると明かした。

F1をフォーミュラEが超える?ディ・グラッシ「2026年F1マシンは設計が悪い」

2026年2月16日
F1をフォーミュラEが超える?ディ・グラッシ「2026年F1マシンは設計が悪い」
フォーミュラEドライバーのルーカス・ディ・グラッシは、2026年F1レギュレーションに対して厳しい見解を示し、現在の設計思想は「極めて設計が悪い」と批判した。

マックス・フェルスタッペンが2026年F1マシンを「ステロイドを打ったフォーミュラE」と表現したことを受け、ディ・グラッシはその議論に応じる形で自身の見解を語っている。

2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”

2026年2月14日
2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”
フォーミュラEのCEOであるジェフ・ドッズは、2026年F1マシンを「ステロイドを打ったフォーミュラE」と表現したマックス・フェルスタッペンに対し、サウジアラビア・ジェッダで開催されるE-Prixへの来場とマシン体験を“冗談交じり”に呼びかけた。

フェルスタッペンはバーレーンでのプレシーズンテスト2日目、新世代F1マシンについてエネルギーマネジメントへの依存度が高すぎると指摘し、「それはもはやF1ではない」との見解を示した。

フォーミュラE史上初、日本でナイトレース開催へ 2026年Tokyo E-Prix

2026年2月12日
フォーミュラE史上初、日本でナイトレース開催へ 2026年Tokyo E-Prix
ABB FIAフォーミュラE世界選手権は2月12日、2026年Tokyo E-Prixをナイトレースとして開催することを発表した。大会は2026年7月25日(土)・26日(日)に東京湾岸エリア・東京ビッグサイト周辺の市街地コースで行われ、両日とも日本時間20時にスタートするダブルヘッダー形式となる。

フォーミュラEが日本の市街地で夜間レースを実施するのは今回が初めてであり、シリーズにとっても歴史的な節目となる大会となる。

フォーミュラE、中国の自動車大手BYDとの協議が継続中

2026年1月16日
フォーミュラE、中国の自動車大手BYDとの協議が継続中
フォーミュラEに中国メーカーを呼び戻すことは、フォーミュラE首脳陣にとって極めて重要な目標のひとつだ。

フォーミュラEのCEOであるジェフ・ドッズは、中国の自動車大手BYDとの間で、現在も積極的な協議が続いていることを認めた。

F1チーム、2026年マシン開発でフォーミュラEドライバーを極秘活用

2026年1月8日
F1チーム、2026年マシン開発でフォーミュラEドライバーを極秘活用
2026年F1レギュレーションという大転換期を前に、全11チームは可能な限り最良のマシンを作るため、これまでにない手段を取り始めている。そのひとつが、ライバル選手権のドライバーやエンジニアを開発に関与させるという動きだ。

2026年のルール変更では、DRSの廃止と、パワーユニットにおける内燃機関と電動出力の50/50分配という、極めてラディカルな設計が導入される。これにより、各チームは未知の領域に踏み込むことになった。

角田裕毅 F1シート喪失でフォーミュラEがラブコール「日本は重要な市場」

2025年12月23日
角田裕毅 F1シート喪失でフォーミュラEがラブコール「日本は重要な市場」
角田裕毅は「フォーミュラEにとって素晴らしいプロジェクト」シリーズ共同創設者アルベルト・ロンゴが評価

角田裕毅はF1だけでなく、将来的なキャリアの選択肢としてフォーミュラEとも結び付けて語られている。シリーズはGen4時代を見据えた成長フェーズに入りつつあり、日本人ドライバーである角田裕毅は、その象徴的な存在として注目を集めている。

ポルシェがフォーミュラEで前例破りの“4台体制”へ ジュニアワークス創設

2025年11月18日
ポルシェがフォーミュラEで前例破りの“4台体制”へ ジュニアワークス創設
ポルシェは、2026-27シーズンに“ジュニア”ワークスチームを新たに追加することで、フォーミュラEで4台のファクトリーカーを走らせる最初の自動車メーカーとなる。

『The Race』は、2026年末に始まるGen4時代のスタートに合わせ、ポルシェがファクトリー体制を拡大し、さらに1つのカスタマーチームへ供給するという、このセンセーショナルな計画の詳細を明らかにした。
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