ブラウンGP、フォース・インディアはメルセデスロゴを掲載せず
2009年4月22日

ブラウンGPとフォース・インディアの4台には、メルセデス・ベンツの名前やスチーポインテッドスターは付かないのかという問いにノルベルト・ハウグは以下のようにコメントしている。
フォース・インディア:惜しくも初ポイントを逃す (F1中国GP)
2009年4月19日

フォース・インディアにとっては非常に残念なレースとなった。
エイドリアン・スーティルは、レース終盤、6番手までポジションをあげていた。しかし残り5周、突然マシンのコントールを失いクラッシュ。あと一歩のところでチーム初ポイントを逃す結果となってしまった。
フォース・インディア:グリップ不足に苦戦 (F1中国GP予選)
2009年4月18日

エイドリアン・スーティル (19番手)
「ここでは難しくなることはわかっていた。バランスを見い出せなかったので、まだダウンフォースが十分ではない。これが主な問題だし、今、正しく運転するのがとても難しい原因だ。今日はタフだったけど、金曜日のロングランのペースは良かったので、レースではもっと競争力があると思う。今の僕たちの目標は事故なしでフィニッシュすることだ。マシンは信頼できるので、いくつか順位をあげられるかもしれない」
フォース・インディア:F1中国GP初日
2009年4月17日

エイドリアン・スーティル
「この時期にここにいるのは珍しいことだね。30度くらいに慣れているから、タイヤが温まるのに少し時間がかかったけど、寒い気温は運転しやすかったね。ミディアムタイヤはロングランではOKだったけど、1発の走行はとても厳しい。一方で、スーパーソフトは1発では申し分なかったし、ロングランでも期待していたほど悪くはなかった。全体的にうまくいったし、僕たちは作業を完了させることができた。全体的なバラ
ジャンカルロ・フィジケラ (F1中国GPプレビュー)
2009年4月14日

2009年シーズンの開幕2レースをどう考えますか?
間違いなく昨年より接近していると思う。確かに予選ではまだ少し問題があるけど、オーストラリアでは世界チャンピオンからコンマ数秒だったし、あまり失望してはいない。レースではそれほど悪くないと思う。バランスはいいし、他のクルマと何度か素晴らしい戦いができた。残念ながら、マレーシアで僕たちはタイヤで間違った判断をしてしまったので、本当のパフォーマンスを示せなかったけど、オーストラリアではそれほど悪くはなかった。僕たちはレースをしているし、それは進歩だね。今はもっとダウンフォースが必要だけど、改善するための方向性ははっきりしているし、本当にポジティブに考えている。
エイドリアン・スーティル (F1中国GPプレビュー)
2009年4月14日

今年の2レースからマシンにはどのくらいの競争力があると学びましたか?
今年はより近づいているし、全体的にVJM02は昨年のマシンから改善されている。バランスとメカニカルグリップは素晴らしいし、ストレートではとても速い。でも、現時点ではダウンフォースが十分ではない。今年僕たちは、非常にはっきりした方向性がある。昨年は至るところで苦戦していた。でも、今年はダウンフォースだけだ。僕たちはコーナーでもっとグリップが必要だ。いくつかの開発が進行中なので、シーズンのこの時点では期待できるね。マシンには間違いなくポテンシャルがある。
エイドリアン・スーティル 「改善には時間がかかる」
2009年4月9日

スーティルとチームメイトのジャンカルロ・フィジケラは、開幕2戦で予選Q1で抜け出すことができず、決勝でもノーポイントに終わっている。
しかし、スーティルは、フォース・インディアのマシンが来るレースでかなり改善されるだろうと自信を持っている。
フォース・インディア:雨を生かせず (F1マレーシアGP)
2009年4月5日

エイドリアン・スーティル (17位)
「雨が降り始めたときは、とても難しかったし、運転するのは不可能だったよ。僕たちは1速か2速ギアで20キロくらいだったし、それでさえサーキットでは滑っていた。信じられなかったよ。だから、レースを中止にしたのは良い決定だったと思う。ウェットコンディションは僕たちにとって良いチャンスだと思っていたので、リスタートできなかったのは少し悔やまれるけどね。でも、リスタートするにはあまりに暗すぎた。上海を楽しみにしているし、再び問題のない週末にしたいね。ペースを改善して、ダウンフォースを見い出し、今の勢いを維持したいね」
フォース・インディア:決勝のチャンスに期待 (F1マレーシアGP予選)
2009年4月4日

ジャンカルロ・フィジケラ (18番手)
「最初の走行でスロットルペダルに問題が生じたので交換したので、重要な3回目の走行を行うチャンスを失ってしまった。ラップはクリーンだったし、マシンのバランスも良かった。再びフィールドはとても混ざり合っているし、雨の可能性もあるので、付いていって、どんなチャンスでもモノにしたいね」