ジャンカルロ・フィジケラ (F1中国GPプレビュー)

2009年4月14日
ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア F1
ジャンカルロ・フィジケラが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

2009年シーズンの開幕2レースをどう考えますか?
間違いなく昨年より接近していると思う。確かに予選ではまだ少し問題があるけど、オーストラリアでは世界チャンピオンからコンマ数秒だったし、あまり失望してはいない。レースではそれほど悪くないと思う。バランスはいいし、他のクルマと何度か素晴らしい戦いができた。残念ながら、マレーシアで僕たちはタイヤで間違った判断をしてしまったので、本当のパフォーマンスを示せなかったけど、オーストラリアではそれほど悪くはなかった。僕たちはレースをしているし、それは進歩だね。今はもっとダウンフォースが必要だけど、改善するための方向性ははっきりしているし、本当にポジティブに考えている。

ジャンカルロ・フィジケラ (オーストラリアGPプレビュー)

2009年3月24日
ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
ジャンカルロ・フィジケラが、2009年のF1シーズンの開幕戦となるオーストラリアGPへの抱負を語った。

ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
「オーストラリアは個人的に好きな場所だ。2005年に優勝しているし、2006年は2番手からスタートした。そして、2009年はあまり競争力のあるマシンではなかったけど5位でフィニッシュした。このような理由で、僕にとっては素晴らしいサーキットだ、でも、ドライブするのにも素晴らしいサーキットだね。短いストレートのコンビネーション、2・3速ギアのシケイン。この16個のコーナーのあるサーキットは、中間から高いダウンフォースが必要だし、優れたトラクションが不可欠だ」

ジャンカルロ・フィジケラ 「VJM02は嬉しい驚き」

2009年3月2日
ジャンカルロ・フィジケラ VJM02 初走行
ジャンカルロ・フィジケラは、フォース・インディア VJM02の第一印象が嬉しい「驚き」だったと語る。

1日にヘレスでVJM02の初テストを行ったフォース・インディア。フィジケラによって行われたVJM02の初テストは、いくつかのメカニカルトラブルによって損なわれたが、フィジケラは、マシンが前作より進歩を遂げており、そのポテンシャルを楽天的に感じる多くの理由があると考えている。

ジャンカルロ・フィジケラ 「KERSには反対」

2009年3月2日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラは、フォース・インディアが6月までマクラーレン・メルセデスのKERSで走行することはないと予想する。

フィジケラはまた、KERSがあまりに高価で、安全ではないと感じているため、KERSに反対していることを明らかにした。

午前中にヘレスでフォース・インディアのニューマシンVJM02で初走行を行ったフィジケラは、まだKERSを使っていないと語る。

ジャンカルロ・フィジケラ Q&A (2009年シーズンプレビュー)

2009年3月1日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラの2009年シーズンプレビュー。

新車の印象はどうですか?
興味深いと思うよ。新しいレギュレーションによって、どんなことでも起こり得るしね。マシンの新しいシェイプは、興味深いと思うし、サーキットで速いことを期待しているよ。

マクラーレンと契約し、マネジメントが変化してことによって、チームの作業は昨年と比べてどのように変わりましたか?
メルセデスエンジンとギアボックスを得て、とてもパートナッシップは良いし、エンジニアの関係も非常に力強いけど、毎日ファクトリーに行っていた訳ではないし、彼らがどのように作業しているか見ていないので、これ以上は言えない。マクラーレンが長年、世界最高のチームであることは間違いないし、彼らと作業することを本当に嬉しく思っているよ。

ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット (2009年)

2009年3月1日
ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット (画像)
ジャンカルロ・フィジケラの2009年のヘルメット。昨年は白を多用した落ち着いたイメージのカラーリングだったフィジケラだが、今年はルノー時代のようなラメを多用した派手なカラーリングに変更。昨年白だった部分をシルバーに変更し、イタリアのカラーであり、フィジケラのヘルメットの特徴である黄緑、黄色、青も蛍光系の色に変更された。アライ製。

ジャンカルロ・フィジケラ 「2009年は大きなチャンス」

2008年12月20日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャカルロ・フィジケラは、レギュレーション変更と新しい技術パートナーとの協力が来年フォース・インディアが輝く大きなチャンスになると考えている。

フォース・インディアは来シーズン、メルセデス・エンジンとマクラーレンとの技術パートナーシップを手に入れる。

2008年シーズンは、後方での戦いを強いられたフィジケラだが、2009年のレギュレーションがチームに利益をもたらすことを期待している。

フォース・インディア、2009年のドライバーを決定

2008年12月14日
フォース・インディア
フォース・インディアは13日、エイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラの残留を発表。2009年シーズンのドライバー・ラインアップに関する噂に終止符を打った。

チームはまた、F1における2シーズン目を「完全なドライバーの継続」されるために、ヴィタントニオ・リウッツィが公式テスト&リザーブドライバーとして残留することを発表した。

ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のシートを確信

2008年11月29日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラは、2009年のフォース・インディアのシートに変更はないと語る。

フォース・インディアは、今月マクラーレンと技術パートナー契約を発表。組織変更をはじめ、バルセロナではペドロ・デ・ラ・ロサがフォース・インディアに参加するなど、ドライバーラインナップの変更も噂されている。

ジャンカルロ・フィジケラ (ブラジルGPプレビュー)

2008年10月29日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラが、F1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。ブラジルGPはフィジケラが2003年にジョーダンで初優勝をとげた記念すべきグランプリだ。

ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
2003年にジョーダンで初優勝をおさめた時から、ブラジルGPは常に好きな場所なんだ。当時僕のクルマで作業した人の何人かは、まだフォース・インディアにいるけど、この年からチームは多く変わっている。それにも関わらず、そこには同じスピリットがあるし、誰もが最大限のモチベーションを持っていいる。勝利か1ポイントに関わらず、出来る限り最高の結果を得たいね。

ジャンカルロ・フィジケラ (中国GPプレビュー)

2008年10月17日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラが、中国GPへの意気込みを語った。

ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
上海は素晴らしいサーキットだし、僕はそこでいくつか良い結果を残している。僕は2004年にカレンダーに加わったときから全てのレースを参加しているし、実際にそれらの全てで完走しているので、この記録を維持したいね。僕のベストリザルトは、2006年の表彰台だし、2005年には4位からポイントを獲って、ルノーのコンストラクターズタイトルを安全なものにできた。だから良い思い出があるサーキットなんだ。

ジャンカルロ・フィジケラ (日本GPプレビュー)

2008年10月6日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラが、F1日本GP、そして富士スピードウェイの印象を語った。

ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
日本にレースをしにいくのは好きだね。ファンはいつも本当に知性のあって、情熱的で、とても独特なんだ。大きなファンクラブもあるしね!富士は、とても長いストレートと低速コーナーのコンビネーションがある興味深いサーキットだ。本当のドライバーズ・サーキットだった鈴鹿とは非常に異なる。それでも、特にウェットコンディションのときはチャレンジだ。一般的に日本は僕にとって良いイベントだった。11回のうち9回フィニッシュしているし、2度表彰台に上った。また、昨年は非常に難しいレースで僕は5位になった。

フィジケラ、フォース・インディアを語る

2008年10月4日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラがシンガポールGPを振り返り、残りのシーズン、そして2009年についての期待を語った。

ジャンカルロ、シンガポールはなかなかのレースでしたね。あなたはピットからスタートして、最終的に最下位でレースを終えましたが、そのあと2位を走行しました。あなたのシンガポールのドライブを分析していただけますか?
僕たちは最初のセーフティーカーのあと2ストップ戦略から1ストップに変更することを選択した。おわかりのように、僕たちにはピットストップのあと2度目のセーフティカーが必要だった。そうなればポイントが獲れただろう。集団の前にいたとき、僕は自分のポジションをうまく守ることができた。最後の4周で小さなテクニカル問題が発生し、僕は数ポジション引き渡さなければならなかった。でも、その時点ですでのポイントへの見込みを失ってしまっていた。

ジャンカルロ・フィジケラ (シンガポールGPプレビュー)

2008年9月23日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラが、シンガポールGPへの抱負を語った。

ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
モンツァでの良いレースを終え、今はシンガポールにいくことに自信を感じているよ。僕たちは週末を通して強かったし、遂にQ2に到達することができて最高の気分だった。良いフィニッシュができると思っていなので、あまりレースをできなかったのは期待はずれだったけど、僕たちは終末を通して力強かったので、その点ではポジティブだ。

ジャンカルロ・フィジケラ(イタリアGPプレビュー)

2008年9月9日
ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
ジャンカルロ・フィジケラが、母国GPとなるイタリアGPへの意気込みを語った。

ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
モンツァは、カレンダーでお気に入りのイベントのひとつだ。特に僕のホームレースで、観客はイタリア人ドライバーを支持してくれるからね。でも、素晴らしいサーキットでもあるね。簡単に見えるけど、シケインとカーブでの安定性を妥協すことなく、ストレートスピードを得られるセットアップをするために懸命に作業しなければならないんだ。スパのように、本当にドライバーズサーキットだし、素晴らしいチャレンジだね。
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