F2選手権の復活、2017年まで先送り?
2015年8月17日

2012年に終了したF2だが、FIAは、F1とF3との間の新しいステップとして2016年にシリーズを復活させることを予定していた。
F2プロジェクトは、前フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリが担当している。
F1:2チームの新規参戦申請を却下
2015年8月15日

FIAは、5月に2016年もしくは2017年にF1に新規参戦するチームを募集。当初、最終期限を6月に設定していたが、7月23日まで延長されていた。
2チームが申請を提出したが、どちらもFIAの基準を満たさず、F1グリッドには2016年にハースが加わるだけとなった。
F1:2017年レギュレーションの早期確定を求める声
2015年8月13日

5月のストラテジーグリープの会議後、FIAは2017年にF1カーとショーを改善するための多くの計画を発表した。
計画では、F1カーのスピードを1周につき5〜6秒に上げ、見た目もフロントウィングとリアウィングの幅を広げ、大きなリアタイヤを装着してよりアグレッシブにするとされている。
F1チーム、スタート手順の取り締まりに批判的
2015年8月12日

当初、テクノロジーやエンジニアからの詳細な指示よりも実際にドライバーの負担がより多くなるという処置は広く歓迎されていた。
F1ストラテジーグループ、技術責任者にオーバーテイク増加案を要求
2015年8月11日

F1は、2017年を目途に、1周につき5秒速いマシン、ワイドなフロントウィングとリアウィング、より太いリアタイヤを装着したアグレッシブなルックス、また可能性として1000馬力のエンジンの導入などによってショーの改善を目指している。
FIA女性役員、カルメン・ホルダへの批判発言を否定
2015年8月4日

1982年にWRCをランキング2位で終えたミシェル・ムートンは、現在、FIAのウーマン&モータースポーツ・コミッションの議長を務めている。
最近、ミシェル・ムートンは、スージー・ヴォルフやダニカ・パトリックのよなドライバーはリスペクトしているが、単にマーケティングや政治的な理由で地位に昇格する女性ドライバーには「関心がない」と述べていた。
2016年 F1カレンダー:夏休みのない21戦のスケジュールに不満の声
2015年7月30日

今月に開催された世界モータースポーツ評議会で、FIAは、F1史上最多となる21戦の2016年の暫定カレンダーが“承認された”と発表した。
しかし、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンンボーンは、同意されていた20戦という制限を越えるには“さらなるスタッフとリソース”が必要だとの懸念を表明している。
ルイス・ハミルトンを含めた5名のドライバーにペナルティポイント
2015年7月27日

セーフティカー解除後のリスタートでダニエル・リカルドに突っ込んだルイス・ハミルトンは、フロントウィングにダメージを負い、レース中にはドライブスルーペナルティも受けている。
F1:2016年のテストは2回だけに削減
2015年7月22日

2016年は史上最多となる21戦のレースカレンダーが予定されているが、テスト日程は制限されることになる。
近年では、4日間のプレシーズンテストが3〜4回行われていたが、2016年にF1を戦う既存10チームと新規参戦のハースは、あ4月3日の開幕戦までにわずか8日間のテストでマシンを準備することになる。