FIA、ホンダの2015年のF1エンジン開発を許可
2015年1月17日

当初、FIAは2015年にマクラーレンのエンジンパートナーとしてF1復帰するホンダにはシーズン中のエンジン開発を認めていなかった。
マクラーレンとホンダはそれが不当だとして不満を表明。ホンダの経営陣はFIAと会うために月曜日に日本を経っていた。
ヨーロッパF3にエントリーが殺到 / F1スーパーライセンス
2015年1月17日

今月、FIAは、容易にF1スーパーライセンスを取得できないようにするためにポイント制を導入することを発表。2016年以降、ドライバーがF1でレースするためのスーパーライセンスを取得するには、過去3年間で該当するカテゴリーでF1スーパーライセンスポイントを40ポイントを獲得しなければならなくなった。
FIA、ホンダのトークン利用を再検討
2015年1月15日

FIAが、昨年のエンジンサプライヤーであるメルセデス、ルノー、フェラーリに2015年シーズン中のパワーユニット開発を認めたことについて、マクラーレンとそのワークスパートナーであるホンダが不快感を覚えたのは間違いないだろう。
F1:2015年のバーチャルセーフティカーの手順を発表
2015年1月9日

昨年のF1日本GPでのジュール・ビアンキのクラッシュを受け、FIAは、事故が発生した場合にクルマを減速させる新たな方法を検討。バーチャルセーフティカーの導入に行き着いた。
バーチャルセーフティカーは、昨年の最終3戦のフリープラクティスでテストされてチームとの同意に至り、2015年のF1スポーティングレギュレーションに正式に追加された。
FIA、ホンダのエンジン凍結緩和からの締め出しについて再考
2015年1月7日

既存ルールの抜け穴により、2014年のエンジンサプライヤーであるフェラーリ、ルノーとメルセデスは、事実上2015年シーズンを通してV6ターボの開発を続けることが可能となる。
しかし、マクラーレンの2015年ワークスパートナーとして新規参入するホンダに関しては、約1年前にマニュファクチャラーがしたのと同じように、2月28日(土)にパワーユニットをホモロゲートしなければならないとFIAのチャーリー・ホワイティングは結論づけた。
2015年 F1カレンダー:F1韓国GPが正式に脱落
2015年1月7日

昨年末に公表された最初の2015年F1カレンダーではF1韓国GPが承認待ちの状態で掲載されていたが、韓国側のオーガナイザーはカレンダー再掲を知らされていなかった。
また、バルセロナでのF1スペインGPからわずか1週間後に予定されていたこともあり、除外されるのではないかとの見方が強かったが、予測通り最新版のカレンダーでは20戦とされている。
F1:スーパーライセンス取得にポイント制を導入
2015年1月7日

2016年以降、ドライバーがF1でレースするためのスーパーライセンスを取得するには、過去3年間で該当するカテゴリーでスーパーライセンスポイントを40ポイントを獲得しなければならない。
ルイス・ハミルトン、2015年もカーナンバーは“44”
2014年12月25日

クリスマス目前、FIAは2015年シーズンのF1エントリーリストを公表。2014年のチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンがレギュラー番号である“44”を選択したことが明らかになった。
F1チーム、エンジン凍結規約の抜け穴を指摘
2014年12月10日

新しいV6ターボエンジンが導入された2014年シーズンは、メルセデスのパワーユニットが圧倒的な強さをみせた。
ライバルメーカーは、2015年に向けてエンジン凍結の緩和を望んでいるが、メルセデスは同意せず、規則変更は困難な状況となっている。