F1:ジュール・ビアンキの“カーナンバー17”を永久欠番に
2015年7月21日

ジュール・ビアンキは、昨年のF1日本GPでの事故で頭部に重傷を負い、9カ月の入院生活の後、17日(金)に25歳の若さで息を引き取った。
FIAは「FIA会長のジャン・トッドは、ジュール・ビアンキに敬意を表し、カーナンバー17をFIA フォーミュラ1世界選手権の永久欠番にすることを発表した」と声明で述べた。
FIA、マックス・モズレー案をベースにした新たなF1予算制限案を提示
2015年7月15日

F1マシンのスピードを上げて“ショー”を改善させる必要性についてはピットレーン全体で合意がとれているものの、小規模チームにとってベストな生き残り手段については意見がまとまっていない。
マックス・モズレーの後継者であるジャン・トッドは、すでにパワーユニット購入にかかる費用を抑えることを約束している
メルセデスの失言で“フェイク”ピットストップの取り締まりを強化
2015年7月12日

ウィリアムズが1-2を独占していたF1イギリスGPの14周目、メルセデスのメカニックたちはピットレーンに駆け出したが、どちらのマシンもピットに入ってくることはなかった。
2016年 F1カレンダー 発表:バクーを追加して21戦
2015年7月11日

2016年のF1カレンダーは日程が大きく再編成された。
ロシアGPが10月から4月に移動。また2018年までの新契約を発表した際に主催者が後半の日程を要求していたマレーシアは3月から9月へと移動する。
F1:エンジンペナルティの変更とホンダへの追加パワーユニットを承認
2015年7月11日

今年、ドライバーがエンジン配分を超過した際のペナルティがあまりに厳しすぎるとの批判が出ていた。
F1オーストリアGPでは、総勢20台のグリッドで、マクラーレン・ホンダのドライバーが25グリッド降格ペナルティを科せられた。
F1:スーパーライセンスのポイント基準を変更
2015年7月11日

17歳のマックス・フェルスタッペンが17歳でトロ・ロッソと契約を結んだことを受け、FIAは、F1に到達する若く、経験の浅いドラバーを取り締まるための一環として、ドライバーが3年間の累積で40ポイントを獲得していなければならないというスーパーライセンスポイントを作った。
F1:決勝スタートでのチームとドライバー間のコミュニケーションと制限
2015年7月11日

先週のストラテジーグループの会議後、FIAは、ドライバーエイドとコーチングに関してより厳しい制限を設けると述べていた。
ドライバーは、グリッドに向かってスタートするまでの間にチームとのコミュニケーションとセッティング変更を制限され、正しいクラッチセットアップを見つけるためのアシストを受けることができなくなる。
F1ストラテジーグループ、“刺激的かつ革新的な変更案”を提案
2015年7月3日

F1が抱える議題を話し合うストラテジーグループ(メルセデス、レッドブル、ウィリアムズ、フェラーリ、マクラーレン、フォース・インディア)とFIA、FOMは、水曜日に会議を実施し、下記の変更を提案した。
F1:エンジンペナルティの見直しを検討
2015年7月3日

今年の規則ではパワーユニットの6つのエレメントをそれぞれシーズンの中で4つまでしか使用できず、5つめ以上になるとペナルティを受けなければならない。
今年のグリッドに20台しか並んでいないが、F1オーストリアGPではマクラーレン・ホンダの2台がそれぞれ25グリッド降格ペナルティを科せられた。