アメリカF4、2016年から開始 - ホンダがエンジンを供給
2015年9月18日

Formula 4 United States Championshipは、クロフォード・コンポジットのシャシーにホンダの2.0リッター直噴エンジンを搭載したマシンを使用。タイヤはピレリが供給する。
アメリカでのF4は、2016年に5日間、15戦というスケジュールでスタート。東海岸の会場でSCCA(Sports Car Club of America)によって運営される。
F1:安全性向上のため小型ハイスピードカメラを導入
2015年9月17日

今年のバルセロナテストで、フェルナンド・アロンソがクラッシュした際、記録映像が鮮明ではなかっため、原因に関してさまざまな憶測が生じた。
FIAは、2016年から全F1マシンにハイスピードカメラの搭載することを義務付けており、マニエッティ・マレリにデバイスの製作を依頼している。
FIA:F1のクローズドコックピット化は「まだ実現の可能性は低い」
2015年8月31日

元F1ドライバーのジャスティン・ウィルソンがインディカーのレースで亡くなったことを受け、FIAは、F1もドライバーの頭部保護に関して引き続き作業を続ける必要があると認めている。
F1:ドライバー別パワーユニット使用状況
2015年8月27日

今シーズンは、4基まで各エンジンコンポーネントの使用が認められており、5基目以降のICE(内燃機関)には10グリッド、その他コンポーネントには5グリッドの降格ペナルティが科せられる。
FIA、タイヤバーストの件で「ピレリとフェラーリと取り組んでいる」
2015年8月27日

当事者以外のF1ドライバーは、セバスチャン・ベッテルのような怒りを示してはいないが、F1では高速レイアウトのモンツァに向けて、ピレリのタイヤ品質に対する懸念が広まっている。
F1:頭部を保護する“暈”を9月にテストへ
2015年8月27日

先月、ジュール・ビアンキが2014年のF1日本GPでの事故の影響で死亡。そして、日曜日のインディカーでジャスティン・ウィルソンが他車のデブリが頭部に衝突したことで命を落とした。
FIA:2016年のF1無線通信規制の詳細を発表
2015年8月20日

FIAは“ドライバーは単独かつ独力でマシンをドライブしなければならない”と定めたスポーティングレギュレーション第20条1項をより厳しく施行することを決定した。
FIAの計画の第一段階は今週末のF1ベルギーGPから導入される。F1ベルギーGPからはスタート手順に関する規約が変更される。
元F1ドクター、ジュール・ビアンキの事故時のFIAの対応を非難
2015年8月17日

ジュール・ビアンキの死を受け、同僚のフェリッペ・マッサはドライバーの結束が強まったと述べ、フェリペ・ナスルはF1はまだ安全性を改善するためにプッシュしているとの意見を述べていた。
F2選手権の復活、2017年まで先送り?
2015年8月17日

2012年に終了したF2だが、FIAは、F1とF3との間の新しいステップとして2016年にシリーズを復活させることを予定していた。
F2プロジェクトは、前フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリが担当している。