F1ストラテジーグループ、会議にマックス・モズレーを招待も拒否される
2015年7月2日

だが、同紙によると、マックス・モズレーは“自分が出席すれば騒動になる”として、拒否したという。
理由の1つには、マックス・モズレーの後継者であるジャン・トッドがミーティングに出席することがある。
F1:降格ペナルティ多発のエンジン規約に再検討を求める声
2015年7月1日

F1オーストリアGPでは現在のエンジン規約が引き起こしかねない事態が明確になった。グリッドが20しかないにもかかわらず、マクラーレン・ホンダの2台に合計して50グリッド降格のペナルティが科された。
元F1ドライバーであり Sky のコメンテーターを務めるマーティン・ブランドルは「馬鹿らしい」と非難。
FIA:メルセデスとフェラーリのオイルシステムに対する疑惑を解消
2015年6月29日

F1スペインGP後、一部チームが膨張する燃料ラインを使用して、センサーとエンジンの間の燃料を集め、パワーブーストとして使用しているのではないかと疑った。
FIA:カートから直接ヨーロッパF3へのステップアップを禁止?
2015年6月26日

これは、ドライビング水準への懸念に対して、先週ジュネーブのFIA本部で行われた会議で議題に挙がったという。
F1:給油復活は却下?
2015年6月6日

先月開催されたF1ストラテジー・グループの会議で、F1にスパイスを加えてスピードアップさせるための2017年の変更案の一部として給油を復活させることで合意が取れたとされていた。
しかし、Auto Motor und Sport は、F1チームが“懸念を持ち始めている”と報じた。
F1:ドライバーの“ヒューマンテレメトリー”の導入を検討
2015年5月29日

“ヒューマンテレメトリー”は、すでにインディカーのレースで使われており、視聴者に表示されている。
これはがあれば、昨年のF1日本GPでのジュール・ビアンキの事故や冬季テストでのフェルナンド・アロンソの事故など、クラッシュが生じた際にメディカルスタッフに重要な情報を供給できるという。
F1:2016年以降の新チームの募集を開始
2015年5月29日

F1は、2010年にヴァージン、ロータス・レーシング、HRTが加わって以降、新チームはなく、現在でもグリッドに残っているのは、マノー・マルシャとして参戦を続ける旧ヴァージンだけとなっている。
2016年には、ジーン・ハースが率いるハースF1チームが新規参戦する予定だが、FIAは2016年からの参戦に関心を示す関係者へのプロセスを開始した。
FIA、2017年以降のタイヤサプライヤーの入札を開始
2015年5月21日

現在のF1タイヤサプライヤーであるピレリの契約は2016年末で満了するが、すでにそれ以降の3年間のサプライヤー企業の募集が開始された。
2006年までF1にタイヤを供給していたミシュランが関心を示しているが、ミシュランは18インチへのインチアップとより長持ちするラバーを供給できることを条件としている。
F1:2017年から給油が復活へ
2015年5月16日

ピットストップ中の給油は、コストの高騰を理由に2009年末で禁止となったが、レースを活性化させるために復活することになりそうだ。
またFIAは、空力規定の見直し、ワイドタイヤ、マシン重量の引き下げによって、“5〜6秒"のラップタイム向上を目指すという。