メルセデス 「ミック・シューマッハのF3での戦いに注目していく」

2016年12月27日
ミック・シューマッハ
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ミック・シューマッハのF3ヨーロッパ選手権での進展に気を配っていくと述べた。

ドイツとイタリアのF4シーズンを2位で終えたミック・シューマッハは2017年、2016年のチャンピオンチームであるプレマパワーからF3ヨーロッパ選手権に参戦する。

ミック・シューマッハ、2017年はプレマからF3ヨーロッパ選手権に参戦

2016年12月24日
ミック・シューマッハ
ミック・シューマッハが、2017年にプレマパワーからF3ヨーロッパ選手権に参戦することが発表された。

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子、ミック・シューマッハ(17歳)は、2016年にイタリアとドイツのF4選手権にプレマから参戦し、両方の選手権を2位で終えた。

シングルシーター2年目となったミック・シューマッハは、10勝、6回のポールポジション、22回の表彰台を獲得している。

F3ヨーロッパ選手権:2017年の開催スケジュールが決定

2016年12月17日
F3ヨーロッパ選手権 2017 日程
2017年のF3ヨーロッパ選手権の開催カレンダー変更が発表された。

F3ヨーロッパ選手権は、長年のパートナーであるDTM、WTCC、ブランパンGTシリーズ、WECといった注目が集まるシリーズのサポートプログラムとして開催される。

2017年のF3ヨーロッパ選手権は8か国10ラウンドで開催される。

全日本F3選手権:2017年の開催スケジュールが確定

2016年12月17日
全日本F3選手権 2017 日程
2017年の全日本F3選手権の開催カレンダー変更が発表された。

2017年の全日本F3選手権は、3月31日〜4月2日の岡山国際サーキットでのレースを皮切りに、全9ラウンド・20戦で争われることになった。

なお、第1ラウンドの岡山国際サーキット、第7ラウンドのツインリンクもてぎは1ラウンド3レース開催となる。

周冠宇、2017年にプレマからヨーロッパF3選手権に参戦

2016年12月13日
周冠宇(チョウ・グアンユー)
フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーである中国人ドライバーの周冠宇(チョウ・グアンユー)が、2017年にプレマからヨーロッパF3選手権に参戦することが発表された。

周冠宇は、2015年にプレマからイタリアF4に参戦して2位でシーズンを終えており、チームに復帰することとなる。今年はモトパークでF3に参戦し、2度の表彰台を獲得して13位でシーズンを終えている。

ランド・ノリス、McLaren Autosport BRDC Awardを受賞

2016年12月11日
ランド・ノリス
ランド・ノリスが、2016 McLaren Autosport BRDC Awardを受賞した。

17歳のランド・ノリスは、2016年にトヨタ・レーシング・シリーズでタイトルを獲得するとともに、フォーミュラ・ルノー2.0のユーロカップとNECの両方でチャンピオンを獲得。

2017年は、マックス・フェルスタッペン、エステバン・オコン、ランス・ストロールがF1昇格のためにキャリアを築いたヨーロッパF3選手権へとステップアップする。

山下健太 「できればヨーロッパでレースがしたい」

2016年11月24日
山下健太
山下健太は、トヨタが許せば、ヨーロッパの舞台でレースがしたいと語る。

今年、TEAM TOM'Sで全日本F3選手権のチャンピオンを獲得した山下健太は、ThreeBond with T-SportからマカオGPに参戦。週末、常に上位を走行し、4位でグランプリをフィニッシュ。その名を轟かせた。

2017年に関して、山下健太は、ヨーロッパF3選手権、もしくはGP2やGP3のヨーロッパのシングルシーターでレースがしたいと語る。

カラム・アイロット、2017年はプレマからヨーロッパF3選手権に参戦

2016年11月22日
カラム・アイロット 2017 プレマ
カラム・アイロットが、2017年にプレマパワーに移籍し、ヨーロッパF3選手権での3シーズン目を戦うことが発表された。

今年、カラム・アイロット(18歳)は、ファン・アメルスフールト・レーシングからヨーロッパF3選手権に参戦して6位でシーズンを終了。先週末のマカオGPではフロントローからスタートして5位でフィニッシュしている。

牧野任祐、プレマからヨーロッパF3選手権に参戦との報道

2016年11月5日
牧野任祐
ホンダの育成ドライバーである牧野任祐は、ミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハとともにスパで行われたプレマの2日間のテストに参加した。

牧野任祐は、昨年のFIA-F4選手権を2位で終え、JAF F4カテゴリーの東日本と西日本の両シリーズでチャンピオンを獲得。
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