レッドブルF1育成のジョニー・エドガー、クローン病発症でFIA-F3継続を断念

2022年4月4日
レッドブルF1育成のジョニー・エドガー、クローン病発症でFIA-F3継続を断念
レッドブルF1の育成ドライバーであるジョニー・エドガーは、クローン病と診断されたことを受け、2022年のFIA-F3から撤退することを発表した。

レッドブルのジュニアドライバーで2021年のアストンマーティン オートスポーツBRDCアワードのファイナリストだった英国出身のジョニー・エドガーは、月曜日に「現時点で僕は必要なレベルで物理的に競争することはできない」とソーシャルメディアで語った。

レッドブルF1、2022年に5名のジュニアドライバーをFIA-F2に投入

2022年1月14日
レッドブルF1、2022年に5名のジュニアドライバーをFIA-F2に投入
レッドブルF1は、2022年にF1のフィーダーシリーズであるFIA-F2に5名のジュニアドライバーを送り込む。潜在的な2023年のアルファタウリのF1ドライバー候補である5人は、4つの異なるチームに分散される。

レッドブルのジュニアドライバーが唯一ペアを組むのは、昨年、チャンピオンを獲得したアルピーヌF1育成のオスカー・ピアストリとフェラーリF1育成のロバート・シュワルツマンが1-2フィニッシュを達成したプレマとなる。

FIA-F3:レッドブルF1育成のデニス・ハウガーがチャンピオン獲得!

2021年9月25日
FIA-F3:レッドブルF1育成のデニス・ハウガーがチャンピオン獲得!
レッドブルF1育成のデニス・ハウガーが、2021年のFIA-F3選手権のチャンピオンを獲得した。

今季、プレマからFIA-F3に参戦するデニス・ハウガーは、ソチ大会のレース1を2位でフィニッシュ。ランキング2位のジャック・ドゥーハンに51ポイント差をつけ、タイトルを確定させた。

昨年、デニス・ハウガーは厳しいシーズンを過ごしていた。ハイテックGPからFIA-F3に参戦したハウガーは、1回の表彰台と14ポイントしか獲得できなかった。

ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース1で今季2回目の3位表彰台を獲得!

2021年9月6日
ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース1で今季2回目の3位表彰台を獲得! / FIA-F3 オランダ大会
ホンダF1育成の岩佐歩夢が、F1オランダGPのサポートレースとして開催されたFIA-F3のオランダ大会のレース1で3位表彰台を獲得した。

レース1
2021年FIA-F3選手権第6戦のレース1が、9月4日(土)の現地時間午前10時35分にスタート。前日に引き続き好天で、気温15℃、路面温度20℃のコンディション。

ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース1でF3初優勝を達成 / FIA-F3 第4戦

2021年8月1日
ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース1でF3初優勝を達成 / 第4戦
2021年FIA-F3選手権第4戦が、7月31日(土)に2レースが行われ、レース1では岩佐歩夢(Hitech GP)が同シリーズでの自身初優勝を果たした。

現地時間午前10時35分にスタートしたレース1は、曇り空の下、気温24℃、路面温度35℃というコンディション。前日の予選で10番手となった岩佐歩夢は、上位12台がリバースグリッドとなるレギュレーションにより、2列目3番手からスタートした。

ファン・マヌエル・コレア、ザウバーのドライバー育成プログラムに加入

2021年6月19日
ファン・マヌエル・コレア、ザウバーのドライバー育成プログラムに加入
ファン・マヌエル・コレアが、ザウバーのドライバー育成プログラムに加入したことが発表された。

ファン・マヌエル・コレアは、2019年のF2ベルギー大会のアントワーヌ・ユベールが命を落とした大クラッシュに巻き込まれ両脚を複雑骨折。懸命なリハビリを続け、今シーズン、FIA-F3でレース復帰を果たしている。

ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース3は15位でフィニッシュ / FIA-F3 第1戦

2021年5月10日
ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース3は15位でフィニッシュ / FIA-F3 第1戦
2021年FIA-F3選手権第1戦のレース3が5月9日(日)にスタート。レース3のスターティンググリッドは、金曜日に行われた予選順位によって決まり、優勝者には25ポイントが与えられるメインレースとなる。

スタート時のコンディションは晴れ、気温21℃、路面温度31℃だった。岩佐歩夢(Hitech GP)は、10列目、19番手からのスタートで、好スタートからポジションを3つ上げたが、後に1台にポジションを奪われ、1周目は17番手。序盤から前後ともに接近した戦いが続きましたが、なかなかポジションを上げることはできず、レースは後半戦に入った。

ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース2で7位フィニッシュ / FIA-F3 第1戦

2021年5月9日
ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース2で7位フィニッシュ / FIA-F3 第1戦
2021年FIA-F3選手権第1戦は、5月8日に2レースが行われ、Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の岩佐歩夢が初のレースに臨んだ。

レース1
2021年FIA-F3選手権第1戦のレース1は、現地時間午前10時35分にスタートした。天候は晴れ、気温20℃、路面温度29℃のコンディションで、前日の予選で19番手となった岩佐歩夢(Hitech GP)は、10列目19番グリッド。好スタートからポジションを上げ、1周目を17番手で終えた。

ホンダF1育成の岩佐歩夢、デビュー戦の予選を19番手で終える

2021年5月8日
ホンダF1育成の岩佐歩夢、デビュー戦の予選を19番手で終える / FIA-F3 第1戦
2021年、ホンダのドライバー育成活動であるHondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の一環として、岩佐歩夢(いわさ あゆむ)がHitech GPからFIA-F3選手権に参戦する。岩佐歩夢は2020年フランスF4でシリーズチャンピオンを獲得し、今年からRed Bullジュニアのメンバーとなり、ステップアップを果たした。

2021年FIA-F3選手権は全7大会21レースが予定され、全10チーム30名のドライバーが上位カテゴリーへのステップアップを目指してしのぎを削るシリーズ。今年はレースフォーマットが大きく変更された。

BuzzFX、カーリンのFIA-F3チームのタイトルスポンサーに就任

2021年4月15日
BuzzFX、カーリンのFIA-F3チームのタイトルスポンサーに就任
BuzzFXは、Carlin Motorsport(カーリン・モータースポーツ)のFIA-F3 2021シーズンのタイトルスポンサーとして同チームとスポンサー契約を締結した。

これまでもカーリン・モータースポーツは、“Buzz”のカラーリングに同社のロゴを載せて参戦してきたが、これにより今年からはBuzzFXブランドで参戦することが決定した。

ファン・マヌエル・コレア、ARTと契約して2021年にFIA-F3でレース復帰

2021年2月2日
ファン・マヌエル・コレア、ARTと契約して2021年にFIA-F3でレース復帰
2019年のFIA-F2スパ大会でアントワーヌ・ユベールの命を奪ったクラッシュで重傷を負ったファン・マヌエル・コレアが、2021年にARTグランプリと契約してFIA-F3でレース復帰を果たすことが発表された。

21歳のファン・マヌエル・コレアは、2019年8月にスパ・フランコルシャンで開催されたFIA-F2のレース1でアントワーニ・ユベールが命を落とした多重クラッシュに巻き込まれて両脚を複雑骨折。26回にわたる手術を受けた。

ホンダF1育成の岩佐歩夢、2021年は「日々努力して結果に繋げたい」

2021年1月16日
ホンダF1育成の岩佐歩夢、2021年は「日々努力して結果に繋げたい」
ホンダF1育成の岩佐歩夢(19歳)は、2021年にレッドブルとの共同支援でFIA-F3選手権およびF3アジア選手権にハイテックGP(Hitech GP)から参戦。自身のソーシャルメディアで意気込みを語った。

2019年にSRS-Formula(鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラホンダ)のスカラシップを獲得してホンダ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の一員となった岩佐歩夢は、2020年にフランスF4でチャンピオンを獲得。

レッドブルF1、下位カテゴリーにおけるハイテックGPとの提携を強化

2021年1月15日
レッドブルF1、下位カテゴリーにおけるハイテックGPとの提携を強化
レッドブルF1は、2021年にF1の下位カテゴリーでハイテックGP(Hitech GP)との提携を強化している。

ハイテックGPは、2021年のFIA-F2およびFIA-F3のドライバーラインアップを発表。両カテゴリーの4台すべてにレッドブル・ジュニアチームのドライバーを乗せることになった。

ホンダF1育成の岩佐歩夢、レッドブルとの共同支援でFIA-F3に参戦

2021年1月15日
ホンダF1育成の岩佐歩夢、レッドブルとの共同支援でFIA-F3に参戦
ホンダF1育成の岩佐歩夢(19歳)が、2021年にレッドブルとの共同支援でFIA-F3選手権およびF3アジア選手権にハイテックGP(Hitech GP)から参戦することが発表された。

2019年にSRS-Formula(鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラホンダ)のスカラシップを獲得してホンダ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の一員となった岩佐歩夢は、2020年にフランスF4でチャンピオンを獲得。先日、レッドブル・ジュニアチームのメンバーになったことが発表されていた。

ルノーF1首脳、周冠宇とクリスチャン・ルンガーのF2での成績に失望

2020年12月28日
ルノーF1首脳、周冠宇とクリスチャン・ルンガーのF2での成績に失望
ルノーF1の首脳陣は、ジュニアドライバーである周冠宇とクリスチャン・ルンガーの2020年シーズンのFIA-F2の成績に“失望している”と語る。

二人ともダニエル・リカルドが抜けた穴にフェルナンド・アロンソが加入するまでルノーでのF1デビューが噂されたルノーの育成ドライバーだが、周冠宇はランキング6位、クリスチャン・ルンガーは7位に終わり、40点のスーパーライセンスポイントを満たすことさえできなかった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · | Next»
 
F1-Gate.com ホーム