【マカオGP】 FIA F3:ランド・ノリスが暫定ポールポジション

2017年11月16日
マカオグランプリ FIA F3ワールドカップ ランド・ノリス
2017年 マカオグランプリ FIA F3ワールドカップの予選1回目が16日(木)に行われ、マクラーレンの育成ドライバーでヨーロッパF3チャンピオンのランド・ノリスが暫定ポールポジションを獲得した。

マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

ミック・シューマッハ、2018年もヨーロッパF3に参戦の意向

2017年10月19日
ミック・シューマッハ
ミック・シューマッハは、2018年もヨーロッパF3に参戦することになるようだ。

ミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハ(18歳)は、ヨーロッパF3に初参戦。エイドリアン・ニューウェイの息子ハリソン・ニューウェイのひとつ後ろの12位でシーズンを終えた。

【ヨーロッパF3】 ランド・ノリスが2017年のチャンピオンを獲得!

2017年10月15日
ランド・ノリス ヨーロッパF3選手権 マクラーレン
マクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスが、2017年のヨーロッパF3選手権のチャンピオンを獲得した。

今年、カーリンからヨーロッパF3選手権に初参戦したランド・ノリス(17歳)は、先月のレッドブル・リンクのレース3でクラッシュを喫して最終ラウンドまでタイトル獲得が先延ばしになっていた。

【全日本F3選手権】 高星明誠が2017年のシリーズチャンピオン獲得

2017年9月25日
全日本F3選手権 高星明誠
高星明誠が、2017年の全日本F3選手権のドライバーズチャンピオンを獲得した。

今年、B-MAX RACING TEAM WITH NDDPから全日本F3選手権に参戦した高星明誠(たかぼし みつのり、24歳)は、23日(土)にスポーツランドSUGOで行われた第19戦の決勝で4位でフィニッシュ。3ポイントを加え145ポイントとし、翌日の最終戦を残して2017年ドライバーズチャンピオンを確定させた。

【ヨーロッパF3】 牧野任祐がレース復帰、予選1回目18番手

2017年8月19日
ヨーロッパF3選手権 牧野任祐
手首の負傷により前戦スパ・フランコルシャン戦を欠場していた牧野任祐が、第7戦ザントフールトで復帰を果たした。

ホンダの育成ドライバーである牧野任祐(ハイテックGP)は、第5戦ノリスリンクでの最終レースでハリソン・ニューウェイと接触。手首と指を負傷し、手首にプレートを埋め込む手術を受けていた。

牧野任祐、手首の負傷でヨーロッパF3選手権を欠場へ

2017年7月3日
牧野任祐 ホンダ
ホンダの育成ドライバーである牧野任祐は、日曜日のレースで手首を負傷し、少なくともヨーロッパF3選手権の今後2戦を欠場する見込みとなった。

牧野任祐は、ノリスリンクでの最終レースで13番手を争うハリソン・ニューウェイにオーバーテイクを仕掛けて接触。事故は小規模なものだったが、牧野任祐は手首にプレートを埋め込む手術が必要となり、親指と手にも負傷を負った。

【ヨーロッパF3】 開幕戦 レース3:カラム・アイロットが優勝

2017年4月16日
ヨーロッパF3
2017 ヨーロッパF3 開幕戦 シルバーストンのレース3が16日(日)に行われた。

優勝はカラム・アイロット(Prema Powerteam)。ポールポジションからスタートしたアイロットは、序盤にジョエル・エリクソン(Motopark)とのバトルを制して6.815秒差をつけてトップでチェッカー。2位はエリクソン、3位にはランド・ノリス(Carlin)が続いた。

【ヨーロッパF3】 開幕戦 レース2:ジョエル・エリクソンが優勝

2017年4月16日
ヨーロッパF3
2017 ヨーロッパF3 開幕戦 シルバーストンのレース2が15日(土)に行われた。

優勝はジョエル・エリクソン(Motopark)。BMWの育成ドライバーであるエリクソンは、3番グリッドからスタート。オープニングラップでリードを奪い、トップでチェッカーを受けた。

ミック・シューマッハ(Prema Powerteam)は6位でフィニッシュ。

【ヨーロッパF3】 開幕戦 レース1:ランド・ノリスが優勝

2017年4月15日
ヨーロッパF3
2017 ヨーロッパF3 開幕戦 シルバーストンの決勝レースが14日(金)に行われた。

16周で争われるレース1。レース前に小雨が降り、セーフティカー先導でのレースとなった。

優勝はポールポジションからスタートしたマクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリス(カーリン)。

【ヨーロッパF3】 開幕戦 予選:ランド・ノリスがポールポジション

2017年4月14日
ヨーロッパF3
2017年のヨーロッパF3選手権がシルバーストンで開幕。13日(木)に予選が行われた。

18台が1秒以内という接戦。ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンの育成ドライバーであるルーキーのランド・ノリス(カーリン)。2番手のカラム・アイロット(プレマ)にわずか0.006秒差で競り勝った。3番手には昨年を2位で終えたマキシミリアン・ギュンター(プレマ)が続いた。

ヨーロッパF3選手権:2017年 エントリーリスト…日本人2名が参戦

2017年3月21日
ヨーロッパF3選手権
FIAは、2017年のヨーロッパF3選手権のエントリーリストを発表した。

今年のエントリーリストには常連チームのMucke MotorsportとT-Sportが掲載されておらず、5チーム、20台での選手権となるようだ。

また、カーリンとモトパークは、4人目のドライバーがまだ“TBA”となっている。

ハリソン・ニューウェイ、2017年もヨーロッパF3に参戦

2017年2月28日
ハリソン・ニューウェイ
レッドブルのデザイナーでありエイドリアン・ニューウェイの息子、ハリソン・ニューウェイが、2017年もF3ヨーロッパ選手権に参戦することが決定した。

最近、MPFチャレンジのチャンピオンを獲得したハリソン・ニューウェイは、2017年もファン・アメルスフールト・レーシングに残留し、F3ヨーロッパ選手権に参戦する。

マキシミリアン・ギュンター、2017年もプレマからヨーロッパF3に参戦

2017年2月28日
マキシミリアン・ギュンター
マキシミリアン・ギュンターが、2017年もプレマからヨーロッパF3選手権に参戦することが発表された。

昨年プレマに加入したドイツ出身のマキシミリアン・ギュンター(19歳)は、4勝を挙げて、チームメイトのランス・ストロールに次ぐ2位でシーズンを終えていた。

最近、メルセデスのDTMのテスト兼リザーブドライバーに就任したマキシミリアン・ギュンターは、カラム・アイロット、ミック・シューマッハ、周冠宇ともに2017年もプレマで3シーズン目のF3ヨーロッパ選手権を戦うことになった。

佐藤万璃音、モトパークからF3ヨーロッパ選手権に参戦

2017年2月15日
佐藤万璃音
佐藤万璃音が、モトパークと契約し、2017年にF3ヨーロッパ選手権に参戦することが発表された。

佐藤万璃音(18歳)は、2015年からイタリアF4に参戦。初年度は10位、2年目となる昨年は18位だったが、9月にイモラで開催されたレースで初勝利。2016年末の冬季テストではF3マシンをテストし、今回のモトパークからのF3ヨーロッパ選手権への参戦を決定づけた。

【全日本F3】 ドラゴ・コルセがスリーボンドと新チーム結成

2017年2月6日
ThreeBond Racing with Drago corse
ドラゴ・コルセは、スリーボンドとともに「ThreeBond Racing with Drago corse」として全日本F3に参戦することを発表した。

道上龍が率いるドラゴ・コルセは、2014年にスーパーフォーミュラに参戦。良く2015年からはSUPER GTのGT500クラスにも参戦していたが、2016年末をもって両カテゴリーから撤退していた。
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