レッドブルF1育成のジョニー・エドガー、クローン病発症でFIA-F3継続を断念
レッドブルF1の育成ドライバーであるジョニー・エドガーは、クローン病と診断されたことを受け、2022年のFIA-F3から撤退することを発表した。

レッドブルのジュニアドライバーで2021年のアストンマーティン オートスポーツBRDCアワードのファイナリストだった英国出身のジョニー・エドガーは、月曜日に「現時点で僕は必要なレベルで物理的に競争することはできない」とソーシャルメディアで語った。

ジョニー・エドガーは「健康を優先するために少し時間をとる必要がある」とし、彼が回復したら競争に戻ることを望んでいると語った。

「ファミリーとして、再び具合が良くなるまで2022FIA-F3選手権を継続しないという非常に難しい決断をした」とジェニー・エドガーは語った。

「最近クローン病と診断され、現時点では、必要なレベルで身体的に競争することができない。正しい治療パスに入って、完全な健康/フィットネスに戻ることを願っているけど、それまでは、自分の健康を優先するために少し時間をとる必要がある」

「特に、レッドブル、トライデント・モータースポーツ、D Tolson&Sonsの困難な時期を乗り越えて尽力してくれたサポートに感謝している」

「すぐに戻ってこれることを願っている」

ジョニー・エドガー レッドブルF1 ジュニアドライバー

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カテゴリー: F1 / F3 / レッドブル