マクラーレン 2025年F1マシン『MCL39』を予告なしでシェイクダウン

2025年2月13日
マクラーレン 2025年F1マシン『MCL39』を予告なしでシェイクダウン
マクラーレンは、シルバーストーンのシーズンローンチイベントでF1マシン「MCL39」を公開した。カラーリングに一時的な制限があるものの、2025年のデザインを披露した最初のチームとなった。

全10チームが火曜日にロンドンのO2アリーナで開催されるF1 75 Liveイベントで2025年のカラーリングを完全に公開することになっているため、現時点ではマクラーレンはMCL39を独特なワンオフ迷彩カラーで披露するにとどまっている。

フェラーリ 少なくとも最初の4か月間は2025年F1マシン『SF-25』の開発を優先

2025年2月11日
フェラーリ 少なくとも最初の4か月間は2025年F1マシン『SF-25』の開発を優先
スクーデリア・フェラーリは、2025年のF1シーズン最初の4か月間は、少なくとも新型マシンSF-25を「優先」し、2026年シーズンに向けてはプロジェクト678に焦点を移す予定である。

これは、イタリアからの新しいレポートによるもので、フェラーリはルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが新シーズンを好スタートを切ることに重点を置いている。

レッドブルF1 RB21の開発で「運用ウィンドウ vs ポテンシャル」の難題

2025年2月10日
レッドブルF1 RB21の開発で「運用ウィンドウ vs ポテンシャル」の難題
レッドブル・レーシングのテクニカルディレクターを務めるピエール・ワチェは、彼のボスやマックス・フェルスタッペンが望むように、より広い運用ウィンドウを持つRB21を設計することが「夢」だが、ウィンドウが大きくなればなるほど、マシンの「全体的なポテンシャル」は小さくなるとと語る。

レッドブル・レーシングは2024年にマックス・フェルスタッペンが再びドライバーズタイトルを獲得するなどさらなる成功を収めたが、シーズン半ばの低迷によりコンストラクターズチャンピオンシップを手放した。

フェラーリ 2025年F1マシン『SF-25』のエンジンを初始動

2025年2月8日
フェラーリ 2025年F1マシン『SF-25』のエンジンを初始動
スクーデリア・フェラーリは、2025年のF1世界選手権でルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが駆るマシン『SF-25』のエンジンを初始動。ソーシャルメディアで動画を公開した。

フェラーリ SF-25のエンジンの初点火となる伝統のファイヤーアップは、ピエロ・フェラーリ副社長、チーム代表のフレデリック・バスール、およびチーム副代表のジェローム・ダンブロジオが立ち会った中で行われた。

ハースF1チーム 2025年F1マシン『VF-25』のエンジンを初始動

2025年2月8日
ハースF1チーム 2025年F1マシン『VF-25』のエンジンを初始動
ハースF1チームは、今年グランプリレースに参戦して10シーズン目を迎えるにあたり、2025年F1マシン『VF-25』のエンジンの初始動を完了。ソーシャルメディアでサウンドを公開した。

ハースF1チームは2016年に初めてグリッドに加わり、ロマン・グロージャンが6位入賞を果たした。その後、バーレーンでの次戦では5位入賞を果たし、その後10年間は安定したミッドフィールドのオペレーターであることを証明した。

フェラーリ 2025年F1マシン『SF-25』のレンダリング画像を2月18日に公開

2025年2月8日
フェラーリ 2025年F1マシン『SF-25』のレンダリング画像を2月18日に公開
スクーデリア・フェラーリは、2025年F1マシン『SF-25』のレンダリング画像を2月18日に初公開すると発表した。

SF-25の画像は、ロンドンのO2アリーナでF1 75シーズン・ローンチイベントの一環として新しいカラーリングが発表されるのと同じ日に公開される。このイベントには、グリッドに並ぶ全チームが参加する。

角田裕毅のRB 2025年F1マシンでレッドブルRB20の“キャノン”カウル不採用

2025年2月6日
角田裕毅のRB 2025年F1マシンでレッドブルRB20の“キャノン”カウル不採用
レーシング・ブルズはイモラで3日間のTPCテストを完了し、新加入のイサック・ハジャーと角田裕毅とともに2025年シーズンに向けた準備作業を開始した。チームは2月17日に再びイモラに戻り、シーズン最初の撮影日にVCARB02で最初の200kmを走行する。2025年型マシンは、昨シーズン開発が困難を極めた旧型VCARB01の直接的な進化型となる。ラスベガスグランプリでRB20のリアサスペンションとギアボクスへの移行は、RA25プロジェクト (VCARB02 の社内名称) の進行中の作業の初期ステップだった。

マクラーレン 『MCLXX』と題した2025年F1マシンのエンジンサウンドを公開

2025年2月6日
マクラーレン 『MCLXX』と題した2025年F1マシンのエンジンサウンドを公開
マクラーレンF1チームは、2025年F1世界選手権での成功を目指して、新車のエンジンを始動。そのサウンドを公開した。

マクラーレンは2024年のF1シーズンを好調に終え、26年ぶりにコンストラクターズチャンピオンを獲得した。マクラーレンのドライバーの一人、ランド・ノリスはドライバーズチャンピオンシップで2位になった。

アストンマーティン 2025年F1マシン『AMR25』を2月23日にお披露目

2025年2月6日
アストンマーティン 2025年F1マシン『AMR25』を2月23日にお披露目
アストンマーティンは、2025年のF1世界選手権シーズン開幕に先駆けて、新型F1マシン『AMT25』の初披露の日程を発表した。

アストンマーティンAMR25は2月23日に発表されるが、そのわずか数日前の2月18日には、F1のシーズンローンチイベントF175の一環として、カラーリングが初めて公開される。

ウィリアムズ 2025年F1マシン『FW47』は重量問題をクリア済で登場

2025年2月5日
ウィリアムズ 2025年F1マシン『FW47』は重量問題をクリア済で登場
ウィリアムズ・レーシングの2025年F1マシン『FW47』は、2月26日にF1チームがバーレーンに集結する時には「予定通り」「重量も適正」で登場すると報じられている。

ウィリアムズは、昨年のコンストラクターズ選手権で17ポイントしか獲得できず、ランキング9位に終わった雪辱を期して、新たなF1シーズンに臨む。

マクラーレン 2025年F1マシン「MCL39」はかなり過激に変貌?

2025年2月3日
マクラーレン 2025年F1マシン「MCL39」はかなり過激に変貌?
マクラーレンは、コンストラクターズタイトルの奪還に成功したにも関わらず、2025年マシン『MCL36』に非常に過激な変更を加えると報じられている。

2025年のF1シーズンに向けて、フェラーリとマクラーレンはコンストラクターズチャンピオンシップの優勝候補であることは間違いないが、両チームとも昨年のマシンから大幅な改良を計画している。

F1フレキシブルウイング問題でFIAが方向転換…前後ともテスト範囲を拡大

2025年2月1日
F1フレキシブルウイング問題でFIAが方向転換…前後ともテスト範囲を拡大
FIA(国際自動車連盟)は、悩みの種を解消するために、フレキシブルウイング問題で驚くべき方針転換を行った。

フロントウイングのたわみは昨年、特にフェラーリとレッドブルがF1のライバルであるマクラーレンとメルセデスのフロントウイングを問題視したことで、物議を醸した話題であった。

レッドブル 2025年F1マシン『RB21』を2月25日の撮影日にお披露目

2025年2月1日
レッドブル 2025年F1マシン『RB21』を2月25日の撮影日にお披露目
レッドブル・レーシングは、F1公式プレシーズンテストプログラム開始の前日となる2月25日、バーレーンでの撮影日に新型マシン「RB21」をお披露目する。

オートスポーツ誌の報道によると、ミルトン・キーンズのチームは、2月18日にロンドンのO2で行われたF175公式発表イベントで今シーズンのカラーリングを公開し、サキールにあるバーレーン・インターナショナル・サーキットで、2025年のF1世界選手権を戦うマシンをお披露目する予定である。

フェラーリ 2025年F1マシン「SF-25」を2月19日にシェイクダウン

2025年1月31日
フェラーリ 2025年F1マシン「SF-25」を2月19日にシェイクダウン
スクーデリア・フェラーリは、次期F1マシンの名称が『SF-25』となることを発表した。2月19日に発表される予定で、これはスポーツの初シーズンローンチイベントがロンドンのThe O2で行われる翌日となる。

フェラーリ SF-25は、フェラーリドライバーとして契約したルイス・ハミルトンにとって、初めてのマシンとなる。『SF-25』という名称は、過去2シーズンにわたって採用されてきた慣例に従ったもので、フェラーリの2023年と2024年のマシンはそれぞれ「SF-23」と「SF-24」と呼ばれる。

F1エキシビションが南米デビューのためブエノスアイレスに到着

2025年1月28日
F1エキシビションが南米デビューのためブエノスアイレスに到着
受賞歴のあるF1エキシビションが南米デビューをブエノスアイレスで飾る。この都市は、高い評価を得ているこのショーを南米で初めて開催する都市として選ばれ、さらに南米ツアーの最初の訪問地にも選ばれた。

フェニックス・エンターテイメントとの提携により、アルゼンチンの国際都市である首都ブエノスアイレスは、マドリッド、ウィーン、トロント、ロンドンでの記録破りの開催に続き、3月22日に一般公開されるF1エキシビションの5番目の開催地となる。
«Prev || ... 25 · 26 · 27 · 28 · 29 · 30 · 31 · 32 · 33 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム