「レッドブルF1はプログラム外のドライバー起用を除外していない」

2020年7月31日
「レッドブルF1はプログラム外のドライバー起用を除外していない」とデビッド・クルサード
レッドブルF1は、プログラム外のドライバーを起用することを決して除外しているわけではないと元ドライバーのデビッド・クルサードは語る。

現在、レッドブル・レーシング、アルファタウリ・ホンダから参戦する4名は全員レッドブルのジュニアプログラム出身のドライバーとなっている。だが、近年、若手ドライバーは枯渇気味であり、アレクサンダー・アルボンとダニール・クビアトは出戻り組だ。

「セバスチャン・ベッテルはアストンマーティンF1に行くべき」

2020年5月25日
「セバスチャン・ベッテルはアストンマーティンF1に行くべき」とデビッド・クルサード
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、セバスチャン・ベッテルのF1キャリアの“思いがけない”オプションとしてアストンマーティンF1チームの名前を挙げた。

4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、2020年シーズン限りで契約が満了となるフェラーリを離れるが、まだ2021年のF1シートを確保しておらず、将来は不透明なままだ。

デビッド・クルサードが飛行機墜落事故から奇跡的に生還した日

2020年5月3日
デビッド・クルサードが飛行機墜落事故から奇跡的に生還した日 / F1回顧録
デビッド・クルサードは、20年前に飛行機墜落事故から奇跡的に生還した。

2000年4月23日、マクラーレンに所属していたデビッド・クルサードはホームレースであるシルバーストンでのF1イギリスGPで2連覇を達成。だが、9日後の5月2日にその幸福感は悲しみに変わった。

アレクサンダー・アルボンの部屋はクルサードと同じアパートの同じ階

2020年4月24日
アレクサンダー・アルボンの部屋はクルサードと同じアパートの同じ階 / レッドブル・・ホンダF1
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが住んでいるモナコの部屋は、デビッド・クルサードと同じモナコのアパートの同じ階であることが判明した。

その事実を明かしたのはデビッド・クルサード。自身のInstagramで、アレクサンダー・アルボンがクルサードが所有するアパートに住んでいることが明らかになったという。

クルサード 「フェラーリとのシューマッハのナンバー2契約を拒否した」

2020年4月23日
クルサード 「フェラーリとのシューマッハのナンバー2契約を拒否した」 / F1見聞録
デビッド・クルサードは、1996年にフェラーリF1チームからのオファーを拒否したことを明かし、その理由としてミハエル・シューマッハのナンバー2ドライバーになる契約を“受け入れることができなかった”と語った。

デビッド・クルサードは、1994年にウィリアムズのテストドライバーとしてF1の世界に足を踏み入れた。そして、その年のサンマリノGPで事故死したアイルトン・セナの代役としてシーズンを戦った。

デビッド・クルサードが語るキミ・ライコネンとの“絆” / F1見聞録

2020年4月23日
デビッド・クルサードが語るキミ・ライコネンとの“絆”/ F1見聞録
デビッド・クルサードは、マクラーレンでチームメイトを組んだキミ・ライコネンを称賛する。

デビッド・クルサードは、F1キャリアでデイモン・ヒル、ミカ・ハッキネンといったビッグネームと同じマシンを走らせてきた。キミ・ライコネンは、一緒に仕事をしたチームメイトのなかでセバスチャン・ベッテルとデビッド・クルサードの名前を挙げている。

デビッド・クルサード 「レッドブルF1に貢献できたことを誇りに思う」

2020年4月22日
デビッド・クルサード 「レッドブルF1に貢献できたことを誇りに思う」
現在、マックス・フェルスタッペンがレッドブルF1チームのリーダーであるのと同じように、デビッド・クルサードはチーム初期のリーダーだった。レッドブルF1が成功する前にチームを去ったクルサードだが、まったく後悔はないと語る。

デビッド・クルサードがマクラーレンのF1シート喪失が決定した2004年、シャガー・レーシングを買収してレッドブル・レーシングが誕生した。新しいF1プロジェクトを引っ張るドライバーとしてクルサードを起用した。

F1:デビッド・クルサード、ヴァルキリーとプロジェクトワンを注文

2020年4月16日
F1:デビッド・クルサード、ヴァルキリーとプロジェクトワンを注文
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、アストンマーティン・ヴァルキリーとメルセデスAMG・プロジェクトワンという2台のハイパーカーを注文していることを明かした。

レッドブルとアストンマーティンの技術提携によって誕生したヴァルキリーは、“空力の奇才”と称されるF1デザイナーのエイドリアン・ニューウェイが設計。6.5リッターの自然吸気V12エンジンを搭載した2人乗りのミッドエンジン・ハイパーカー。ハイブリッドと組み合わせて1160馬力を発生させる。

F1回顧録:クルサードがシューマッハのヘルメットで戦ったモナコGP

2020年4月15日
F1回顧録:クルサードがシューマッハのヘルメットで戦ったモナコGP
1996年のF1モナコGPは奇妙な光景が見られた。デビッド・クルサードがミハエル・シューマッハのヘルメットを装着して雨のモンテカルロを走行したえ。

当時、マクラーレンのF1ドライバーだったデビッド・クルサードは、ヘルメットの曇りに苦戦していた。濡れたモナコでは防曇ヘルメットが必要だった。

デビッド・クルサード 「F1は無観客で早期にレースを再開できるはず」

2020年3月30日
デビッド・クルサード 「F1は無観客で早期にレースを再開できるはず」
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、2020年のF1世界選手権が無観客で再開するまでに長い時間がかかるとは考えていないと語る。

F1モナコGPの中止を含め、2020年のF1世界選手権の最初の8ラウンドは、新型コロナウイルスの世界的な大流行によって延期された。そして、現時点ではシーズン開幕の時期についてかなり不確実な状況となっている。

F1 | デビッド・クルサード 「フェルスタッペンがハミルトンを倒す絶好機」

2020年2月18日
F1
元レッドブルのF1ドライバーであるデビッド・クルサードは、今年ほどマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンが王座から引きずり下ろすための良いチャンスを得たことはなかったと確信している。

2020年のF1世界選手権は、今週、バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートする。2021年のF1レギュレーションが完全にオーバーホールされる前の最後のシーズンとなる今年、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはF1史上最年少となる初のワールドチャンピオン獲得を目指している。

F1 | トップチームはフェルナンド・アロンソを必要としていない

2020年2月17日
F1
2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2021年のF1復帰を希望しているようだが、元F1ドライバーのデビッド・クルサードはアロンソには“選択肢はない”と考えている。

最近、フェルナンド・アロンソは、今年のインディ500の後に将来を評価し、F1に復帰する可能性があると主張している。そして、アロンソのマネジメントを担当するフラビオ・ブリアトーレは、アロンソがF1復帰するのはメルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強チームでのみだと語っている。

「F1チームはフェルナンド・アロンソを望んでない」とクルサード

2020年2月16日
「F1チームはフェルナンド・アロンソを望んでない」とクルサード
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、メルセデスもフェラーリもレッドブル・ホンダもフェルナンド・アロンソを“必要としていない”ため、アロンソのF1復帰はありそうもないと語る。

マクラーレンで厳しいシーズンを過ごしたフェルナンド・アロンソは、2018年末にF1を離れた。2015年にフェラーリからマクラーレン・ホンダに移籍したアロンソだったが、ホンダのF1エンジンの信頼性とパフォーマンス問題に批判を繰り返し、ルノーにF1エンジンを切り替えた後もマクラーレンは競争力を発揮できなかった。

F1 | 「ハミルトンがフェラーリに移籍する理由はない」とクルサード

2020年1月15日
F1
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、ルイス・ハミルトンは2021年にフェラーリに移籍することはなく、メルセデスに残留すると信じていると語る。

昨年末、ルイス・ハミルトンがフェラーリのトップを面談を行ったというニュースは、2020年にメルセデスとハミルトンの契約が失効することと相まって、大きな推測の渦を巻き起こした。

「レッドブル・ホンダとフェルスタッペンにとって2020年は正念場」

2019年12月3日
「レッドブル・ホンダとフェルスタッペンにとって2020年は正念場」
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、2020年はレッドブル・ホンダとマックス・フェルスタッペンにとって重要なものとなるだろうと語る。

2005年から4年間にわたってレッドブルのF1ドライバーを務めたデビッド・クルサードは、2020年シーズンを最後にマックス・フェルスタッペンがレッドブルを去る可能性もあると考えている。
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