キャデラックF1 2台完走で基盤を確認「正しい方向に進んでいる」

2026年3月17日
キャデラックF1 2台完走で基盤を確認「正しい方向に進んでいる」
キャデラックは2026年F1第2戦中国GPで、バルテリ・ボッタスが13位、セルジオ・ペレスが15位でフィニッシュした。チーム創設2戦目のグランプリで2台完走を達成し、着実な一歩を刻んだ。

レース序盤にはチームメイト同士の接触が発生したものの、両ドライバーは最後まで走り切りチェッカーを受けた。新レギュレーション下で多くのチームがトラブルに苦しむ中、完走という結果はキャデラックにとって重要な成果となった。

ホンダF1「2026年レギュレーションは言い訳にならない」 振動問題に課題

2026年3月17日
ホンダF1「2026年レギュレーションは言い訳にならない」 振動問題に課題
アストンマーティンと組むホンダにとって、2026年F1シーズン序盤は厳しい戦いが続いている。開幕戦オーストラリアGPに続き、中国GPでも両車が完走できず、パワーユニットの信頼性問題が改めて浮き彫りとなった。

特に中国GPでは、フェルナンド・アロンソが激しい振動によって手足の感覚を失いリタイアを強いられるなど、マシンの深刻な問題が露呈した。

フェラーリF1 “ヘイローウイング”撤去 FIAが合法性を疑問視

2026年3月16日
フェラーリF1 “ヘイローウイング”撤去 FIAが合法性を疑問視
スクーデリア・フェラーリは2026年F1中国GPの週末、マシンに装着していたヘイロー周辺の小型ウイングレットを撤去した。これはFIAとの協議の結果、レギュレーション解釈を巡る議論が生じたためだと報じられている。

このパーツは金曜プラクティスとスプリントで使用され、車検も通過していた。しかし土曜日のスプリント後、予選前の段階で取り外され、そのまま決勝では使用されなかった。

オスカー・ピアストリ 開幕2戦DNS F1史上初の不名誉記録

2026年3月16日
オスカー・ピアストリ 開幕2戦DNS F1史上初の不名誉記録
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1中国GPでスタートできず、開幕2戦連続DNSという不名誉な記録を残した。これにより、F1世界選手権の歴史上、シーズン最初の2戦でいずれもDNSとなった初のドライバーとなった。

さらにこの結果は、マクラーレンの創設者であるブルース・マクラーレンが1969年アメリカGPとメキシコGPで記録して以来となる、同チームにとっての連続DNSという形でも並ぶものとなった。

リアム・ローソン F1中国GPで評価急騰 ファン「過小評価されていた」

2026年3月16日
リアム・ローソン F1中国GPで評価急騰 ファン「過小評価されていた」
レーシングブルズのリアム・ローソンが、2026年F1第2戦中国GPで存在感を示した。チームメイトのアービッド・リンドブラッドがデビュー戦で注目を集めた一方、上海ではローソンが週末を通して安定した走りを披露し、ファンから高い評価を受けている。

ローソンは予選でリンドブラッドを上回り、スプリントと決勝の両方で7位フィニッシュ。週末を通して合計12ポイントを獲得し、特にタイヤマネジメント能力の高さがファンの間で話題となった。

2026年F1中国GP 決勝 全ドライバーコメント

2026年3月16日
2026年F1中国GP 決勝 全ドライバーコメント
2026年F1第2戦中国GPは、上海インターナショナル・サーキットで決勝が行われ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがF1初優勝を達成した。ジョージ・ラッセルが2位に入りメルセデスが1-2フィニッシュを達成。フェラーリのルイス・ハミルトンが3位で移籍後初表彰台を獲得した。

一方でレースは波乱も多く、レッドブルのマックス・フェルスタッペン、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールがリタイア。

マックス・フェルスタッペン F1中国GPリタイアの原因判明 ERS冷却トラブル

2026年3月16日
マックス・フェルスタッペン F1中国GPリタイアの原因判明 ERS冷却トラブル
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1中国GP決勝で終盤にリタイアを喫した。フェルスタッペンは45周目に突然ペースを落とし、チームからピットへ呼び戻されてレースを終えることになった。

当時フェルスタッペンは6番手を走行しており、スタート直後の大きな後退からポジションを回復していたが、リタイアによりポイント獲得の機会を失った。一方、レッドブル陣営はアイザック・ハジャーの8位による4ポイントのみを持ち帰る厳しい週末となった。

ルイス・ハミルトン「最高の状態に戻った」フェラーリF1初表彰台で復活宣言

2026年3月16日
ルイス・ハミルトン「最高の状態に戻った」フェラーリF1初表彰台で復活宣言
2026年F1中国GPでルイス・ハミルトン(フェラーリ)が3位に入り、フェラーリ移籍後初のグランプリ表彰台を獲得した。メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝したレースで、ハミルトンはチームメイトのシャルル・ルクレールとの争いを制し、フェラーリドライバーとして初めての表彰台に立った。

2025年は苦しいシーズンとなったハミルトンだが、冬の準備とチームとの連携強化により、2026年シーズンは再び上昇気流に乗り始めている。上海での結果は、その復調を示す重要な一歩となった。

アストンマーティン・ホンダF1に批判殺到 アロンソ車載映像にファン激怒

2026年3月16日
アストンマーティン・ホンダF1に批判殺到 アロンソ車載映像にファン激怒
フェルナンド・アロンソとランス・ストロールの2台がリタイアに終わった2026年F1中国GPで、アストンマーティンに対するファンの不満がさらに強まっている。決勝後には、アロンソの車載映像がSNS上で拡散され、その内容が大きな波紋を呼んだ。

キミ・アントネッリがF1初優勝を飾った一方で、アストンマーティンのAMR26は再び深刻な問題を露呈した。

オスカー・ピアストリ F1中国GP欠場で自虐「2戦続けてテレビ観戦は久々」

2026年3月16日
オスカー・ピアストリ F1中国GP欠場で自虐「2戦続けてテレビ観戦は久々」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1中国GPで電気系トラブルによりスタートできず、開幕2戦連続のDNSという厳しいシーズン序盤を迎えることになった。中国GPでは5番手グリッドを獲得していたものの、決勝はグリッド上でマシンに問題が発生し、そのままガレージへ押し戻された。

開幕戦オーストラリアGPでは偵察ラップ中のクラッシュでスタートできず、中国GPではパワーユニット関連の電気系トラブルで欠場。
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